2月の誕生花と花言葉一覧!名前をカレンダー式にして分かりやすくしました!

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2月は、まだまだ冬真っ盛りですね。

昔の日本では、2月は「如月(きらさぎ)」と呼ばれる月です。

これは、着物の上にさらに着物を着るという意味の「着更着(きさらぎ)」という言葉が由来だとされています。

そんな2月に、

人,キャラ,女
あの子の誕生日、今年は何あげようかな…

なんてお悩みの方は、今年はお花のプレゼントなんていかがでしょうか?

実は、1年366日、すべての日にはそれぞれ誕生日の花があるんです。

そこで、2月の「誕生花」「花言葉」の一覧をご用意しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

最初に、一覧でパッと分かるように「カレンダー」をご用意しました。

その後は、それぞれの

  • 花の「画像」
  • 花言葉の「由来」

をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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もくじ

【2月】誕生花の名前と花言葉一覧カレンダー

日時 誕生花名 花言葉
2月1日 ウメ 忠実・忍耐・気品
2月2日 パンジー 物思い・私を想って
2月3日 セツブンソウ 気品・高貴・人嫌い
2月4日 ヒトリシズカ 隠された美しさ
2月5日 ワスレナグサ 私を忘れないで・真実の愛
2月6日 シャクヤク はにかみ・恥じらい・謙遜
2月7日 ギンバイカ 愛のささやき
2月8日 ホトケノザ 輝く心・調和
2月9日 ストック 永遠の美しさ・愛情の絆
2月10日 ジンチョウゲ 不滅・不死・永遠
2月11日 ガーベラ いつも前進・希望
2月12日 ネコヤナギ 親切・思いのまま・自由
2月13日 エーデルワイス 勇気・大切な思い出
2月14日 カモミール
(カミツレ)
逆境で生まれる力・逆境を耐え抜く
2月15日 ミツマタ 強靭・永遠の愛・家族の絆
2月16日 セントポーリア 小さな愛
2月17日 ボケ 平凡・早熟・先駆者
2月18日 リュウキンカ 富・必ず来る幸福
2月19日 タンポポ 愛の信託・真心の愛・別れ
2月20日 カルミア
(アメリカシャクナゲ)
優美な女性・大きな希望
2月21日 ネモフィラ 可憐・清々しい心・どこでも成功
2月22日 ローダンセ 終わらない友情・変わらない想い
2月23日 コブシ 友情・信頼・歓迎
2月24日 サクラソウ 初恋・純潔
2月25日 カランコエ たくさんの小さな思い出・幸せを告げる
2月26日 フクジュソウ 幸せを招く・永遠の幸福・悲しい思い出
2月27日 マドンナリリー 汚れなき心・純潔
2月28日 ヘリクリサム いつまでも続く喜び・永遠の思い出
2月29日 アルメリア 共感・同情・思いやり
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2月1日の誕生花と花言葉「ウメ」

ウメ

2月1日の誕生花は、「ウメ」です。

ウメは、バラ科サクラ属の植物です。
英語では、「Japanese Apricot」と呼ばれるこの植物は、2~3月に白・ピンク・赤の花を咲かせます。

この実は、梅酒や梅干でおなじみですよね。
実は梅の実は、塩とともに古くからある調味料で、中国では紀元前から酸味料として使われてきたんですよ。

そんなウメの花言葉は、「忠実」・「忍耐」・「気品」です。

「忠実」という意味は、平安時代の人物・菅原道真の伝説が由来となっています。
藤原時平との権力争いに敗れた菅原道真は、福岡県の太宰府に左遷されてしまいます。
この時、京都の彼の屋敷にあった梅の枝が太宰府の左遷先の屋敷にまで飛んでいったという逸話にちなんでいます。

