カレー

ハーブ名・種類一覧

クミンとは?カレーの香りのもとになるセリ科のスパイス|シードとパウダーの使い方、テンパリングのコツ

クミンは、セリ科のクミンの果実(クミンシード)を乾かしたスパイスで、カレーに特有の香りのもとになります。インド・中東・メキシコ料理に欠かせず、古代エジプトの医学書にも登場するほど古くから使われてきました。シードを油で炒めて香りを移す「テンパリング」のコツ、パウダーとの使い分け、よく似たキャラウェイやフェンネルとの違いまでまとめました。
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ターメリック(ウコン)とは?カレーを黄色くするショウガの仲間|使い方と、サプリメントで気をつけたい肝臓への注意

ターメリックは、ショウガ科のウコンの根茎(地下の茎)を乾かして粉にしたスパイスで、カレーの黄色はこの色です。黄色い色素のクルクミンが含まれ、健康によいと言われますが、人で効果がはっきり確かめられたわけではありません。料理に使う量はおそらく安全とされる一方、ターメリックやクルクミンを濃縮したサプリメントでは、まれに肝障害が報告されています。使い方と注意をまとめました。