いろ葉

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ジュニパーベリーとは?ジンの香りのもとになる針葉樹の実|料理での使い方と、妊娠中・腎臓の病気・18歳未満の注意

ジュニパーベリーは、ヒノキ科の針葉樹セイヨウネズの、黒紫色の小さな実(植物学上は球果)です。お酒のジンの香りのもととして知られ、肉料理やザワークラウトの香りづけにも使われます。ヨーロッパではお茶としても使われてきましたが、18歳未満や妊娠中・授乳中にはすすめられていません。使い方と注意をまとめました。
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クチナシ(梔子)とは?甘い香りの白い花|育て方のコツ・実の使い道(栗きんとんの黄色)と、漢方「山梔子」を長く飲むときの注意

クチナシは、アカネ科の常緑低木で、初夏(6〜7月)に甘い香りの白い花を咲かせます。秋から冬に熟すオレンジ色の実は、栗きんとんやたくあんの黄色い色づけに使われ、漢方では「山梔子(さんしし)」という生薬になります。名前の由来、育て方のコツ(剪定は花が終わったらすぐ・オオスカシバの幼虫に注意)、山梔子を含む漢方薬を長く飲むときの注意をまとめました。
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ごぼう茶とは?香ばしいノンカフェインの根っこのお茶|家で作る作り方・淹れ方と、腎臓の病気でカリウムを控えている方の注意

ごぼう茶は、ごぼうの根を薄く切って乾かし、煎ってお茶にしたものです。土の香りを思わせる香ばしい味で、カフェインを含みません。家でも作れます。作り方・淹れ方と、ごぼうがキク科であること、腎臓の病気などでカリウムを控えるよう言われている方の注意をまとめました。
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そば茶とは?香ばしいノンカフェインのお茶|韃靼そば茶との違い・淹れ方と、そばアレルギーの方は絶対に飲まないでほしい理由

そば茶は、そばの実を煎ってお湯で淹れたお茶です。香ばしい香りでカフェインを含まず、お茶を飲んだあとの実は食べることもできます。ふつうのそばと、苦みのある韃靼(だったん)そばの違い、淹れ方をまとめました。そばは、少しでも重いアレルギーを起こすことがある食品です。そばアレルギーの方は飲まないでください。
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オオバコとは?道ばたの「車前草」|名前の由来・若葉の食べ方と、サイリウム(インドオオバコ)との違い・飲むときの注意

オオバコは、日本中の道ばたやグラウンドに生えるオオバコ科の多年草です。踏まれても枯れない強さがあり、中国では道に生えることから「車前草」と呼ばれます。種子は「車前子」、全草は「車前草」という生薬の名前でも知られています。名前の由来、若葉の食べ方、食物繊維のサイリウム(インドオオバコ)との違いと、たっぷりの水で飲むなどの注意をまとめました。
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黒豆茶とは?香ばしいノンカフェインのお茶|家で作る煎り方・淹れ方と、飲んだあとの豆の食べ方・大豆アレルギーの注意

黒豆茶は、黒大豆(黒豆)を煎ってお湯で煮出したお茶です。麦茶に似た香ばしさと、豆のほのかな甘みがあり、カフェインを含みません。フライパンで家でも作れて、煮出したあとの豆はそのまま食べられます。作り方・淹れ方と、大豆アレルギーの方の注意をまとめました。
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オレンジピールとは?オレンジの皮のハーブ・お菓子材料|ハーブティーでの使い方、手作りするときの皮の選び方

オレンジピールは、オレンジの皮のこと。乾かしたものはハーブティーのブレンドに、砂糖で煮たものはパウンドケーキやチョコレートのお菓子に使われます。みかんの皮を乾かした「陳皮(ちんぴ)」との違い、ハーブティーでの使い方、手作りするときに知っておきたい輸入オレンジの防かび剤の表示をまとめました。
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コーンフラワー(ヤグルマギク)とは?青い花のキク科のハーブ|ハーブティーでの使われ方と、秋まきの育て方

コーンフラワーは、ヨーロッパ東南部生まれのキク科の一年草で、和名はヤグルマギク(矢車菊)です。青い花が代表的で、乾かした花びらは紅茶やハーブティーのブレンドに彩りとして使われます。秋(9〜10月)に種をまくと、翌年の春から初夏に咲きます。名前のよく似た「ヤグルマソウ」との違い、使い方、育て方をまとめました。
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レモンマートルとは?レモンより「レモンらしい」香りのオーストラリアの木|ハーブティー・お菓子での使い方と、精油の注意

レモンマートルは、オーストラリア・クイーンズランド州の沿岸の雨林に生えるフトモモ科の木です。葉をもむと、レモンのような強い香りがします。香りのもとは、レモングラスにも含まれるシトラール。葉はハーブティーやお菓子、ソースの香りづけに使われます。どんな植物か、使い方、精油を使うときの注意をまとめました。
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杜仲茶(とちゅう茶)とは?中国生まれの木の葉のお茶|味・淹れ方と、トクホや機能性表示食品との違い・飲むときの注意

杜仲茶は、中国生まれのトチュウ科の木「トチュウ」の葉からつくるお茶です。樹皮は漢方の生薬「杜仲」として知られ、葉は煎じてお茶にされてきました。香ばしくクセの少ない味で、多くはノンカフェインとして売られています。トクホや機能性表示食品として売られている杜仲茶との違い、淹れ方、血圧のお薬を飲んでいる方の注意をまとめました。