また「気品」とは、白い梅の上品な姿が元となっているんですよ。

2月2日の誕生花と花言葉「パンジー」

パンジー

2月2日の誕生花は、「パンジー」です。

パンジーという名前は、「Pensée(思想)」というフランス語が語源となっています。
これは、この花がまるで何かを考えている人の顔のような模様を持っていることにちなんでいます。
確かに、可愛らしい表情を持っている花ですよね。

春に咲くこの花は、白・ピンク・赤・黄・オレンジ・紫複色など、様々な色をしています。

そんなパンジーの花言葉は、「物思い」・「私を想って」です。

この花の名前の語源から、これらの言葉が付けられたんですよ♪

このパンジーとよく似た花で、「ビオラ」という花があります。

一般的には花径5cm以上の豪華な花がパンジー
で、それ以下の可愛らしい花をビオラと区分けしているんですよ。

2月3日の誕生花と花言葉「セツブンソウ」

セツブンソウ

2月3日の誕生花は、「セツブンソウ」です。

セツブンソウは、キンポウゲ科の植物です。
漢字では「節分草」と書き、この花が節分の時期に咲くことが語源となっているんですよ。

そんなセツブンソウの花言葉は、「気品」・「高貴」・「人嫌い」です。

「気品」や「高貴」とは、この美しい白い萼(がく)から付けられた花言葉です。
そして「人嫌い」とは、セツブンソウの開花期間の短いことが由来なんですよ。

実はセツブンソウは、準絶滅危惧種の植物なんです。
環境の変化に敏感なため、その数が年々減ってきたといわれています。

国内にもまだ群生地はありますが、そこから勝手に持ち帰らないようにしてくださいね!

2月4日の誕生花と花言葉「ヒトリシズカ」

ヒトリシズカ

2月4日の誕生花は、「ヒトリシズカ」です。

ヒトリシズカは、漢字では「一人静」と書きます。

なんとも変わった名前ですが、この名前の由来は源義経の妻の静御前にあります。
まるで静御前が舞を踊っているかのような、美しい白い花を咲かせることから来ている名前なんですよ。

そんなヒトリシズカの花言葉は、「隠された美しさ」です。

これはまさに、この花の控えめで美しい姿が元になっている花言葉です。

ちなみに、ヒトリシズカの原産地は日本で、山地の林などでその美しい群生姿を見られます。

2月5日の誕生花と花言葉「ワスレナグサ」

ワスレナグサ

2月5日の誕生花は、「ワスレナグサ」です。

ワスレナグサは、英語で「Forget Me Not」、ドイツ語で「Vergissmeinnicht」といい、意味はどちらも「私を忘れないで」です。

ワスレナグサの花言葉は、「私を忘れないで 」・「真実の愛」です。

これは、ドイツに伝わる悲しい伝説に由来しています。

ある若い騎士とその恋人がドナウ川のほとりを歩いていると、恋人は美しい花を岸辺に見つけます。

騎士は恋人のためにその花を取ろうとしますが、川に流されてしまいます。
必死の思いで花を掴んだ騎士はそれを恋人のいる岸に投げ、「私を忘れないで」と言い残して死んでしまいます。

この話から、ワスレナグサという名前が付けられたんですよ。
切ない話ですね…。

2月6日の誕生花と花言葉「シャクヤク」

シャクヤク

2月6日の誕生花は、「シャクヤク」です。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざがあるように、シャクヤクは大柄で美しい花を咲かせます。
ボタン科の植物で、ボタンが「花王(花の王様)」と呼ばれるのに対し、シャクヤクは「花相(花の宰相)」とも呼ばれます。

