ハーブ名・種類一覧

バジルの使い方|香りを飛ばさないコツは「最後に入れる」。ジェノベーゼ以外の使い道も

バジルは加熱し続けると香りも色も落ちます。炒めものは仕上げにちぎって加えるのがコツ。生のまま、乾かして、オイルに——使い方ごとの向き不向きと、ジェノベーゼ以外の使い道、保存の考え方をまとめました。
ハーブ名・種類一覧

シロツメクサ(白詰草)とは?四つ葉の見つけ方と、アカツメクサとの違い

道ばたのシロツメクサは、四つ葉探しでおなじみのクローバー。名前の由来はガラスの詰め物でした。四つ葉ができる理由と見つけやすい場所、よく似たアカツメクサとの見分け方、摘むときに気をつけたいことをまとめました。
ハーブティー

ローゼルの食べ方|下処理は種を押し出すだけ。ジャム・塩漬け・お茶にする方法

赤くふくらんだローゼルの萼(がく)は、ジャム・シロップ・塩漬け・お茶にできます。下処理は種を押し出すだけ。生で食べられるのか、どこを食べるのか、乾かしてハイビスカスティーにする手順までまとめました。
ハーブ名・種類一覧

ハッカ油の使い方とスプレーの作り方|容器選びと、猫がいる家での注意

ハッカ油スプレーの作り方(無水エタノールと水の割合)、掃除やお風呂での使い方、そして見落とされがちな注意点をまとめました。ポリスチレンの容器は溶けます。猫がいる家では使わないでください。原液を肌につけないことも大切です。
ハーブ名・種類一覧

金木犀の花言葉は「謙虚」「初恋」|怖いと言われる理由と、銀木犀との違い

金木犀の花言葉は「謙虚」「気高い人」「真実」「初恋」「陶酔」。小さな花なのに香りだけは隠せない——その性質が、それぞれの意味の由来になっています。怖い花言葉があると言われる理由、銀木犀の花言葉、贈るときのヒントまでまとめました。
ハーブ名・種類一覧

金木犀(キンモクセイ)の時期はいつ?香るのは9月下旬から。二度咲きと、咲かない理由

金木犀が香る時期は9月下旬から10月上旬ごろ。香りが続くのは短く、1〜2週間ほどです。同じ年に2回咲く「二度咲き」が起こる理由、花が咲かないときに疑う3つの原因、剪定の時期、実がならないわけまでまとめました。
ハーブ名・種類一覧

ディルの育て方|根をいじられるのが苦手なので「直まき」で。秋まきがよく育つ理由

魚料理やピクルスに使われるディルは、種から育てやすいハーブです。ただし根をいじられるのが苦手な直根性なので、植える場所に直接まくのがコツ。種まきの時期(春と秋)、高温乾燥に弱い点、フェンネルと離して植える理由、葉と種の収穫のしかたをまとめました。
ハーブティー

ハイビスカスの花言葉は「新しい恋」「繊細な美」|色別の意味と、怖い意味はあるのか

ハイビスカスの花言葉は「新しい恋」「繊細な美」。赤は「勇敢」、白は「艶美」、ピンクは「華やか」、黄色は「輝き」と、色ごとにも意味があります。1日でしぼむ花だからこそ生まれた花言葉の由来、怖い意味はあるのか、贈るときのヒントまでまとめました。
ハーブ名・種類一覧

バジルの保存方法|冷蔵庫で黒くなるのはなぜ?常温・冷蔵・冷凍の使い分け

バジルは熱帯生まれで寒さに弱く、冷蔵庫にそのまま入れると葉が黒くなります。数日で使うなら水に挿して常温、長めなら包んで野菜室、1か月ほど持たせたいなら冷凍。ペーストやオイル漬けにするときの注意もまとめました。
ハーブ名・種類一覧

オレガノの育て方|寒さに強く、夏の蒸れに弱い。収穫は花が咲く直前がいちばん香ります

オレガノは寒さに強い多年草で、苦手なのは日本の夏の蒸れです。水やりは乾かし気味、梅雨前と花のあとに切り戻し、収穫は花が咲く直前に。タネまき・挿し芽・株分けでのふやし方、花オレガノやマジョラムとの違いまでまとめました。