ハーブティー

マロウブルーの育て方|寒さに強い多年草。大きな鉢と「肥料控えめ」がコツ

青いお茶になるマロウブルーは、コモンマロウ(ウスベニアオイ)の花。寒さに強い多年草で、日当たりと水はけさえよければ育てやすいハーブです。地植え向きで、鉢なら大きめを。肥料は控えめに。花を摘んでお茶にするまでをまとめました。
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ブラックミントとペパーミントの違い|茎が紫なのはなぜ?香りが強いのはどっち

ブラックミントは、ペパーミントの中の「ブラック系」と呼ばれるグループです。茎が赤紫色なのは色素アントシアニンを含むから。ホワイト系と比べて草丈は低く葉は小さいのに、香りは強い。見分け方と育てるときの違いをまとめました。
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カモミールはこぼれ種で増える?一年草なのに毎年咲く理由と、夏に枯れるわけ

ジャーマンカモミールは一年草ですが、一度植えるとこぼれ種でどんどん増え、翌年もあちこちから芽を出します。一方で高温に弱く、夏には枯れていきます。毎年咲く仕組み、増やしたくないときの対策、ローマンカモミールとの違いをまとめました。
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エキナセアの育て方|手がかからない多年草。気をつけるのは「多湿」だけ

エキナセア(ムラサキバレンギク)は北アメリカ原産の耐寒性多年草。日当たりと水はけさえよければ、過度の手入れはいりません。気をつけたいのは多湿です。水やりの考え方、花の時期、株分けでの増やし方をまとめました。
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ローズヒップは自分で育てられる?実がなるバラ「ドッグローズ」の育て方

ローズヒップティーの代表的な原料は、ドッグローズ(ロサ・カニナ)という野バラの実です。耐寒性のある落葉低木で、家庭でも育てられます。日当たり、水やり、肥料の時期、実を収穫するための注意点をまとめました。
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ヨモギは庭に植えてはいけない?地下茎と種の「両方」で増える理由

ヨモギは地面の下を横に伸びる地下茎と、たくさんの種の両方で増える多年草です。ミントのように地下から広がり、シソのように種でも広がる。庭に植える前に知っておきたい増え方と、増えすぎを防ぐ方法をまとめました。
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ローゼルの育て方|ハイビスカスティーは自分で作れる?花が秋まで咲かない理由

ハイビスカスティーの原料・ローゼルは、家庭でも育てられます。ただし日が短くなってから咲く短日植物で、花は9〜11月。お茶に使う赤い萼を収穫できるかは、寒さとの競争になります。種まきから萼の収穫、冬の扱いまでまとめました。
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ワイルドストロベリーの育て方|ランナーが出ないのは品種のせい?夏に枯れる理由も

ワイルドストロベリーは寒さに強い多年草ですが、根が浅いので夏の乾燥に弱いハーブです。ランナーが出ないのは失敗ではなく、品種によってはランナーを出さずに株が大きくなる性質があるから。夏越しのコツと増やし方をまとめました。
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シソは植えてはいけない?こぼれ種で毎年生えてくる理由と、増やさない方法

「シソは植えてはいけない」と言われるのは、こぼれ種で毎年あちこちから生えてくるからです。ミントのような地下茎ではなく、秋に落ちた種が春にいっせいに芽を出します。増える仕組みと、増やさないための対策、エゴマとの交雑についてまとめました。
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レモンバーベナは冬に葉が落ちる|枯れたと思って捨てないで。冬越しのしかた

レモンバーベナは落葉低木なので、秋から冬にかけて葉が落ちるのは正常なことです。ただし寒さには弱く、霜で枯れることもあります。葉が落ちたときの見分け方、冬の置き場所と水やり、春の剪定までまとめました。