そんなシャクヤクの花言葉は、「はにかみ」・「恥じらい」・「謙遜」です。

これらは、夕方にはしぼんでしまうこの花の特徴を表したものです。

またイギリスの伝説で、はにかみ屋さんの妖精がこの花に隠れると、シャクヤクの花も一緒に赤くなってはにかんだという話も由来となっているんですよ。

こんなに優雅で大きな花を咲かせるのに恥ずかしがり屋なんて、とっても魅力的な花ですね♪

2月7日の誕生花と花言葉「ギンバイカ」

ギンバイカ

2月7日の誕生花は、「ギンバイカ」です。

ギンバイカは、漢字では「銀梅花」と書きます。

銀色のような白い美しい梅に似た花を咲かせることにちなんだこの花は、良い香りを漂わせることから別名「銀香梅」とも呼ばれます。

そんなギンバイカの花言葉は、「愛のささやき」です。

これはローマでは昔、愛の女神ヴィーナスへの捧げ物として、この花を用いていたことが由来なんですよ。

また英国王室では、伝統的にウエディングブーケにマートルの花を入れる習わしがあるんだそうです。

お友達の誕生日プレゼントの他にも、ウエディングのプレゼントにも使える花なんですよ♪

2月8日の誕生花と花言葉「ホトケノザ」

ホトケノザ

2月8日の誕生花は、「ホトケノザ」です。

ホトケノザは、漢字では「仏の座」と書きます。

これは、濃いピンク色の花の下にある半円状の2枚の葉っぱがまるで蓮華座(れんげざ)という仏様の座る台に似ていることに由来しているんですよ。

茎が段状につくことから、別名「サンガイグサ(三階草)」とも呼ばれています。

ちなみに春の七草にもホトケノザという植物がありますが、これはこの植物とは別物なので、うっかり食べないように気をつけてくださいね。

ホトケノザの花言葉は、「輝く心」・「調和」です。

これらの花言葉は、ホトケノザから連想される蓮華座にいらっしゃる仏様の姿から付けられたものなんですよ。

2月9日の誕生花と花言葉「ストック」

ストック

2月9日の誕生花は、「ストック」です。

ストックという名前は、丈夫で太い茎(=Stock)を持つことが由来となっています。

そんなストックの花言葉は、「永遠の美しさ」・「愛情の絆」です。

ストックは切花にしても持ちがよく、香りが長く楽しめることから、「永遠の美しさ」という意味が付けられました。

また、「愛情の絆」とは、以下の言い伝えが元となっています。

敵国の王子と恋に落ちたある国のお姫様は、それを父親である王様に知られてしまいます。

お姫様は怒った父親に幽閉されてしまいますが、夜になると王子が投げ入れたロープを伝って密かに外に出て、彼との逢瀬を楽しみます。

そんなある日ロープが切れてしまい、お姫様は死んでしまいます。
それを可哀想に思った神様によって、彼女はストックの花へと姿を変えたのです…。

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2月10日の誕生花と花言葉「ジンチョウゲ」

ジンチョウゲ

2月10日の誕生花は、「ジンチョウゲ」です。

ジンチョウゲは、学名を「Daphne(ダフネ)」といいます。
これは、ギリシャ神話に登場するダフネというニンフにちなんだ名前なんですよ。

川の神の娘のダフネは、アポロンから激しい求愛をうけます。
それから逃げるために、彼女は自分自身の身を変えるよう父親に願います。
そして彼女が身を変えたのはゲッケイジュでした。

このゲッケイジュとジンチョウゲの葉っぱが似ていることから、この学名が付いたんですよ。

そんなジンチョウゲの花言葉は、「不滅」・「不死」・「永遠」です。

これらは、ジンチョウゲが緑の葉っぱを一年中茂らせる常緑植物ということから来ている言葉なんですよ。

2月11日の誕生花と花言葉「ガーベラ」

ガーベラ

2月11日の誕生花は、「ガーベラ」です。

ガーベラは、19世紀の終わりに南アフリカで、ドイツ人の医師で植物学者でもあった人物によって発見されました。
彼の名はガーバーといい、彼にちなんでガーベラという名前がこの植物に付けられました。

ガーベラは種類が豊富な植物で、なんとその品種は約2,000種もあるんですよ。
花も一重咲きタイプから八重咲きタイプまで様々あり、それぞれ違った雰囲気を持っています。

