4月の誕生花と花言葉一覧!名前をカレンダー式にして分かりやすくしました!

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4月は、新しい区切りの時期ですね。

昔の月の呼び名では、4月は「卯月(うづき)」と呼ばれます。
これは、この月が「卯の花(ウツギ)」が咲く頃ということが由来となっているんです。

さて、4月に誕生日を迎えるお友達に、「誕生花」の贈り物なんていかがでしょうか?

人,キャラ,女
あの子の誕生日、今年は何あげようかな…

と、悩んでいるのであれば「誕生花」がオススメです☆

実は、1年366日、全ての日にはそれぞれに誕生日の花が存在しているんです。

そこで、4月の「誕生花」「花言葉」の一覧をご用意しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

最初に、一覧でパッと分かるように「カレンダー」をご用意しました。

その後は、それぞれの

  • 花の「画像」
  • 花言葉の「由来」

をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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もくじ

【4月】誕生花の名前と花言葉一覧カレンダー

日時 誕生花名 花言葉
4月1日 サクラ 優美な女性・精神的美しさ
4月2日 クローバー 幸運・約束
4月3日 アジアンタム 天真爛漫・繊細
4月4日 オオアラセイトウ
(ムラサキハナナ)
聡明・優秀・知恵の泉
4月5日 イチジク 実りある恋・子宝に恵まれる・証明
4月6日 キブシ 出会い・待ち合わせ
4月7日 ディモルフォセカ
(アフリカキンセンカ)
豊富・富
4月8日 シバザクラ 一致・合意・臆病
4月9日 ミモザ
(アカシア)
秘密の恋・感謝
4月10日 ツルニチニチソウ 美しい思い出
4月11日 ヤエザクラ おしとやか・教養がある
4月12日 ケマンソウ
(タイツリソウ)
従順・恋心・失恋
4月13日 イチゴ 幸せな家庭・先見の明
4月14日 ドウダンツツジ 上品・節制
4月15日 キンギョソウ おせっかい・おしゃべり
4月16日 レンゲツツジ 情熱・堅実
4月17日 アイリス
(アヤメ)
良い便り・希望
4月18日 スターチス
(リモニウム)
変わらない心・途絶えない記憶・永久不滅
4月19日 アザミ 報復・独立・触れないで
4月20日 ナシ 愛情
4月21日 ニゲラ
(クロタネソウ)
当惑・密かな恋
4月22日 ムシトリナデシコ 罠・未練
4月23日 カンパニュラ
(フウリンソウ)
誠実・節操・感謝
4月24日 コデマリ 優雅・上品
4月25日 ビジョナデシコ 純粋な愛情・細やかな思い
4月26日 ヤグルマギク 繊細・教育
4月27日 シャガ 反抗・たくさんの友達
4月28日 ユスラウメ 輝き・郷愁
4月29日 カキツバタ 幸せは必ずやって来る・幸せはあなたのもの・贈り物
4月30日 キングサリ
(キバナフジ)
寂しげな美しさ・相思相愛
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4月1日の誕生花と花言葉「サクラ」

サクラ

4月1日の誕生花は、「サクラ」です。

サクラは日本の国花ではありませんが、日本人と切っても切れない花ですよね。
原産地はヒマラヤ近郊で、日本には現在600種類以上のサクラが存在しているんですよ。

サクラの花言葉は、「優美な女性」・「精神的な美しさ」です。

「優美な女性」とは、サクラの花のしっとりとした女性的な美しさにちなんだ花言葉です。

また「精神的な美しさ」とは、初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントンの逸話が由来となっています。
彼は子どもの頃に、父親が大事にしていたサクラの木をうっかり切ってしまいます。
ところが、ワシントンはそれを隠さずに父親に伝えました。
やはり大物になる人物は、小さい頃からしっかりとしているんですね!

