サフラン

ハーブ名・種類一覧

サフランとは?めしべを集めた世界一高価なスパイス|使い方と、よく似た有毒植物「イヌサフラン」の注意

サフランは、アヤメ科のサフランの花のめしべ(柱頭)を乾かしたスパイスです。1gを採るのに160個ほどの花が必要で、世界で最も高価なスパイスのひとつ。パエリアやブイヤベースを黄金色に染めます。ただし、名前も花の時期も似ている「イヌサフラン」は全草が有毒で、日本でも死亡事例があります。使い方、量の目安、妊娠中の注意までまとめました。
ハーブティー

サフラワーとサフランの違いは?紅花のお茶の味と飲むときの注意

サフラワーとサフランは、名前は似ていてもまったく別の植物です。サフラワーは和名をベニバナといい、山形県の県花。お茶にすると淡い黄色になります。味・使い道・妊娠中の注意までまとめました。