ローリエ

ハーブ名・種類一覧

月桂樹(ゲッケイジュ)の育て方|丈夫な常緑樹。鉢で小さく育てれば、ローリエが一年じゅう採れます

月桂樹(ゲッケイジュ)は、ローリエとして料理に使う葉をつける常緑樹です。暑さに強く、日陰でも育ち、乾燥にも強い丈夫な木ですが、放っておくと15mにもなります。鉢で小さく育てるコツ、植えつけ(4月・9月)、剪定、寒さの目安(−8℃)、カイガラムシ対策、挿し木(7〜8月)まで、NHK出版の資料をもとにまとめました。
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ローリエとは?月桂樹の葉のこと|煮込みに入れる理由と、使い方・取り出すタイミング

ローリエは、クスノキ科の常緑樹・月桂樹(ゲッケイジュ)の葉です。フランス語でローリエ、英語でベイリーフやローレル。煮込み料理に入れると、肉や魚のくさみがやわらぎ、すっきりした香りが加わります。1〜2枚で十分なこと、煮込んだあとは取り出すこと、生の葉と乾燥の違い、代わりになるものまでまとめました。