4月2日の誕生花と花言葉「クローバー」

クローバー

4月2日の誕生花は、「クローバー」です。

クローバーの学名は「トリフォリウム」といいます。
これは「Tres(3)」と「Folium(葉っぱ)」というラテン語が由来となっていて、この植物の3つ葉から来ているんですよ。

クローバーの花言葉は、「幸運」・「約束」です。

4つ葉のクローバーといえば、ラッキーシンボルですよね。
「幸運」とはもちろん、このことから来ているんですよ。

また「約束」という花言葉は、クローバーが国花であるアイルランドの聖パトリックの日にちなんでいます。
聖パトリックは、アイルランドでキリスト教の布教活動をしていた司教です。
3/17の彼の祝日には胸元にクローバーの葉っぱを飾る風習があり、そこからこの花言葉が生まれたんですよ。

4月3日の誕生花と花言葉「アジアンタム」

アジアンタム

4月3日の誕生花は、「アジアンタム」です。

アジアンタムはシダ植物で、花や実をつけません。
英語名では「Maidenhair Fern(乙女の毛のシダ)」と呼ばれ、この葉っぱがまるで乙女の柔らかな髪のように繊細なことにちなんでいます。

そんなアジアンタムの花言葉は、「天真爛漫」・「繊細」です。

「天真爛漫」とは、この植物の英語名から来ている言葉です。
そして「繊細」は、小さな葉っぱの集まっている姿が由来となっているんですよ。

実はアジアンタムは、風水に良いとされています♪
この葉っぱには、悪い気を吸い取るという効果があるとされています。
また金運・恋愛運を司る西側にこの植物を置くとよいともいわれています。

お友達の幸運を願って、鉢のプレゼントなんていかがでしょうか?

4月4日の誕生花と花言葉「オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)」

オオアラセイトウ

4月4日の誕生花は、「オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)」です。

オオアラセイトウは「大紫羅欄花」と書く、中国が原産地のアブラナ科の植物です。
このちょっと難しい名前、実は由来がよくわかっていないんだそうです。

また別名をムラサキハナナといい、漢字では「紫花菜」と書きます。
これは、紫色の菜の花を咲かせることから来ている名前なんですよ。

オオアラセイトウの花言葉は、「聡明」・「優秀」・「知恵の泉」です。

これらの花言葉は、この植物を広めたのが三国志の諸葛孔明(しょかつこうめい)という話が由来となっています。

また、諸葛孔明がこの植物を戦場の食料として戦地で栽培していたことから、「諸葛菜(しょかっさい)」とも呼ばれているんですよ。

4月5日の誕生花と花言葉「イチジク」

イチジク

4月5日の誕生花は、「イチジク」です。

イチジクは、漢字で「無花果」と書きます。
これは、イチジクが花を咲かせずに実を結ぶことから来ているんですよ。

イチジクといえばねっとりとした甘い果実が思い浮かびますが、これは実は「花」なんです。
イチジクの中にあるたくさんの赤い粒状のもの、あれは花なんですよ。

そんなイチジクの花言葉は、「実りある恋」・「子宝に恵まれる」・「証明」です。

これらは、ローマのお酒の神バッカスがイチジクの果実をみのらせることに成功したという伝説が由来となっているんですよ。

4月6日の誕生花と花言葉「キブシ」

キブシ

4月6日の誕生花は、「キブシ」です。

キブシは漢字では「木五倍子」と書く、日本が原産地の植物です。
この名前の由来は、この果実が五倍子(ブシ)と呼ばれる黒色の染料の原料になったことから来ているんですよ。

また、この植物は雌花と雄花が別々の株に咲く、雌雄異株です。

そんなキブシの花言葉は、「出会い」・「待ち合わせ」です。

キブシは、まるで穂のように白い小花を咲かせます。
この連なって咲いている姿が、これらの花言葉の由来となっているんですよ。

4月7日の誕生花と花言葉「ディモルフォセカ(アフリカキンセンカ)」

ディモルフォセカ

4月7日の誕生花は、「ディモルフォセカ(アフリカキンセンカ)」です。

ディモルフォセカは、「Dimorhos(2つの形)」と「Theca(箱)」というギリシャ語が由来となっています。
これは、この植物の種が角張っているものと薄い円状のものと、2種類あることにちなんでいるんですよ。

