ハーブ名・種類一覧

コーンフラワー(ヤグルマギク)とは?青い花のキク科のハーブ|ハーブティーでの使われ方と、秋まきの育て方

コーンフラワーは、ヨーロッパ東南部生まれのキク科の一年草で、和名はヤグルマギク(矢車菊)です。青い花が代表的で、乾かした花びらは紅茶やハーブティーのブレンドに彩りとして使われます。秋(9〜10月)に種をまくと、翌年の春から初夏に咲きます。名前のよく似た「ヤグルマソウ」との違い、使い方、育て方をまとめました。
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レモンマートルとは?レモンより「レモンらしい」香りのオーストラリアの木|ハーブティー・お菓子での使い方と、精油の注意

レモンマートルは、オーストラリア・クイーンズランド州の沿岸の雨林に生えるフトモモ科の木です。葉をもむと、レモンのような強い香りがします。香りのもとは、レモングラスにも含まれるシトラール。葉はハーブティーやお菓子、ソースの香りづけに使われます。どんな植物か、使い方、精油を使うときの注意をまとめました。
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杜仲茶(とちゅう茶)とは?中国生まれの木の葉のお茶|味・淹れ方と、トクホや機能性表示食品との違い・飲むときの注意

杜仲茶は、中国生まれのトチュウ科の木「トチュウ」の葉からつくるお茶です。樹皮は漢方の生薬「杜仲」として知られ、葉は煎じてお茶にされてきました。香ばしくクセの少ない味で、多くはノンカフェインとして売られています。トクホや機能性表示食品として売られている杜仲茶との違い、淹れ方、血圧のお薬を飲んでいる方の注意をまとめました。
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月桃(ゲットウ)とは?沖縄で暮らしに使われてきたショウガの仲間|ムーチー・月桃茶と、育てるときのコツ

月桃(ゲットウ)は、ショウガ科ハナミョウガ属の植物で、九州南部から沖縄にかけて自生しています。高さ2〜3mにもなり、初夏に白くて先が赤い花を房のように垂らします。沖縄では葉で包んで蒸すお餅「ムーチー」に欠かせず、葉は月桃茶にもなります。どんな植物か、暮らしでの使い方、育てるときのコツをまとめました。
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マテ茶とは?南米で毎日飲まれるお茶|グリーンとローストの違い・淹れ方と、カフェイン・熱すぎる温度の注意

マテ茶は、南米生まれのモチノキ科の木「マテ」の葉からつくるお茶です。アルゼンチンやパラグアイ、ブラジル南部では毎日の飲みものとして親しまれています。ハーブティーの仲間として売られていますが、カフェインを含みます。グリーンマテとローストマテの違い、淹れ方、そして「熱すぎる温度で飲まない」ことなど、知っておきたい注意をまとめました。
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ホップとは?ビールの苦みと香りのもとになるつる性のハーブ|毬花・ホップティーの飲み方と、犬がいる家の注意

ホップは、アサ科のつる性の多年草で、ビールに苦みと香りをつけるのに使われます。使うのは雌株の松かさのような花(毬花)。日本では明治時代に栽培が始まり、北海道や東北、長野などで育てられてきました。ヨーロッパではお茶としても飲まれてきましたが、12歳未満や妊娠中・授乳中には向きません。また、ホップは犬にとって危険な植物です。使い方と注意をまとめました。
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タラゴン(エストラゴン)とは?フランス料理に欠かせないヨモギの仲間のハーブ|使い方・タラゴンビネガーと、育てるときのコツ

タラゴンは、キク科ヨモギ属のハーブで、フランスではエストラゴンと呼ばれます。アニスに似た甘い香りとほろ苦さがあり、鶏肉や卵、魚料理、ベアルネーズソース、タラゴンビネガーに使われます。料理に向くのは香りの高いフレンチタラゴン。種がほとんどできないので、苗から育てます。使い方と、育てるとき・とりすぎの注意をまとめました。
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アニスシードとは?甘い香りのセリ科のスパイス|八角(スターアニス)・フェンネルとの違い、使い方と注意

アニスシードは、地中海東部生まれのセリ科のアニスの種(植物学上は果実)で、甘くさわやかな香りのスパイスです。パンや焼き菓子、リキュールの香りづけに使われます。名前の似た八角(スターアニス)は別の科の植物ですが、香りの主な成分は同じアネトール。フェンネルとの違い、使い方、子どもや妊娠中・授乳中の注意をまとめました。
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フェンネル(ウイキョウ)とは?甘い香りのセリ科のハーブ|種・葉・株の使い方、フェンネルティーと飲むときの注意

フェンネルは、地中海沿岸生まれのセリ科のハーブで、和名はウイキョウ(茴香)です。甘くさわやかな香りで、種(フェンネルシード)は魚料理やカレー、食後の口直しに、細い葉は魚料理の香りづけに、ふくらんだ株元は野菜として使われます。ヨーロッパではお茶としても飲まれてきましたが、小さな子どもや妊娠中・授乳中の方は控えめにしたいハーブです。使い方と注意をまとめました。
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セイボリー(サマーセイボリー)とは?「豆のハーブ」と呼ばれるタイムに似た香りのハーブ|使い方とウィンターセイボリーとの違い

セイボリーは、地中海沿岸生まれのシソ科のハーブです。サマーセイボリーは一年草で、タイムに似た清涼感のある香りと、ピリッとした苦みがあります。ドイツでは「豆のハーブ」と呼ばれ、豆料理に欠かせません。こしょうが貴重だった時代には、その代わりにも使われたと言われます。多年草のウィンターセイボリーとの違い、使い方をまとめました。