美城

ハーブ名・種類一覧

シロツメクサ(白詰草)とは?四つ葉の見つけ方と、アカツメクサとの違い

道ばたのシロツメクサは、四つ葉探しでおなじみのクローバー。名前の由来はガラスの詰め物でした。四つ葉ができる理由と見つけやすい場所、よく似たアカツメクサとの見分け方、摘むときに気をつけたいことをまとめました。
ハーブティー

ローゼルの食べ方|下処理は種を押し出すだけ。ジャム・塩漬け・お茶にする方法

赤くふくらんだローゼルの萼(がく)は、ジャム・シロップ・塩漬け・お茶にできます。下処理は種を押し出すだけ。生で食べられるのか、どこを食べるのか、乾かしてハイビスカスティーにする手順までまとめました。
ハーブティー

ハイビスカスの花言葉は「新しい恋」「繊細な美」|色別の意味と、怖い意味はあるのか

ハイビスカスの花言葉は「新しい恋」「繊細な美」。赤は「勇敢」、白は「艶美」、ピンクは「華やか」、黄色は「輝き」と、色ごとにも意味があります。1日でしぼむ花だからこそ生まれた花言葉の由来、怖い意味はあるのか、贈るときのヒントまでまとめました。
ハーブ名・種類一覧

ラベンダーの花言葉は「沈黙」と「疑惑」?怖いと言われる理由と、名前の由来

ラベンダーの花言葉は「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」。英語では「devotion(献身的な愛)」も。ちょっと怖い花言葉がある理由と、ラテン語の「洗う」から来た名前の由来、贈るときの考え方をまとめました。
ハーブ名・種類一覧

ラベンダーの時期はいつ?開花は種類で4月〜7月。見頃と、摘みどきの目安

ラベンダーの花の時期は、種類によって4月から7月まで幅があります。フレンチラベンダーは春、イングリッシュラベンダーは初夏、富良野の畑は7月。庭で育てるときの摘みどきと、花のあとにする作業までまとめました。
ハーブティー

ベニバナ(紅花)の育て方|秋まきもできる一年草。花の色が黄色から紅に変わります

山形県の県花・ベニバナ(紅花)は、家庭でも育てられる一年草です。種まきは春3〜4月と、秋9〜10月の2回。日当たりと水はけ、酸性土壌を嫌う点がポイントです。黄色から紅色へ変わる花の摘み方と、お茶にするときの注意もまとめました。
ハーブティー

桑の実は食べてはいけない?熟した実の見分け方と、桑の木(マルベリー)の育て方

「桑の実は食べてはいけない」と聞いて不安になった方へ。熟した実は食べられますが、青い実・白くなった実・場所には注意が必要です。見分け方と、庭に植える前に知っておきたい桑の木の育て方、葉をお茶にする楽しみ方までまとめました。
ハーブティー

ハイビスカスの育て方|冬越しは10月中に室内へ。剪定の時期と花が咲かない理由

夏の花というイメージのハイビスカスですが、いちばん大事なのは秋の準備です。寒さに弱いので、10月中に日当たりのよい室内へ。冬越し前の剪定、冬の水やり、花が咲かない原因、系統ごとの育てやすさの違いをまとめました。お茶になる「ローゼル」との違いもご紹介します。
ハーブティー

山椒(サンショウ)の育て方|枯らしやすい理由と、実がならないときに確かめること

山椒は「家庭で大きく育てるのは比較的難しい」とされる木です。水切れに弱く、真夏の直射日光に弱く、移植にも弱い。そして雌雄異株なので、実がならないこともあります。枯らしやすい理由と対策、木の芽・実山椒・粉山椒の収穫時期をまとめました。
ハーブティー

ステビアの育て方|寒さに弱い多年草。冬越しと、甘い葉を摘むタイミング

砂糖より甘い葉をもつステビアは、家庭でも育てられるハーブです。ただし寒さに弱い半耐寒性多年草なので、冬は株元を覆うか室内へ。日当たり・水はけ・風通しの整え方、冬越しのしかた、葉がいちばん甘い時期の摘み方をまとめました。