虫除けハーブスプレーの作り方!超簡単で効果バツグンのハーブ液の作り方とは?

ハーブ虫除けスプレーを作りたいけど、いざとなったら作り方がよくわからない・・・。

そんな方に朗報ですよ!

超簡単に虫除け用のハーブ液を作る方法を教えちゃいます!

これさえ知っていれば霧吹きにそのハーブ液を入れてシュッシュッと吹くだけ。
蚊が寄ってこなくなります。

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数分で作ることができるのも魅力!

しかも、霧吹きに入れるだけでなくタオルなどに軽く染み込ませて肌に塗るだけで虫除けスプレーのような効果も期待できます。

低コストで虫除け効果。

では、その虫除けハーブ液の作り方をご説明します。

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虫除けハーブ液の作り方(動画あり)

まずは用意するものです。

  • ペパーミント・・・適量
  • 大きめの入れ物・・・1つ
  • ハンドタオル・・・1枚
  • 熱湯・・・500ccほど

次に、作り方ですね。

  1. きれいに洗う
  2. 入れ物にペパーミントをドッサリ入れる
  3. タオルをかける
  4. 熱湯をかける
  5. 冷めるまで待つ

ミントの香りでスッキリさわやか!
香りのついた虫除けハーブ液の完成です!

これを霧吹きに入れると手作り虫除けスプレーの出来上がり。

外で作業するときは載せておいたハンドタオルにペパーミントハーブ液を染み込ませて肌に塗ればが寄ってこなくなります。
でも、汗をかくと香りがとれてしまうので再度塗ってください。

ラベンダーやバジル、ローズマリー・マリーゴールドなど虫除けに効果のある香りをもつハーブならほとんどこの方法でできます。

作り方の流れが分かるので、こちらの動画をご覧ください。

どうでしたか?超簡単ですよね^^

せっかく作ったのはいいけど、どのくらいもつのだろう?

さらに保存できれば一度作っておくだけなので楽なのですが・・・

保存はできる?

出来ないこともないですが、あまりオススメはしません。

見方を変えれば、フレッシュハーブに熱湯を入れてハーブティーを作っているようなものなので日持ちはしないです。
冷蔵庫に入れても2日~3日ほどで使ってしまった方がいいですね。

作り方、保存についてはここまででわかりましたでしょうか?

しかし、ハーブは人によっては使わないほうが良かったりします。

そこでいくつか注意点があるので書いておきます。

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注意点

肌が弱い方、敏感な方は薄めて使うか、合わなければ別のハーブをお試しください。

ペパーミント系は成分にメントールがあるのでスーッとした感じがダメな方もいると思います。

私は一時期そうでした(◎_◎;)
香る分には問題ないのですが肌につくとちょっと・・・という感じ。

荒れたりはしないのですが、何でしょうかね・・・苦手意識があるのか肌がスーッとなっていくのが嫌でしたね。

うわわわわわわわ~

ってなりました(笑)

今は平気ですけど、私の場合はローズマリーを使うことが多かったです。

他にも、妊婦さんはペパーミントの効能があまりよくないと言われています。
断乳が有名です。

ですので、妊婦さんは使うのであればペパーミントは避けて、ラベンダー・ローズマリーを使うのがいいと思います。

ふむふむ・・・作り方も、注意点もわかった。これはスプレーの作り方が分かれば色々と使えるのでは!?

そう思った方、そのとおりです!

ハーブ液の作り方さえ知っていれば応用して色々と使えますよね。

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ハーブ液で応用編

一番使いやすいのは霧吹きに入れておくこと。

ペパーミントのハーブ液であれば玄関や網戸に散布しておくだけで蚊除けになります。

野菜や他のハーブにかけたりしても虫除けになります。
あまり吹きかけすぎるとミントの香りが染みついてしまうので気を付けてください。

あくまで忌避効果(きひこうか)なので近寄らなくなるだけということを覚えておいてください。
殺傷効果はありませんので、香りが無くなればまた近寄ってきてしまいます。

ここまでで一通り簡単な作り方をご紹介しました。

これでも、効果がなかったという場合はどうすればいいのか?

何か方法はないのか?

という方のためにちょっと試してほしい方法があります。

更に効果を発揮する作り方はある?

それは、煮出す方法です。

上ではハーブに熱湯をかけて香りを液体につけましたが、さらに香りと成分を液体に抽出する方法として煮出すという手があります。

やり方は簡単。

鍋に水とハーブを入れ煮るだけ。

その煮汁を使います。

この方法だと、完全に沸騰させているので冷蔵庫での保存は1週間ほど大丈夫です。

まとめ

今回は、蚊除けをメインにペパーミントの虫除け液の作り方で

  • 虫除けハーブ液の作り方
  • 注意点
  • 応用編

についてご紹介させていただきました。

応用編で煮る場合には火を使うので、最初にご紹介した方法が安全で超簡単です。
経験上、効果が全くないということはないので大丈夫のはず。

ただ、環境などによっては虫が強かったりするので効果に期待できないこともあるかもしれません。
その時は応用編を試してみてください。

ハーブによって効果のある虫が変わりますので他の虫除け記事をご覧になっていただければと思います。

ハーブを変えて作れば、様々な場面で使えますからね^^

身近にハーブがたくさんある方はぜひ^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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