また、別名を「アフリカキンセンカ」といい、アフリカが原産地のこの花がまるでキンセンカのように見えることに由来しています。

そんなディモルフォセカの花言葉は、「豊富」・「富」です。

これらは、この花が光沢のある黄色の花びらを持ち、まるでそれが輝く黄金のように見えることから来ている言葉なんですよ。

4月8日の誕生花と花言葉「シバザクラ」

シバザクラ

4月8日の誕生花は、「シバザクラ」です。

シバザクラは、漢字では「芝桜」と書くハナシノブ科の植物です。
この名前は、春に咲く花がサクラに似ていること、そして花の後には芝生のような葉っぱが地面に生い茂ることにちなんでいるんですよ。

そんなシバザクラの花言葉は、「一致」・「合意」・「臆病」です。

この花がまるで絨毯のように密集して咲くことから、「一致」や「合意」という意味が付けられました。
また、シバザクラの白・ピンク・赤・紫などの色の小花たちが寄せ集まって咲く様子から、「臆病」という言葉も付いたんですよ。

4月9日の誕生花と花言葉「ミモザ」

ミモザ

4月9日の誕生花は、「ミモザ」です。

ミモザは、マメ科のアカシア属の植物です。
小さなポンポン状の黄色い小花をたくさん咲かせる姿はとても愛らしく、ブーケも人気があるんですよ。

そんなミモザの花言葉は、「 秘密の恋」・「感謝」です。

昔、若い男女のインディアンは、アカシア属の花を贈って愛を告げたそうです。
そんなロマンチックなことから、「秘密の恋」という花言葉がつけられました。

またイタリアでは、3/8の国際女性デーには男性が女性にミモザの花束を贈ります。

この日は女性に感謝をする日で、このことから「感謝」という意味を持つようになったんですよ。

また、ミモザのように細かく切った黄色いスポンジをまぶした「ミモザケーキ」も、プレゼントとして人気なんですよ。

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4月10日の誕生花と花言葉「ツルニチニチソウ」

ツルニチニチソウ

4月10日の誕生花は、「ツルニチニチソウ」です。

ツルニチニチソウは、漢字で「蔓日々草」と書きます。
少し噛んでしまいそうな名前ですが、これはこの植物がつる性で新しい花を毎日次々と開花させる特性にちなんでいるんですよ。

ヨーロッパの地中海沿岸が原産地のツルニチニチソウは、白・紫・青の可愛らしい花を春から夏の初めにかけて咲かせます。

そんなツルニチニチソウの花言葉は、「美しい思い出」です。

これは、哲学者ジャン=ジャック・ルソーの「告白」という著書から生まれた花言葉です。
ルソーがある日の花を偶然見つけ、昔の恋の「美しい思い出」を懐かしんだという逸話が由来となっているんですよ。

4月11日の誕生花と花言葉「ヤエザクラ」

ヤエザクラ

4月11日の誕生花は、「ヤエザクラ」です。

ヤエザクラは、漢字では「八重桜」と書き、たくさんの花びらを持つサクラの一種です。

実はヤエザクラという名前は、品種名ではありません。
正式には「サトザクラ」という、オオシマザクラをベースにして品種改良された八重咲きのサクラの花のことを指すんですよ。

ヤエザクラは、一般的なサクラであるソメイヨシノよりも少し遅めに開花します。
そして、シンプルなソメイヨシノの控えめな美しさに対して、ヤエザクラはいくつも重なった花びらが華やかな印象を与えます。

そんなヤエザクラの花言葉は、「おしとやか」・「教養がある」です。

これらは、ヤエザクラの優雅な花の姿にちなんだものなんですよ。

4月12日の誕生花と花言葉「ケマンソウ(タイツリソウ)」

ケマンソウ

4月12日の誕生花は、「ケマンソウ(タイツリソウ)」です。

ケマンソウは、漢字では「華鬘草」と書き、この花が仏堂に飾られている華鬘という飾りに似ていることがこの語源となっています。
また、まるでたくさんの魚が釣り上がったようにぶら下がっている花の様子から、別名を「タイツリソウ(鯛釣り草)」と呼ばれているんですよ。

そんなケマンソウの花言葉は、「従順」・「恋心」・「失恋」です。

「従順」や「恋心」は、ケマンソウの花がハートの形をしていることにちなんでいます。
また、ケマンソウは英語では、「Bleeding Heart」とも呼ばれ、このことが「失恋」の由来となっているんですよ。

「恋心」と「失恋」という反対の花言葉を持つなんて、興味深いですね!

