ドライハーブの購入・選び方8選!コレを知っていれば失敗しない

ドライハーブの購入・選び方8選!コレを知っていれば失敗しない ハーブのいろは
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いろはちゃん
乾燥したドライハーブを買おうと思うんだけど選び方ってあるのかな?失敗したくないし・・・

 

とお悩みのあなた今回は

「ドライハーブの購入・選び方8選」ということで

知っていれば購入で失敗しない8個のポイントをお話しします。

 

あなたが、

  • ハーブティー用に買うのか
  • 料理用に買うのか
  • ポプリやクラフトに使うのか

 

などによって選び方が変わってきます。

 

ハーブティーなどに使うために乾燥したドライハーブを買うのですが、
ここだけは押さえておいてほしい!というところがあるんです。

 

逆に言えばそこさえ押さえていれば、おいしいハーブティーを飲んだり、安心して使えるということですね。

 

ということで早速ですが、「ドライハーブの購入と選び方のポイント8選」を見ていきましょう!

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ドライハーブの購入と選び方のポイント8選

ハーブ

 

8つのポイントはこちら。

  1. 食用ハーブを選ぶ
  2. 賞味期限、製造年月日を確認する
  3. 学名を見る
  4. 使用部位をチェック
  5. 原産国・輸入国を確認
  6. 使用上の注意事項を必ず読む
  7. 購入は少量ずつにする
  8. 必ず専門店で購入する

 

それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

食用ハーブを選ぶ

ハーブには、ハーブティーや料理などに使う食用以外にもポプリやリースなどのクラフトに使うための雑貨としてのものがあります。

その雑貨類に入るハーブは海外から輸入されているものが多いです。

 

これらのほとんどは食品検査を通っていないため、

 

いろはちゃん
ハーブだから食べられるね

とか

いろはちゃん
ハーブティーにしてみよう

といったことをすると、とても危険です。

ですので、必ず購入するときは「食用」として販売されているハーブを買ってください。

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賞味期限、製造年月日を確認する

「賞味期限」や「製造年月日」は記載されていますので必ずチェックしてください。

そして、できるだけ新しいものを選びましょう。

 

カビや湿気から守るために、酸化防止の酸素カット剤が入っていたり乾燥剤が入っているはずなのできちんと品質管理されているものを見ましょう。

 

ネットだと分からない場合が多いですが、お店だと選びやすいですよね。

しかし何回もパッケージの後ろ見ていると漁っているようで気が引けてしまうかもしれません。

それでも、きちんと新しく品質管理されているものを選ばないと家に帰って嫌な思いをするのはあなたです。

せっかく購入してきたハーブが古くて薬臭かったり、賞味期限が短かったりしたら嫌な気分になってしまいます。

チェックは忘れないようにしましょう。

 

学名を見る

私もハーブの勉強を始めた頃、よく言われました。

販売店によっては本などに書いてあるハーブの名前と違う場合があるんです。

例えば、記憶力アップ効果のあるイチョウは「ギンコウ」として、マリーゴールドは「カレンデュラ」として販売されていることもあります。

 

そこで、注目すべきは「学名」

 

これはラテン語なのですが、学名なので統一されています。

自分の欲しいハーブの学名を覚えておきましょう。

もしわからなければ店員さんに聞きましょう。

 

使用部位をチェック

ハーブは、同じハーブでも使用している部位によって効能や効果が違う場合があります。

例えばリンデンは、鎮静作用のある花の部分(リンデンフラワー)と利尿作用のある白木質部分(リンデンウッド)の2種類があります。

エキナセアも「花・茎・葉・根」など分けて使うことができるハーブです。

 

ですので、自分の欲しいハーブを調べて使用部位が2種類以上ある場合は、効能から選びましょう。

 

原産国・輸入国を確認

近年は日本でも広い土地でハーブを専門に作る企業が増えました。

ですが、販売されているハーブの中には輸入されているものが多いです。

その場合、生産国の確認をしてください。

知らないような国で生産されている場合は一度調べるか、店員さんに聞いた方がいいです。

 

特にバタフライピーなんかは、気候的に日本では栽培しにくいと言われているのでタイ産や、台湾産などが多いです。

日本でも沖縄の竹富島(たけとみじま)で栽培されたものがありますね。

 

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使用上の注意事項を必ず読む

ハーブは薬ではありませんが、効能によっては

  • 治療中の病気がある方
  • 特定の薬を服用
  • 妊娠中
  • 授乳中

 

などの方は使用を避けたほうがいいものもあります。

 

そういった方は、必ず注意事項を読んで、かかりつけの医師に相談してから購入してください。

 

購入は少量ずつにする

ドライハーブを購入する際は、できれば2~3ヶ月以内には使いきれるくらいの量にしましょう。

というのも、開封していなくてもハーブは時間と共に劣化してしまいます。

やはり新しい方が香りも味も良く、美味しいので必要な分だけその都度購入することをおすすめします。

 

必ず専門店で購入する

日本でもハーブの専門店はかなり増えてきました。

また自家栽培、自家乾燥をしている人もいますし、お店もあります。

しかし、ハーブの資格もなく知識だけでコッソリ販売している方もいるのです。

ですので、初心者であればハーブ専門店で豊富な知識を持つ店舗スタッフに相談しながら購入してください。

まとめ

いかがでしたか。

今回は「ドライハーブの購入と選び方のポイント8選」ということで

  1. 食用ハーブ
  2. 賞味期限、製造年月日
  3. 学名
  4. 使用部位
  5. 原産国・輸入国
  6. 使用上の注意事項
  7. 購入は少量ずつ
  8. 専門店

 

これらについてお話ししました。

 

ハーブ専門店に行けば、ハーブティーをメインに販売しているところがほとんどなのでほぼ食用のはずです。

あとは、効能なども明記されているはずなので賞味期限製造年月日をチェックして購入しましょう。

たまに、古いハーブを置いている店舗があるので気を付けてください。

 

特にネットショップですかね。

私がそれでやられましたから(笑)

 

例えばカモミールの古いものを購入してしまうとそのまま嗅いだ場合、公衆トイレのような、薬のような変な匂いがします。

ハーブティーにするとあまり違和感なく飲めてしまうので初めてだとそれが当たり前のものだと思ってしまいます。

が、新しいものを手に入れたとき、乾燥状態でもハーブティーでも天と地の差があるくらい香りが違うので、本当に製造年月日などはチェックしてくださいね。

 

今回のお話がドライハーブの購入の際に参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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