ハーブ

ハーブ名・種類一覧

タイムとは?煮込みと肉料理に欠かせない小さな葉のハーブ|料理での使い方・タイムティーと、飲むときの注意

タイムは、地中海沿岸生まれのシソ科のハーブで、小さな葉からすっきりとした強い香りがします。煮込み料理のブーケガルニや、肉・魚のロースト、スープに欠かせません。加熱しても香りが残りやすいのが特徴です。ヨーロッパではお茶としても使われてきましたが、妊娠中・授乳中や小さな子どもには注意が必要です。料理での使い方、タイムティーの淹れ方、気をつけたいことをまとめました。
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バジルの使い方|香りを飛ばさないコツは「最後に入れる」。ジェノベーゼ以外の使い道も

バジルは加熱し続けると香りも色も落ちます。炒めものは仕上げにちぎって加えるのがコツ。生のまま、乾かして、オイルに——使い方ごとの向き不向きと、ジェノベーゼ以外の使い道、保存の考え方をまとめました。
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ディルの育て方|根をいじられるのが苦手なので「直まき」で。秋まきがよく育つ理由

魚料理やピクルスに使われるディルは、種から育てやすいハーブです。ただし根をいじられるのが苦手な直根性なので、植える場所に直接まくのがコツ。種まきの時期(春と秋)、高温乾燥に弱い点、フェンネルと離して植える理由、葉と種の収穫のしかたをまとめました。
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バジルの保存方法|冷蔵庫で黒くなるのはなぜ?常温・冷蔵・冷凍の使い分け

バジルは熱帯生まれで寒さに弱く、冷蔵庫にそのまま入れると葉が黒くなります。数日で使うなら水に挿して常温、長めなら包んで野菜室、1か月ほど持たせたいなら冷凍。ペーストやオイル漬けにするときの注意もまとめました。
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オレガノの育て方|寒さに強く、夏の蒸れに弱い。収穫は花が咲く直前がいちばん香ります

オレガノは寒さに強い多年草で、苦手なのは日本の夏の蒸れです。水やりは乾かし気味、梅雨前と花のあとに切り戻し、収穫は花が咲く直前に。タネまき・挿し芽・株分けでのふやし方、花オレガノやマジョラムとの違いまでまとめました。
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セージの育て方|寒さに強く、夏の蒸れに弱い。ホワイトセージとは別の植物です

セージ(コモンセージ)はシソ科の常緑多年草。氷点下でも越冬できるほど寒さに強く、苦手なのは夏の蒸れです。梅雨前の切り戻し、水やりと肥料の加減、挿し木でのふやし方、木質化したときの手入れ、そして浄化で知られるホワイトセージとの違いをまとめました。
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バジルの育て方|花を咲かせないのがコツ。葉が黒くなる理由と摘心のしかた

バジルは熱帯生まれで寒さに弱いハーブです。植えつけは気温が上がる5月ごろ、摘心をくり返して枝を増やし、花芽は見つけしだい摘むのが長く収穫するコツ。葉が黒くなる原因(低温障害)や、水やり・肥料・冬の扱いまでまとめました。
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タイムの育て方|枯れる原因は夏の蒸れ。梅雨前の切り戻しがいちばん大事

タイムは寒さに強く、水やりもほとんどいらない育てやすいハーブです。枯れる原因はたいてい夏の蒸れ。梅雨に入る前の切り戻し、水はけのよい置き場所、立性とほふく性の違い、挿し木でのふやし方をまとめました。