4月13日の誕生花と花言葉「イチゴ」

イチゴ

4月13日の誕生花は、「イチゴ」です。

イチゴは、日本書紀にはすでに登場していた歴史の古い植物です。
「伊致寐姑(いちびこ)」という名前が記載されていて、それが変化してイチゴと呼ばれるようになったといわれています。

ちなみに、英語名の「Strawberry」は、イチゴは苗の周辺にワラ(Straw)を敷いて果実(Berry)を育てることが由来となっているんですよ。

イチゴの花言葉は、「幸せな家庭」・「先見の明」です。

「幸せな家庭」とは、イチゴの持つランナーと呼ばれる茎で親株と子株がつながっている特性にちなんだ言葉です。
そして「先見の明」とは、ヨーロッパでは昔、イチゴの葉っぱと根っこを浸した水が視力を良くするとされていたことから来ているんですよ。

4月14日の誕生花と花言葉「ドウダンツツジ」

ドウダンツツジ

4月14日の誕生花は、「ドウダンツツジ」です。

ドウダンツツジは、漢字では「灯台躑躅」と書きます。
これは、この植物の別れた枝が結び灯台(3本の丸棒を結び合わせて固定し、その上に油皿を置いたもの)に似ていることが由来となっているんですよ。

また、「満天星」とも書かれることがあり、これは中国名から来ている漢字です。

そんなドウダンツツジの花言葉は、「上品」・「節制」です。

スズランに似た白い花がおしとやかに咲いている姿から、「上品」という意味が付けられました。

ちなみに、ドウダンツツジは春に咲く花だけでなく、秋に色づく紅葉も見所のひとつなんですよ♪

4月15日の誕生花と花言葉「キンギョソウ」

キンギョソウ

4月15日の誕生花は、「キンギョソウ」です。

キンギョソウは、漢字では「金魚草」と書きます。
これは、白・ピンク・赤・黄・オレンジなどの色々な色を持つこの花が、まるで金魚のような形をしていることにちなんだ名前です。

英語では「Snapdragon(かみつくドラゴン)」と呼ばれ、この花がドラゴンの口のように見えることから来ているんですよ。
国が違えば、花の見え方も違うんですね…!

そんなキンギョソウの花言葉は、「おせっかい 」・「おしゃべり」です。

キンギョソウの花は、まるで口をパクパク動かしておしゃべりをしているようにも見えます。
そんなところから、これらの花言葉は付けられたんですよ。

4月16日の誕生花と花言葉「レンゲツツジ」

レンゲツツジ

4月16日の誕生花は、「レンゲツツジ」です。

レンゲツツジは、漢字では「蓮華躑躅」と書きます。
まるでレンゲソウのように高原にたくさんの花を咲かせることが、この名前の語源になっているんですよ。

またレンゲツツジは日本が原産地で、「Japanese Azalea(日本のアザレア)」と英語では呼ばれています。
ちなみに、アザレアとはツツジの英語名です。

そんなレンゲツツジの花言葉は、「情熱」・「堅実」です。

「情熱」とは、この花が鮮やかなオレンジ色をしていることに由来している花言葉です。

ちなみに、レンゲツツジには毒があります。
この花の蜜にも毒が含まれているので、口にしないことが「堅実」ですよ!