そんなガーベラの花言葉は、「いつも前進」・「希望」です。

これらのポジティブな言葉は、ガーベラが白・ピンク・赤・黄・オレンジ・青などカラフルで元気いっぱいの花を咲かせることが由来となっているんですよ♪

2月12日の誕生花と花言葉「ネコヤナギ」

ネコヤナギ

2月12日の誕生花は、「ネコヤナギ」です。

ネコヤナギは、まるでネコのしっぽのようにフワフワとした白っぽい花穂を持つ事からこの名前が付けられました。
面白いことに、英語でも「Pussy Willow(ネコちゃんのしっぽ)」と呼ばれるんですよ。

そんなネコヤナギの花言葉は、「親切」・「思いのまま」・「自由」です。

「親切」とは、ネコヤナギのふんわりとした花穂が気持ちいいことが由来となっています。
そして、「思いのまま」や「自由」は、ネコのもつイメージから連想された花言葉なんですよ♪

ちなみにネコヤナギは、雌花と雄花が別々の雌雄異株です。
雄花の方が雌花より大きめで、花粉がなくなった時には黒っぽく見えます。

2月13日の誕生花と花言葉「エーデルワイス」

エーデルワイス

2月13日の誕生花は、「エーデルワイス」です。

エーデルワイスとは、「高貴な白」というドイツ語です。
和名は「セイヨウウスユキソウ(西洋薄雪草)」といいます。
まさに、この花の薄雪のような美しさを表した名前だと思いませんか?

エーデルワイスの花言葉は、「勇気」・「大切な思い出」です。

これらはスイスの伝説が由来となっているんですよ。

天使に恋をしてしまったある登山家は、叶わぬ恋の相手の姿を見ることに苦しみを感じます。
その辛さから救われるように祈ったところ、真っ白なエーデルワイスの花を残して
天使は空へと帰っていってしまいました。

もう少し彼に「勇気」があったら、「大切な思い出」とならずに天使と結ばれたかも…と思うのは、私だけでしょうか?

2月14日の誕生花と花言葉「カモミール(カミツレ)」

カモミール

2月14日の誕生花は、「カモミール(カミツレ)」です。

カモミールといえば、ハーブティーとして多くの人に愛されています。
リラックス効果があり、安眠や消化を助ける役目もあるので私はよく飲んでいます。

カモミールという名前は、「Chamaimelon(大地のリンゴ)」というギリシャ語が由来となっています。
これは、リンゴのような香りを漂わせるこの花から連想された名前なんですよ。

ちなみに「カミツレ」というのは和名です。
これは江戸時代にこの植物が日本にやってきた時に、オランダ語でカモミールを指す「Kamille」がなまって名付けられたものなんですよ。

カモミールの花言葉は、「逆境で生まれる力」・「逆境を耐え抜く」です。

これらの花言葉は、カモミールは踏まれても力強く地面を這うように育つという強靭な生命力にちなんでいるんですよ。

2月15日の誕生花と花言葉「ミツマタ」

ミツマタ

2月15日の誕生花は、「ミツマタ」です。

ミツマタという名前は、この植物の枝が必ず3つに分かれているという特徴から来ています。

春になると、ふわりと香る可愛らしい黄色の小花を半球状に付けます。

ミツマタの花言葉は、「強靭」・「永遠の愛」・「家族の絆」です。

ミツマタは、和紙の材料になるほど強い繊維の樹皮を持つ事から、「強靭」という花言葉が付けられました。
そして「永遠の愛」や「家族の絆」とは、ミツマタから作られた紙は長い間保存が可能でとても強いことが由来となっているんですよ。

