育て方

ハーブ名・種類一覧

ローズゼラニウムの育て方|葉からバラの香り。雨に当てず、冬は凍らせないのがコツ

ローズゼラニウムは、葉にふれるとバラのような香りがする、南アフリカ原産の多年草です。日当たりと風通しのよい場所で、土がよく乾いてから水をやるのが基本。長雨に当てると株が乱れるので、鉢植えは軒下へ。寒さにはやや弱く、凍るような寒さが続くと枯れることがあるので、冬は軒下や室内で守ります。挿し木で簡単にふやせます。犬や猫には有毒とされる点もまとめました。
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チャイブの育て方|切っても切っても伸びるネギの仲間。夏は半日陰、水切れに注意

チャイブは、寒さに強いネギの仲間の多年草です。葉は地際から4〜5cm残して切れば、春から秋まで何度も収穫できます。苦手なのは夏の高温と乾燥なので、夏は半日陰に置き、水切れに注意します。種は光を嫌うので土を1cmほどかけてまくのがコツ。冬は地上部が枯れても、春にまた芽を出します。犬や猫には有毒とされる点もまとめました。
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ユーカリの育て方|成長が早いので鉢で小さく。水切れと過湿、どちらにも気をつけたい木

ユーカリは成長が早く、品種によっては30mを超える大木になります。家で育てるなら鉢植えにして、生育期に摘心や剪定で高さを抑えるのが基本です。日当たりと風通しのよい場所で、やや乾燥ぎみに。根をいじられるのが苦手なので植え替えは慎重に。寒さへの強さは品種によって大きく違います。育て方のポイントをまとめました。
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月桂樹(ゲッケイジュ)の育て方|丈夫な常緑樹。鉢で小さく育てれば、ローリエが一年じゅう採れます

月桂樹(ゲッケイジュ)は、ローリエとして料理に使う葉をつける常緑樹です。暑さに強く、日陰でも育ち、乾燥にも強い丈夫な木ですが、放っておくと15mにもなります。鉢で小さく育てるコツ、植えつけ(4月・9月)、剪定、寒さの目安(−8℃)、カイガラムシ対策、挿し木(7〜8月)まで、NHK出版の資料をもとにまとめました。
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ナスタチウムの育て方と食べ方|花も葉もピリッと辛いハーブ。肥料は控えめ、真夏は半日陰へ

ナスタチウム(キンレンカ)は、花も葉も実も食べられるハーブです。味はクレソンのようにピリッと辛く、サラダの彩りに向いています。育て方のコツは、肥料を控えめにすることと、暑さに弱いので真夏は半日陰に移すこと。種まきの時期、夏越しの切り戻し、食べ方まで、NHK出版やサカタのタネの資料をもとにまとめました。
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パセリの育て方|発芽に光が必要な種。一晩水につけて、土は薄くかけるのがコツ

パセリはセリ科の二年草で、一度植えれば2年ほど収穫を続けられます。種まきは4〜10月ですが、発芽まで10日ほどかかり、光がないと芽が出にくい種です。一晩水につけて、土を薄くかけるのがコツ。直根性で植え替えが苦手なこと、外葉から摘む収穫のしかた、キアゲハへの注意までまとめました。
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パクチーの育て方|秋まきがいちばん長く楽しめる。種は一晩水に浸してから直まきで

パクチー(コリアンダー)は、種から育てるセリ科の一年草です。種まきは春と秋にできますが、秋(9月下旬〜10月)にまくと冬を越して春まで長く収穫できます。発芽のコツ、直まきする理由、花が咲くと葉がかたくなること、種(コリアンダーシード)の採り方までまとめました。
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ミョウガの育て方|日陰でよく育つ和のハーブ。1年目は秋、2年目からは夏にも採れます

ミョウガは直射日光と乾燥が苦手で、日陰の庭でよく育つショウガ科の多年草です。植えつけは春(3月中旬〜4月中旬)に根株で。1年目は9月から、2年目からは7月ごろから収穫できます。敷きワラのしかた、採りどき、4〜5年ごとの植え替え、広がりすぎないための工夫までまとめました。
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ディルの育て方|根をいじられるのが苦手なので「直まき」で。秋まきがよく育つ理由

魚料理やピクルスに使われるディルは、種から育てやすいハーブです。ただし根をいじられるのが苦手な直根性なので、植える場所に直接まくのがコツ。種まきの時期(春と秋)、高温乾燥に弱い点、フェンネルと離して植える理由、葉と種の収穫のしかたをまとめました。
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オレガノの育て方|寒さに強く、夏の蒸れに弱い。収穫は花が咲く直前がいちばん香ります

オレガノは寒さに強い多年草で、苦手なのは日本の夏の蒸れです。水やりは乾かし気味、梅雨前と花のあとに切り戻し、収穫は花が咲く直前に。タネまき・挿し芽・株分けでのふやし方、花オレガノやマジョラムとの違いまでまとめました。