カモミールティーの入れ方!生の花でフレッシュティーを作る方法

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人,キャラ,女
カモミールを育てたはいいんだけど、このカモミールの花は乾燥させないとカモミールティーにできないのかな?

そんなことないですよ。

 

人,キャラ,女
生の花でフレッシュなカモミールティー淹れられないかなぁ?

そんなあなたに今回は、

「生の花で作るフレッシュカモミールティーの入れ方」

についてお話します。

 

また、

  • 乾燥したドライハーブとどのような違いがあるのか
  • 消費の仕方
  • 保存方法

 

などもお話ししますね。

 

それでは、さっそく「フレッシュカモミールティーの入れ方」を見ていきましょう。

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生の花で作るカモミールティーの入れ方

香り

生の花の良さは摘んだ時にしか味わえません。

一番、季節を感じることができる瞬間です。

 

そして乾燥をさせなくていいのでとても簡単!

 

まずは準備をしましょう。

 

用意するもの

※ティーポット2杯分/マグカップなら1杯分

カモミールの花 5~10個くらい
乾燥よりも少し多めがいい
熱湯 200cc
ティーポット ガラス製が理想
茶漉し ティーポットに網がついていない場合

まずこれらを用意。
熱湯は、ポットがあればそれでOK。

ティーポットは陶器でも問題ありません。
ガラスだと色の変化も楽しめるのでおすすめです。

 

準備ができたら入れ方の流れ、手順を見ていきましょう。

 

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入れ方の手順

カモミール

1、カモミールの花を摘んできます。

2、摘み立てのカモミールの花にアブラムシなどの虫がついていないかチェック。
花の中心の奥底に隠れている場合もあります。

3、もしいなければそのまま使います。
(農薬を使っていないことが条件です)

4、洗う場合、方法は2つ。

ボールに水を入れます。

1つ目は、時間をかけても丁寧に虫や汚れを取りたいとき。
茎をもって花を見ずに浸け、クルクル回します。
竹とんぼをさかさまにして回しているイメージです。

2つ目は、早くしたいとき、あまり気になるほどではないですが一回洗っておきたいとき。
水にカモミールの花を入れて5回ほどじゃぶじゃぶしましょう。

5、水洗いした場合は、水気が付いているのでキッチンペーパーなどで水分をふき取ります。

6、カモミールの花を5~10個ポットに入れます。
多い方が濃くて華やかな香りが楽しめます。

7、そこに熱湯を200cc注いで5分待ちます。

8、カップに注ぐ前に一度ポットを回して混ぜましょう。

9、均一になったカモミールティーをカップに注ぎ、出来上がりです。

 

アレンジした飲み方がしたい!
という方は▼こちらを参考にしてください。

今回の入れ方で、はちみつやミルク、ジュース、アイスなどを合わせればOKです。

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気になるポイント

悩み

生のカモミールを使ってカモミールティーを飲もうと考えていると気になることが出てきます。

 

人,キャラ,女
フレッシュカモミールティーは苦味が無いのかな?
人,キャラ,女
生と乾燥の効果は違うのかな?
人,キャラ,女
余ったカモミールの花はどうしよう?
人,キャラ,女
結局、生と乾燥どっちの方がいいんだろう?

などなど。

これらについてもお話していきますね。

 

フレッシュカモミールティーは苦味が無い?

フレッシュカモミールティーは、乾燥したドライカモミールティーに比べると

  • サッパリ
  • スッキリ

 

しているのが分かります。

 

そして、味が濃く感じます。

苦味はほとんどないです。

 

どちらかというと乾燥より飲みやすい印象です。

 

生の花でティーを作れる機会は一年通しても開花時期の6月前後だけ。

そのためか、飲んだことが無い方が多いようですけど一度飲んでみて欲しいですね。

 

私は、最初にフレッシュカモミールティーを飲んだのはハーブ園でした。

生活の木の園内で配っていたので飲んでみると、

「おぉぉ!乾燥とは違う!」

となりましたからね(笑)

乾燥させたものとはまた違った風味が楽しめて、飲みやすいことから好きになる方が多いようです。

 

生と乾燥では効能や効果は違うのか?

カモミール,生,乾燥

人,キャラ,女
そういえば、生と乾燥って効果は違うのかな?

これは、飲んでいるとふと思いますね。

実は、効能に関してはほとんど変わりがありません。

 

しかし、香りや味の違いから人が受ける印象も変わるので気分的な違いは出てきます。

 

人,キャラ,女
乾燥はダメだけど、生は美味しかった♪

そう思った方は同じカモミールでもフレッシュを飲んでいた方がリラックスできますからね。

 

効果についてですが、これはドライフルーツや干しシイタケをイメージしていただくと簡単です。

これらに共通しているのは、

  • 日持ちがすること
  • 旨味などが凝縮されること

 

そして、効果は数倍になると言われています。

 

以前、ミントの生葉と乾燥茶葉との違いについて書いた記事があります。

 

ミントでは乾燥ハーブは生ハーブより約3倍の効果が期待できると言われているんです。

つまり、カモミールに限らず他のハーブでも生よりも乾燥の方が成分が凝縮されて効果が高くなるということですね。

 

生のカモミールを乾燥以外で消費&保存する方法

人,キャラ,女
思っていた以上に余ってしまった・・・

大量に消費したい場合は、お風呂の入浴剤にしてしまうのもあり。

そのままか、お茶パックなどの不織布に入れて浴槽に投げ込むだけです。

 

また、先程「生の花は摘んだ時にしか味わえません」とお伝えしたのですが、実は冷凍することもできます。

ちょっと風味落ちますけどね。

 

虫を取り除いた後に、水気を切ってジップロックなどに入れましょう。
できればビニールタイプのものに空気をできる限り抜いて入れてください。

 

空気が入っていると、内側の空気が水滴になったり空気に触れる部分が多いので劣化しやすくなります。

冷凍しておけばいつでも使えるので便利ですよ。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

生と乾燥、どっちがオススメ?

人,キャラ,女
う~ん。生のカモミールで入れ方を知りたかったんだけど効果は乾燥の方がいいのかぁ・・・。

そうですね。

ここは「味をとるか効果をとるか」という選択肢になりそうです。

 

乾燥が苦手という方は、生のカモミールティーで消費した方がいいと思います。

 

私のおすすめは、

1、生で飲める時はフレッシュカモミールティーで楽しむ。

2、使いきれなくて余ったら乾燥

 

です。

 

やはり、フレッシュカモミールティーの乾燥とは違う風味は忘れられません。
それに年に淹れられる時期が限られているので飲んでおきたい、という考えもあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「生の花で作るカモミールティーの入れ方」について

  • 入れ方
  • フレッシュカモミールティーの苦味について
  • 生と乾燥では効能や効果は違うのか
  • 生のカモミールを乾燥以外で消費&保存する方法

 

などをお話ししました。

 

生のカモミールに限らず生のハーブはプレゼントやお付き合いでいただくこともあります。

そんな時、ぜひ今回紹介した方法で生のフレッシュハーブティーを作ってみてくださいね。

消費の仕方や、保存方法も参考にしていただけたらと思います。

 

また、乾燥のドライカモミールを飲んで「カモミール苦手・・・」と思っている方が周りにいたら、「フレッシュのハーブティーを試しに飲んでみる?」と誘ってお茶会を開くのもいいですね。

華やかな香りと、今まで苦手だった方が飲めるようになるキッカケになるかもしれません。

 

この記事があなたのお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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