絵や詩を書くのが好きなお友達への誕生日プレゼントには、このミツマタの和紙なんていうのも素敵ですよね☆

2月16日の誕生花と花言葉「セントポーリア」

セントポーリア

2月16日の誕生花は、「セントポーリア」です。

セントポーリアは、この植物を見つけたヴァルター・フォン・セントポール=イレールというドイツ人の名前が由来となっています。
彼は、タンザニアのウサンバラ山地でこの植物を見つけました。

セントポーリアは、をはじめとして白・ピンク・赤・青などのスミレの花に似た花を咲かせます。
このことから、別名「アフリカスミレ」とも呼ばれているんですよ。

そんなセントポーリアの花言葉は、「小さな愛」です。

これは、セントポーリアが可愛らしい花をたくさん咲かせることから来ています。

2月17日の誕生花と花言葉「ボケ」

ボケ

2月17日の誕生花は、「ボケ」です。

ボケとは、漢字で「木瓜」と書きます。
これは、ボケの実が瓜に似ていることから来ていて、「木瓜(モケ)」が転じてボケという名前になりました。

英語では「Japanese Quince(日本のマルメロ)」と呼ばれますが、原産地は中国なんですよ。

ボケの花言葉は、「平凡」・「早熟」・「先駆者」です。

「平凡」とは、ボケが小さな庭に向いている植物ということが、由来になっています。

そして、春の初めに白・ピンク・赤などの花が咲くことから、「早熟」や「先駆者」という意味も持っているんですよ。

2月18日の誕生花と花言葉「リュウキンカ」

リュウキンカ

2月18日の誕生花は、「リュウキンカ」です。

リュウキンカは、漢字では「流金花」「立金花と書きます。

これは、この群生する黄色の花がキラキラと日の光を受けている姿から付けられたんですよ。
リュウキンカには花びらがなく、花に見えているところは萼片(がくへん)なんですよ。

そんなリュウキンカの花言葉は、「富」・「必ず来る幸福」です。

これらは、リュウキンカの花が黄色に輝いている姿から来ているんですよ。

ちなみに、リュウキンカの若芽は山菜として食べることができますが、下痢などの症状が起きることもあるので気をつけてくださいね。

2月19日の誕生花と花言葉「タンポポ」

タンポポ

2月19日の誕生花は、「タンポポ」です。

タンポポといえば、ご存知の方も多い春に黄色い花を咲かせる植物です。

太鼓を叩く「タン」と「ポポ」という響きが、この植物の語源です。

これは、江戸時代にはタンポポが「ツヅミグサ(鼓草)」と呼ばれていたことが元となっているんですよ。

タンポポの花言葉は、「愛の信託」・「真心の愛」・「別れ」です。

タンポポの綿毛は、西洋では恋占いに使われていました。
綿毛を千切りとりながら「好き・嫌い・好き…」と唱え続けます。

そして、最後の綿毛はどちらの言葉が当てはまるのかで、好きな人との相性をみていたんですよ。
そんな可愛らしい占いが、「愛の信託」や「真心の愛」という言葉の由来となっています。

また「別れ」とは、綿毛が風になびいて飛んでいってしまう事から付けられた言葉です。

2月20日の誕生花と花言葉「カルミア(アメリカシャクナゲ)」

カルミア

2月20日の誕生花は、「カルミア(アメリカシャクナゲ)」です。

カルミアは、スウェーデン人の植物学者ペール・カルムという人物の名前から付けられました。
この学者は、北アメリカでカルミアを発見した人物なんですよ。

別名「アメリカシャクナゲ」と呼ばれるのは、この花がシャクナゲに似ているところからです。
その他、「ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)」と呼ばれることもあります。

