ハーブ名・種類一覧

オオバコとは?道ばたの「車前草」|名前の由来・若葉の食べ方と、サイリウム(インドオオバコ)との違い・飲むときの注意

オオバコは、日本中の道ばたやグラウンドに生えるオオバコ科の多年草です。踏まれても枯れない強さがあり、中国では道に生えることから「車前草」と呼ばれます。種子は「車前子」、全草は「車前草」という生薬の名前でも知られています。名前の由来、若葉の食べ方、食物繊維のサイリウム(インドオオバコ)との違いと、たっぷりの水で飲むなどの注意をまとめました。
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黒豆茶とは?香ばしいノンカフェインのお茶|家で作る煎り方・淹れ方と、飲んだあとの豆の食べ方・大豆アレルギーの注意

黒豆茶は、黒大豆(黒豆)を煎ってお湯で煮出したお茶です。麦茶に似た香ばしさと、豆のほのかな甘みがあり、カフェインを含みません。フライパンで家でも作れて、煮出したあとの豆はそのまま食べられます。作り方・淹れ方と、大豆アレルギーの方の注意をまとめました。
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オレンジピールとは?オレンジの皮のハーブ・お菓子材料|ハーブティーでの使い方、手作りするときの皮の選び方

オレンジピールは、オレンジの皮のこと。乾かしたものはハーブティーのブレンドに、砂糖で煮たものはパウンドケーキやチョコレートのお菓子に使われます。みかんの皮を乾かした「陳皮(ちんぴ)」との違い、ハーブティーでの使い方、手作りするときに知っておきたい輸入オレンジの防かび剤の表示をまとめました。
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コーンフラワー(ヤグルマギク)とは?青い花のキク科のハーブ|ハーブティーでの使われ方と、秋まきの育て方

コーンフラワーは、ヨーロッパ東南部生まれのキク科の一年草で、和名はヤグルマギク(矢車菊)です。青い花が代表的で、乾かした花びらは紅茶やハーブティーのブレンドに彩りとして使われます。秋(9〜10月)に種をまくと、翌年の春から初夏に咲きます。名前のよく似た「ヤグルマソウ」との違い、使い方、育て方をまとめました。
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レモンマートルとは?レモンより「レモンらしい」香りのオーストラリアの木|ハーブティー・お菓子での使い方と、精油の注意

レモンマートルは、オーストラリア・クイーンズランド州の沿岸の雨林に生えるフトモモ科の木です。葉をもむと、レモンのような強い香りがします。香りのもとは、レモングラスにも含まれるシトラール。葉はハーブティーやお菓子、ソースの香りづけに使われます。どんな植物か、使い方、精油を使うときの注意をまとめました。
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杜仲茶(とちゅう茶)とは?中国生まれの木の葉のお茶|味・淹れ方と、トクホや機能性表示食品との違い・飲むときの注意

杜仲茶は、中国生まれのトチュウ科の木「トチュウ」の葉からつくるお茶です。樹皮は漢方の生薬「杜仲」として知られ、葉は煎じてお茶にされてきました。香ばしくクセの少ない味で、多くはノンカフェインとして売られています。トクホや機能性表示食品として売られている杜仲茶との違い、淹れ方、血圧のお薬を飲んでいる方の注意をまとめました。
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月桃(ゲットウ)とは?沖縄で暮らしに使われてきたショウガの仲間|ムーチー・月桃茶と、育てるときのコツ

月桃(ゲットウ)は、ショウガ科ハナミョウガ属の植物で、九州南部から沖縄にかけて自生しています。高さ2〜3mにもなり、初夏に白くて先が赤い花を房のように垂らします。沖縄では葉で包んで蒸すお餅「ムーチー」に欠かせず、葉は月桃茶にもなります。どんな植物か、暮らしでの使い方、育てるときのコツをまとめました。
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マテ茶とは?南米で毎日飲まれるお茶|グリーンとローストの違い・淹れ方と、カフェイン・熱すぎる温度の注意

マテ茶は、南米生まれのモチノキ科の木「マテ」の葉からつくるお茶です。アルゼンチンやパラグアイ、ブラジル南部では毎日の飲みものとして親しまれています。ハーブティーの仲間として売られていますが、カフェインを含みます。グリーンマテとローストマテの違い、淹れ方、そして「熱すぎる温度で飲まない」ことなど、知っておきたい注意をまとめました。
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ホップとは?ビールの苦みと香りのもとになるつる性のハーブ|毬花・ホップティーの飲み方と、犬がいる家の注意

ホップは、アサ科のつる性の多年草で、ビールに苦みと香りをつけるのに使われます。使うのは雌株の松かさのような花(毬花)。日本では明治時代に栽培が始まり、北海道や東北、長野などで育てられてきました。ヨーロッパではお茶としても飲まれてきましたが、12歳未満や妊娠中・授乳中には向きません。また、ホップは犬にとって危険な植物です。使い方と注意をまとめました。
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タラゴン(エストラゴン)とは?フランス料理に欠かせないヨモギの仲間のハーブ|使い方・タラゴンビネガーと、育てるときのコツ

タラゴンは、キク科ヨモギ属のハーブで、フランスではエストラゴンと呼ばれます。アニスに似た甘い香りとほろ苦さがあり、鶏肉や卵、魚料理、ベアルネーズソース、タラゴンビネガーに使われます。料理に向くのは香りの高いフレンチタラゴン。種がほとんどできないので、苗から育てます。使い方と、育てるとき・とりすぎの注意をまとめました。