4月17日の誕生花と花言葉「アイリス(アヤメ)」

アイリス,アヤメ

4月17日の誕生花は、「アイリス(アヤメ)」です。

アイリスは、ギリシャ語で「虹」と意味します。

これは、この植物が白・ピンク・黄・オレンジ・青・紫など、様々な色の花を咲かせることにちなんでいるんですよ。
また日本ではアヤメ(文目)とも呼ばれ、これはこの花の根元部分に文目模様(編み目模様のこと)があることから来ています。

アイリスの花言葉は、「良い便り」・「希望」です。

これらの花言葉は、ギリシャ神話が元となっています。

全能神ゼウスの妻ヘラの侍女であったイリスは、ゼウスに気に入られて何度も求愛をされてしまいます。
困り果てたイリスは、ヘラに「どこか遠くに行きたい」と願い出ました。
ヘラは彼女を虹の女神に変え、以後イリスは神々のメッセンジャーとして、天と地をつなぐ架け橋になりました。

4月18日の誕生花と花言葉「スターチス」

スターチス

4月18日の誕生花は「スターチス」です。

スターチスの名前は、「Statizo(止める)」というギリシャ語が由来となっています。
これは、この植物が下痢止めの薬草として用いられていたことから来ています。

和名を「ハナハマサジ(花浜匙)」といい、これは海岸近くに匙に似た花を咲かせることにちなんでいるんですよ。

そんなスターチスの花言葉は、「変わらない心 」・「途絶えない記憶」・「永久不滅」です。

スターチスの花は乾燥しても色あせしにくく、ドライフラワーとして用いられることが多いです。
このような特性から、これらの花言葉が付けられました。

ちなみに、スターチスの白・ピンク・紫・青などの色の花のように見えている部分は、実は萼(がく)なんです。
その萼に包まれている中心部分の白いものが、花なんですよ。

4月19日の誕生花と花言葉「アザミ」

アザミ

4月19日の誕生花は「アザミ」です。

アザミはキク科の植物で、日本が原産地です。

春の終わりから秋にかけて白・ピンク・赤・紫などの、細い花びらをたくさん持つ花を咲かせます。
この花を触ろうとすると、その下にあるトゲが指に刺さって驚いてしまい、「あざむ(驚き呆れる)」ことからこの名前が付いたんですよ。

そんなアザミの花言葉は、「報復」・「独立」・「触れないで」です。

「報復」や「独立」は、アザミのトゲがスコットランドをノルウェーの侵略から守ってくれたという逸話にちなんでいます。

「触れないで」とは、ノルウェー兵も驚いたこのトゲが由来となっています。

ちなみにこの話がきっかけで、スコットランドの国花がアザミとなったんですよ。

4月20日の誕生花と花言葉「ナシ(梨)」

ナシ

4月20日の誕生花は「ナシ(梨)」です。

ナシはバラ科の植物で、秋にはみずみずしく美味しい果実をみのらせます。
開花時期は春で、白い可憐な花を咲かせます。

ナシという名前の由来は、いくつかあります。
一つは、果実の中心部が酸っぱいことから、「中酸(なす)」が転じたという説。
そのほかに、果肉が白いという意味を表す「中白(なかしろ)」や「色無し」という言葉が変化したという説があるんですよ。

ナシの花言葉は、「愛情」です。

これは、ナシがまるでお礼をするように大きな果実を多くみのらせる姿から連想された言葉です。

ちなみに、現在収穫量の90%を占めるのは、「新高」・「二十世紀」・「豊水」・「幸水」の4つの品種で、中でも幸水は生産量が1番多いんですよ。

4月21日の誕生花と花言葉「ニゲラ(クロタネソウ)」

ニゲラ

4月21日の誕生花は「ニゲラ(クロタネソウ)」です。

ニゲラは、「Niger(黒い)」というラテン語が語源となっています。
これは、この植物の種が黒いことから来ているもので、クロタネソウ(黒種子草)という和名が付けられています。
また、独特の香りがあるこの種は、インド料理などの香辛料としても用いられているんですよ。