そんなカルミアの花言葉は、「優美な女性」・「大きな希望」です。

この花は、まるで貴婦人のレースの日傘のような白・ピンク・紫の花を咲かせます。
そのことから、「優美な女性」という花言葉が付いたんですよ。

2月21日の誕生花と花言葉「ネモフィラ」

ネモフィラ

2月21日の誕生花は、「ネモフィラ」です。

ネモフィラは、澄んだ青色の可愛らしい花を咲かせます。
このことから、「Baby Blue Eyes(赤ちゃんの青い眼)」と英語で呼ばれているんですよ。

ちなみに和名は「ルリカラクサ(瑠璃唐草)」と呼ばれています。
ムラサキ科に属する植物で、北アメリカが原産地です。

そんなネモフィラの花言葉は、「可憐」・「清々しい心」・「どこでも成功」です。

ネモフィラの花は、正しく「可憐」で、私たちに「清々しい心」を持たせてくれます。
こんな花のような可愛い女性になれたら、「どこでも成功」できそうですね!

2月22日の誕生花と花言葉「ローダンセ」

ローダンセ

2月22日の誕生花は、「ローダンセ」です。

ローダンセの名前は、「Rhodon(バラ)」と「Anthos(花)」というギリシャ語が由来となっています。
これは、ローダンセがバラ色の花を咲かせることから来ているんですよ。

しかし実は、この花びらに見えている部分は花びらを守るための葉っぱで、中心部分にある黄色の部分が小花の集まりとなっているんです。
ちょっと変わった花ですね!

ローダンセの花言葉は、「終わらない友情」・「変わらない想い」です。

この花は、乾燥させてもきれいな色を保つことから、ドライフラワーとしてもよく用いられます。
色あせないこのローダンセから、「終わらない友情」や「変わらない想い」という連想がされたんですよ。

是非とも親友に贈りたいお花ですね♪

2月23日の誕生花と花言葉「コブシ」

コブシ

2月23日の誕生花は、「コブシ」です。

コブシとは、この果実がまるで人間の握りこぶしに似ている形をしていることが由来となっています。

「タウチザクラ(田打ち桜)」という別の呼び名もあり、これは田打ちの時期にこの花が咲くことにちなんでいるんですよ。
(田打ちとは、田植え前に田んぼを掘り起こす作業のことです。)

コブシの花言葉は、「友情」・「信頼」・「歓迎」です。

「友情」や「信頼」という言葉は、このコブシが真っ白い花を付けることにちなんでいます。
また「歓迎」は、握りこぶしを広げるように開花する様子から付けられたんですよ。

2月24日の誕生花と花言葉「サクラソウ」

サクラソウ

2月24日の誕生花は、「サクラソウ」です。

サクラソウは、漢字では「桜草」と書きます。
これは、この花の形がまるでサクラのようであることから付けられた名前なんですよ。

原産地は中国東北部・朝鮮半島・日本で、サクラソウ科の植物です。
このサクラソウと似た植物にプリムラがありますが、こちらも同じくサクラソウ科の植物なんですよ。

サクラソウの花言葉は、「初恋」・「純潔」です。

サクラソウの花びらは、白・ピンク・赤・紫などの色をしたハートの形をしています。
そんな乙女チックな花びらを持つ事から、これらの花言葉が付けられたんですよ。

ちなみに5枚あるそれぞれの花びらは、根元でつながっています。
これは、「合弁花(ごうべんか)」と呼ばれています。

2月25日の誕生花と花言葉「カランコエ」

カランコエ

2月25日の誕生花は、「カランコエ」です。

カランコエはベンケイソウ科の植物で、原産地は南アフリカ・東アフリカ・マダガスカル島・ソコトラ島です。

この植物はサボテンのような肉厚な葉っぱを付け、白・ピンク・赤などの小花を秋から春にかけて咲かせてくれます。
カランコエは、日照時間が短い時にのみに咲く、短日植物と呼ばれる種類なんです。

