ハーブ名・種類一覧

チコリとは?青い花とほろ苦い葉のキク科の植物|トレビス・エンダイブとの違い、食べ方、根の「チコリコーヒー」と飲むときの注意

チコリは、青い花を咲かせるキク科の多年草で、和名はキクニガナ(菊苦菜)です。お店の白いチコリやトレビスとの関係、エンダイブとの違い、食べ方、根から作るチコリコーヒー、イヌリンの研究でわかっていること、キク科アレルギーや妊娠中の注意をまとめました。
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ナツメとは?干した実が生薬「大棗」になるクロウメモドキ科の木|味と食べ方、ナツメグ・デーツとの違い、研究でわかっていることと注意

ナツメは、クロウメモドキ科の落葉高木で、秋に赤く熟す実を生や干して食べます。干した実は生薬「大棗(たいそう)」にもなります。ナツメグやデーツとの違い、味と食べ方、研究でわかっていること、種と糖分、妊娠中やお薬を飲んでいる方の注意をまとめました。
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ラズベリーリーフとは?キイチゴの葉のハーブティー|「安産のお茶」と言われる理由と研究の中身、妊娠中に飲む前に知っておきたいこと

ラズベリーリーフは、バラ科キイチゴ属のラズベリーの葉を乾かしたハーブティーです。妊娠後期に飲む「安産のお茶」として知られていますが、ヨーロッパの医薬品庁は妊娠中・授乳中の使用をすすめていません。実際の研究でわかっていること、淹れ方、18歳未満の注意、ラズベリーの育て方までまとめました。
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オリーブとは?実・オイル・葉のお茶がとれるモクセイ科の木|育て方の基本、実が生で食べられない理由と、オリーブ茶(葉)を飲むときの注意

オリーブは、小アジア原産のモクセイ科の常緑樹。実は塩漬けやオイルに、葉はハーブティー(オリーブ茶)になります。日本では香川県の小豆島で1908年に試験栽培が始まりました。実をつけるために2品種植える理由、生の実が苦くて食べられないこと、葉のお茶について言われていることと研究の中身、妊娠中・授乳中・18歳未満・心臓や腎臓の病気の方の注意をまとめました。
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ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)とは?白い小花のハーブ|名前の由来・日本のノコギリソウとの違い・育て方と、お茶にするときの年齢・妊娠中の注意

ヤロウは、ヨーロッパ原産のキク科の多年草で、和名はセイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)。細かく裂けた葉と、白や淡いピンクの小さな花がまとまって咲く姿が特徴で、園芸では「アキレア」の名前でも親しまれています。名前の由来、日本に自生するノコギリソウとの違い、育て方のコツ、ハーブティーの淹れ方と、12歳未満・妊娠中・授乳中・キク科アレルギーの方の注意をまとめました。
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リンデンとは?「西洋菩提樹」の花のハーブティー|お寺の菩提樹・お釈迦さまの菩提樹との違いと、飲むときの年齢・妊娠中の注意

リンデンは、ヨーロッパで並木として親しまれているアオイ科の落葉高木で、和名は西洋菩提樹(セイヨウボダイジュ)です。夏に咲く淡い黄色の花を干して、ハーブティーにします。日本のお寺に植えられている菩提樹や、お釈迦さまが悟りを開いたインドボダイジュとは別の植物です。リンデンの特徴、3つの「菩提樹」の違い、ハーブティーの淹れ方と、子どもの年齢や妊娠中・授乳中の注意をまとめました。
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はと麦茶とは?香ばしいノンカフェインのお茶|ハトムギはどんな植物?淹れ方・食べ方と、生薬「ヨクイニン」との違い・妊娠中の注意

はと麦茶は、イネ科の穀物ハトムギの実を煎って煮出したお茶です。香ばしい味でカフェインを含みません。ハトムギはジュズダマの仲間で、殻と種皮を取り除いた種子は「ヨクイニン(薏苡仁)」という生薬にもなります。ハトムギがどんな植物か、はと麦茶の淹れ方、ごはんに混ぜる食べ方と、ヨクイニンの医薬品で妊娠中の方は相談するとされていることなどの注意をまとめました。
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ナズナ(ぺんぺん草)とは?春の七草の野草|名前の由来・若葉の食べ方と、摘むとき・お茶にするときの注意

ナズナは、春の田畑や道ばたに生えるアブラナ科の越年草です。三味線のばちに似た実の形から「ぺんぺん草」とも呼ばれ、春の七草のひとつとして七草がゆに入れられます。名前の由来、若葉の食べ方、薬草として使われてきた歴史と、摘むときの場所の注意、お茶として続けて飲むときに妊娠中・授乳中・18歳未満は避けたい理由をまとめました。
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アルファルファとは?牧草からスプラウトになるマメ科のハーブ|食べ方・お茶と、生のスプラウトを避けたい人

アルファルファは、マメ科ウマゴヤシ属の多年草で、和名はムラサキウマゴヤシ。世界中で家畜の牧草として育てられ、芽を出したばかりのスプラウトはサラダやサンドイッチに使われます。乾かした葉はお茶にもなります。ただし、生のスプラウトは食中毒の原因になることがあり、5歳未満・65歳以上・妊娠中・免疫が弱っている方は避けるよう、アメリカの疾病対策センター(CDC)が呼びかけています。
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ジュニパーベリーとは?ジンの香りのもとになる針葉樹の実|料理での使い方と、妊娠中・腎臓の病気・18歳未満の注意

ジュニパーベリーは、ヒノキ科の針葉樹セイヨウネズの、黒紫色の小さな実(植物学上は球果)です。お酒のジンの香りのもととして知られ、肉料理やザワークラウトの香りづけにも使われます。ヨーロッパではお茶としても使われてきましたが、18歳未満や妊娠中・授乳中にはすすめられていません。使い方と注意をまとめました。