キンポウゲ科のこの植物は、春の終わりから夏の初めにかけて、白・ピンク・黄・青・紫などの花を咲かせます。

そんなニゲラの花言葉は、「当惑」・「密かな恋」です。

これらは、ニゲラが英語では「Love-in-a-mist(霧の中の恋)」と呼ばれることに由来しています。

その他にも、針のように細長い葉っぱの様子から、フランスでは「青髭」や「ヴィーナスの髪」という呼び名があるんですよ。

4月22日の誕生花と花言葉「ムシトリナデシコ」

ムシトリナデシコ

4月22日の誕生花は「ムシトリナデシコ」です。

ムシトリナデシコは、漢字で「虫取り撫子」と書くナデシコ科の植物です。
茎の上部にある葉っぱの下から粘液を出し、それに虫が引っかかってしまうことからこの名前が付けられたんですよ。

ムシトリナデシコは名前から食虫植物と思われがちですが、虫の栄養をとって生きているわけではないので、食虫植物ではないんです。

この粘液は、害虫が花まで登ってこないようにするための罠だという説があります。

そんなムシトリナデシコの花言葉は、「罠」・「未練」です。

ムシトリナデシコは、「罠」で虫を捕まえます。
いきなり捉えられた虫は、花の蜜がとれずに「未練」たっぷりでしょうね…!

4月23日の誕生花と花言葉「カンパニュラ(フウリンソウ)」

カンパニュラ

4月23日の誕生花は「カンパニュラ(フウリンソウ)」です。

カンパニュラという名前は、「Campana(小さな鐘)」というラテン語から来ています。
これは、白・ピンク・青・紫などの色をした小さな鐘状の花の形が元となっているんですよ。

日本では、「フウリンソウ(風鈴草)」とも呼ばれ、この花が風鈴にも似ていることにちなんでいます。

そんなカンパニュラの花言葉は、「誠実」・「節操」・「感謝」です。

これらは、カンパニュラの花がまるで教会の鐘のような形をしているということから来ている言葉なんですよ。

4月24日の誕生花と花言葉「コデマリ」

コデマリ

4月24日の誕生花は、「コデマリ」です。

コデマリは、漢字では「小手毬」と書きます。
これは、白い小花がまるで毬のように集まって咲くことに由来しているんですよ。

バラ科のこの植物は、中国が原産地です。
江戸時代に日本に渡ってきたとされていて、当時この小花を鈴に見立てて、「スズカケ(鈴懸)」とも呼んでいました。

そんなコデマリの花言葉は、「優雅」・「上品」です。

これらは、コデマリの気品あふれる白い花の姿から来た言葉なんですよ。
この花は、昔から日本人に馴染みのあり、庭先などに植えられることが多い植物でもあります。

4月25日の誕生花と花言葉「ビジョナデシコ」

ビジョナデシコ

4月25日の誕生花は、「ビジョナデシコ」です。

ビジョナデシコは、漢字で「美女撫子」と書きます。
可愛らしく咲く花の様子が、まるで撫でたくなるように愛おしい小さな子供のようなことから「撫でし子」と付けられたナデシコ。

その中でも特に艶やかで美しいことが、このビジョナデシコの名前の由来なんですよ。

また、苞(ほう)と呼ばれるつぼみを包む葉っぱがまるで髭のように伸びている様子から、「ヒゲナデシコ」とも呼ばれることもあります。

花の色は白・ピンク・赤・オレンジ・紫などで、単色タイプから複色タイプまで様々な種類があります。

ビジョナデシコの花言葉は、「純粋な愛情」・「細やかな思い」です。

これらの言葉は、まさにナデシコの中でも特に美しいと多くの人に愛されるこの花にぴったりですね♪

4月26日の誕生花と花言葉「ヤグルマギク」

ヤグルマギク

4月26日の誕生花は、「ヤグルマギク」です。

ヤグルマギクは、漢字では「矢車菊」と書きます。
端午の節句の時期に、鯉のぼりの先端部分にある矢車に似た花を咲かせることにちなんだ名前なんですよ。

ヤグルマギクの花言葉は、「繊細」・「教育」です。

「繊細」とは、この花の美しい青い色が由来となっています。

また「教育」は、プロイセン(現在のドイツ)の逸話が元となっています。
当時の王妃ルイーゼは、ナポレオンが国に侵攻してきたときに子供たちを連れて、ある麦畑に隠れました。
その時に怖がる子供たちのために、そこに生えていたヤグルマギクで花冠を作ってあげました。