そんなカランコエの花言葉は、「たくさんの小さな思い出」・「幸せを告げる」です。

「たくさんの小さな思い出」とは、カランコエが小さなたくさんの花を付けることにちなんでいます。

また、ベルのような可愛らしい形の花を咲かせる種類もあるため、「幸せを告げる」という意味も付けられたんですよ。

2月26日の誕生花と花言葉「フクジュソウ」

フクジュソウ

2月26日の誕生花は、「フクジュソウ」です。

フクジュソウは、漢字で「福寿草」と書きます。
これは、新年にふさわしい幸せと長寿を願う意味が込められているんですよ。

フクジュソウは、旧暦の新年(今の2月)に輝くような黄色い花を咲かせます。
新年に咲き、開花時期がとても長いことから、幸福と長寿のシンボルとされてきました。

フクジュソウの花言葉は、「幸せを招く」・「永遠の幸福」・「悲しい思い出」です。

この植物は、昔から縁起物として用いられてきたことから、「幸せを招く」や「永遠の幸福」という花言葉が付けられたんですよ。

「悲しい思い出」とは、ギリシャ神話の美青年アドニスの悲話が由来となっています。
アフロディーテに愛されたアドニスは、ある日猪に突かれて死んでしまいます。
その血から生まれたのが、赤色の西洋のフクジュソウだったのです。

その後この話は変化し、今ではこの花は「アネモネ」であると伝えられています。

2月27日の誕生花と花言葉「マドンナリリー」

マドンナリリー

2月27日の誕生花は、「マドンナリリー」です。

マドンナリリーとは、聖母マリアのシンボル的花であることから付けられた名前なんですよ。

原産地はヨーロッパで、6~7月に大きな白い花を付けます。

日本にこの植物がやってきたのは、1765年の江戸時代のことです。
別名「ニワシロユリ(庭白百合)」とも呼ばれ、日本に昔からあるテッポウユリと近い種類なんですよ。

マドンナリリーの花言葉は、「汚れなき心」・「純潔」です。

これらの花言葉は、まさにマドンナリリーの汚れのない純白の花の姿を表したものです。

ちなみに、マドンナリリーは、バチカン市国の国花なんですよ。

2月28日の誕生花と花言葉「ヘリクリサム」

ヘリクリサム

2月28日の誕生花は、「ヘリクリサム」です。

ヘリクリサムとは、「Helios(太陽)」と「Chrysos(金色)」というギリシャ語が由来となっています。
これは、この花がまるで黄金のように輝く姿が元となっているんですよ。

花の色は様々で、白・ピンク・赤・黄・オレンジ・紫などの咲かせるキク科の植物です。

ヘリクリサムの花言葉は、「いつまでも続く喜び」・「永遠の思い出」です。

この花は、乾燥しても色ツヤがそのまま残り、長期保存することができます。
そんなところから、「いつまでも続く喜び」や「永遠の思い出」という意味が付けられたんですよ。

お友達にドライフラワーの花束を贈っても、素敵ですよね☆

2月29日の誕生花と花言葉「アルメリア」

アルメリア

2月29日の誕生花は、「アルメリア」です。

アルメリアは、和名を「ハマカンザシ(浜簪)」といいます。
これは、この花が浜辺で咲いている様子が、まるで簪のような姿であることが由来となっているんですよ。
アルメリアは、春に白・ピンク・赤などの花を咲かせます。

アルメリアの花言葉は、「共感」・「同情」・「思いやり」です。

アルメリアの英語名は、「Thrift(スリフト)」です。
このThriftという英語には、倹約や節約という意味もあるんですよ。

そこから、「共感」・「同情」・「思いやり」という花言葉が付けられたんです。

その他にもアルメリアの英語名はあり、「Sea Thrift(海のスリフト)」や「Sea Pink(海のナデシコ)」と呼ばれています。

まとめ

さて、今回は2月1日~2月29日の花言葉をご紹介しました。

あなたのお友達の誕生花は何でしたか?
生花のプレゼントだけでなく、その花にちなんだグッズやアクセサリーを贈るのも素敵ですよ。

以上を参考にして、すてきなギフトを贈ってくださいね☆

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