ハーブ名・種類一覧

パセリの育て方|発芽に光が必要な種。一晩水につけて、土は薄くかけるのがコツ

パセリはセリ科の二年草で、一度植えれば2年ほど収穫を続けられます。種まきは4〜10月ですが、発芽まで10日ほどかかり、光がないと芽が出にくい種です。一晩水につけて、土を薄くかけるのがコツ。直根性で植え替えが苦手なこと、外葉から摘む収穫のしかた、キアゲハへの注意までまとめました。
ハーブ名・種類一覧

イタリアンパセリとパセリの違い|葉の形だけじゃない。香り・食感と料理での使い分け

イタリアンパセリとパセリは、同じセリ科の植物です。葉が平らなのがイタリアンパセリ(平葉種)、縮れているのが日本でよく見るパセリ(ちりめん種)。香りの強さや食感が違うので、料理での向き不向きも変わります。見分け方と使い分け、代わりに使うときのコツまでまとめました。
ハーブ名・種類一覧

パクチーの育て方|秋まきがいちばん長く楽しめる。種は一晩水に浸してから直まきで

パクチー(コリアンダー)は、種から育てるセリ科の一年草です。種まきは春と秋にできますが、秋(9月下旬〜10月)にまくと冬を越して春まで長く収穫できます。発芽のコツ、直まきする理由、花が咲くと葉がかたくなること、種(コリアンダーシード)の採り方までまとめました。
ハーブ名・種類一覧

コリアンダーとパクチーは同じ植物?呼び名の違いと、葉・種・根の使い分け

コリアンダーとパクチーは同じ植物です。タイ語でパクチー、英語でコリアンダー、中国語で香菜。売り場では、生の葉を「パクチー」、乾燥した種を「コリアンダー」と呼び分けることが多いだけです。葉と種でまったく違う香り、英語のcilantroとの違い、苦手な人がいる理由までまとめました。
ハーブ名・種類一覧

食用菊とは?ふつうの菊との違いと、ゆで方・食べ方|もってのほか・阿房宮・刺身の小菊

食用菊は、苦みが少なく花びらが大きくなるように改良された「食べるための菊」。紫の「もってのほか(延命楽)」、黄色の「阿房宮」、刺身に添える小菊が代表です。旬は秋。酢を入れた湯でさっとゆでると色がきれいに残ります。ゆで方と食べ方、庭の菊を食べてはいけない理由までまとめました。
ハーブ名・種類一覧

ミョウガの育て方|日陰でよく育つ和のハーブ。1年目は秋、2年目からは夏にも採れます

ミョウガは直射日光と乾燥が苦手で、日陰の庭でよく育つショウガ科の多年草です。植えつけは春(3月中旬〜4月中旬)に根株で。1年目は9月から、2年目からは7月ごろから収穫できます。敷きワラのしかた、採りどき、4〜5年ごとの植え替え、広がりすぎないための工夫までまとめました。
ハーブ名・種類一覧

バジルの使い方|香りを飛ばさないコツは「最後に入れる」。ジェノベーゼ以外の使い道も

バジルは加熱し続けると香りも色も落ちます。炒めものは仕上げにちぎって加えるのがコツ。生のまま、乾かして、オイルに——使い方ごとの向き不向きと、ジェノベーゼ以外の使い道、保存の考え方をまとめました。
ハーブ名・種類一覧

シロツメクサ(白詰草)とは?四つ葉の見つけ方と、アカツメクサとの違い

道ばたのシロツメクサは、四つ葉探しでおなじみのクローバー。名前の由来はガラスの詰め物でした。四つ葉ができる理由と見つけやすい場所、よく似たアカツメクサとの見分け方、摘むときに気をつけたいことをまとめました。
ハーブティー

ローゼルの食べ方|下処理は種を押し出すだけ。ジャム・塩漬け・お茶にする方法

赤くふくらんだローゼルの萼(がく)は、ジャム・シロップ・塩漬け・お茶にできます。下処理は種を押し出すだけ。生で食べられるのか、どこを食べるのか、乾かしてハイビスカスティーにする手順までまとめました。
ハーブ名・種類一覧

ハッカ油の使い方とスプレーの作り方|容器選びと、猫がいる家での注意

ハッカ油スプレーの作り方(無水エタノールと水の割合)、掃除やお風呂での使い方、そして見落とされがちな注意点をまとめました。ポリスチレンの容器は溶けます。猫がいる家では使わないでください。原液を肌につけないことも大切です。