その後、その子供の中の1人だったヴィルヘルム1世が皇帝となり、この花を紋章として掲げました。
今でも、ドイツの国花はヤグルマギクなんですよ。

4月27日の誕生花と花言葉「シャガ」

シャガ

4月27日の誕生花は、「シャガ」です。

シャガはアヤメ科の植物で、淡い青紫の花を咲かせます。

漢字では「射干」と書き、これは「檜扇(ヒオウギ)」という同じアヤメ属の植物の中国名を音読みしたものなんですよ。

シャガの花言葉は、「反抗」・「たくさんの友達」です。

「反抗」とは、まるで剣のように鋭い葉っぱを持つことと、この花が太陽を避けるように日陰で開花することとから来ています。
そして「たくさんの友達」とは、種をつくらず根茎を横に成長させて仲間を増やすことにちなんでいるんですよ。

ちなみにシャガの原産地は中国で、これより小型でシャガと似た姿を持つヒメシャガは日本が原産地です。
シャガが種をつくらないのに対し、ヒメシャガは種をつくります。

4月28日の誕生花と花言葉「ユスラウメ」

ユスラウメ

4月28日の誕生花は、「ユスラウメ」です。

ユスラウメは、漢字で「山桜桃」と書きます。

サクランボは漢字で「桜桃」と書き、それと混同しないように山という文字をつけたのではないかといわれています。

またこの果実はサクランボのような形をしていて、これを採るときに木を揺すったことがユスラウメの語源となっています。
ちなみにこの果実は、味もサクランボのような甘酸っぱさがあり、お酒やジャムの材料にも使われているんですよ。

ユスラウメの花言葉は、「輝き」・「郷愁」です。

「輝き」とはこの果実の皮がツヤツヤと光っていることに由来しています。

そして「郷愁」とは、小さい頃に庭先になっていたこの果実を食べたという思い出を懐かしむ心が由来となっているんですよ。
あなたも小さい頃、ユスラウメの実を食べていませんでしたか?

4月29日の誕生花と花言葉「カキツバタ」

カキツバタ

4月29日の誕生花は、「カキツバタ」です。

カキツバタは、漢字で「杜若」と書きます。

昔日本ではこの花の汁を染料の材料として使っていて、「書付花(カキツケハナ)」と呼んでいました。
それが転じで、カキツバタと呼ばれるようになったんですよ。

そして杜若という漢字は、「ヤブミョウガ」という別の植物を指す言葉でした。
しかし、混同して使われてしまい、この漢字がカキツバタを表すようになったのです。

カキツバタの花言葉は、「幸せは必ずやって来る」・「幸せはあなたのもの」・「贈り物」です。

万葉集には、カキツバタのことを詠んだ歌がいくつかあります。
その中の一つに、自分の愛する人を待っていると幸福がやって来るという内容の歌があります。
このことから、これらの花言葉は付けられたんですよ。

4月30日の誕生花と花言葉「キングサリ(キバナフジ)」

キングサリ

4月30日の誕生花は、「キングサリ(キバナフジ)」です。

キングサリは漢字では「金鎖」と書き、黄色い房状に咲く花がまるで黄金の鎖のように見えることから来ています。

またキバナフジ(黄花藤)とも呼ばれ、まるでフジのような花の姿を持つことが由来となっているんですよ。

そんなキングサリの花言葉は、「寂しげな美しさ」・「相思相愛」です。

この花の持つ美しくも哀愁を漂わせる雰囲気から、「寂しげな美しさ」という意味がつけられました。

そして「相思相愛」とは、キングサリの花が連なって開花する様子にちなんでいるんですよ。

まとめ

さて、今回は4月1日~4月30日の花言葉をご紹介しました。

サクラをはじめとした春を感じさせる花が、ちらほらと見受けられますね。
ブーケや鉢植えのプレゼントだけでなく、その花のモチーフのアクセサリーを贈るのも素敵ですよ。
香りがよいお花の幸水なんかもいいですよね。

是非、プレゼント選びのヒントにしてくださいね☆

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