ミントティーの生葉と乾燥茶葉の違い!味や効能は作り方でも変わるの?

ミントティーの生葉と乾燥茶葉の違い!味や効能は作り方でも変わるの?

ミントティー作ろうかな」と思ったとき、または飲んだ時に、

そういえば生葉のフレッシュミントと乾燥したドライミントがあるけど味は違うのだろうか?

効能効果も違いがあるならどっちがいいのだろう?

疑問?

と思ったことはありませんか?

今回は、

  • の違いを知りたい!
  • 効能や効果の違いもあるのか?
  • 作り方を変えると味は変わるのか?
  • 作り方で効能や効果は変わるのか?
  • どっちがおすすめか知りたい!

そんな疑問を持つあなたに、ミントティーで生のミントを使った場合と乾燥させたミントを使った場合の違いについてお話しさせていただこうと思います。

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生葉と乾燥のミント、味の違いは?

ペパーミント

ちょっとしたことかもしれませんが、この違いは気になりますよね。

基本、味はミントの香りがついた「お湯」です。

ですので、味というよりは「香り」の違いになります。

それは、臭いのか?

それとも鼻から抜ける香りはいい香りなのか?

まずは、生葉ミントティーを作ったときの味(香り)を見ていきましょう。

生葉をミントティーにした時

スペアミント

生葉のミントはフレッシュなので「フレッシュ感」があります。
言い換えると【生らしい独特の風味】があります。

「青臭い」感じもしますがそれだけじゃないんです。

これは言葉ではなかなか伝えづらいのですが、私個人の印象としては少し「にが臭い」ような感じです。
変な言葉ですけど、苦いような少し鼻につく感じなんですよね。

もちろんミントのスーッとした香りもします。
でも、この独特の風味が作り方によってはコロッと変わっておいしいミントティーになったりもするんですよ。

あと、スペアミントとペパーミントでは少し違いがあります。

スペアミントは上でお話ししたような感じ。
ペパーミントはメントールの爽快感が強いので味はスペアミントを使ったときよりスーッとします。

少し葉っぱの青臭い感じはしますけど、これをいい香りと感じるかは好みが分かれますね。

乾燥ミントをミントティーにした時

ペパーミント

生葉でミントティーを作ったときと打って変わって、【生らしい独特の風味】が一切しません。

たまに、インターネットやハーブ園などで購入したドライハーブはミントに限らず薬のような香りがすることがあります。
短時間で一気に乾燥させた本当の乾燥ハーブは、薬のような香りはしません。

比べるとよくわかります。

多分ですが少し古いのか、日に当てすぎたのか・・・。
乾燥のさせ方に何か問題があるのかもしれませんね。

ちょっと話がそれてしまいましたが、乾燥させたミントの味は「ミント!」という感じです。

鼻から抜ける香りや口の中に残る感じも「歯磨き粉」「ミントガム」をイメージします。
ミントティーはお茶なのでそれが少し薄めに感じます。

私は生の葉の香りがあまり好きではないので乾燥ミントを好んで使いますね。

次に、「効能や効果の違いはあるのか?」ですが・・・

さて、生葉と乾燥では違いが出るのでしょうか?

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効能や効果の違いもあるのか?

デトックス.ミント

まず、効能について

効能は使用したミントの種類によって変わります。
ですので、生葉で作っても乾燥でも効能にはさほど違いは出ません。

さほどというのは香りから来る「苦手意識」で無意識に身体がストレスを感じ、効果を半減させてしまっているかもしれないからです。
でも、ほとんど変わらないと思います。

次に、効果について

これはかなり違いが出ます。

乾燥ミントの方が生葉より「3倍」ほど効果が高くなると言われているんです。

干しシイタケのような原理でしょうかね。
乾燥させることで成分が凝縮されます。

ハーブにもよるので3倍というのはおおよその目安ですが、それでも乾燥の方が効果を期待できるということになります。

ここまでは味や効果についてでしたが、作り方を変えたらそれらに変化はあるのか?

次は、それを説明します。

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作り方を変えると味(香り)は変わるのか?

作り方には、

  • 単に作る過程を変える方法
  • 分量を変える方法

が考えられます。

まず、作る過程を変える場合。

例えばミントティーを入れるとき、

蒸らし時間は、短ければ薄く、長ければ濃くなります。

これは分かり易いですね。

分量を変える場合は、

主に変えられるものとして、お湯の量とミントの量ですよね。

お湯の量を増やせば薄く、減らせば濃くなります。

ミントの量を減らせば薄く、効果も弱い。多くすれば濃く、効果も期待できます。

生葉の時は独特な香りがありますし、乾燥ミントであればその独特な香りはありません。

また、味が薄いときは鼻から抜ける香りも弱いです。
逆に味が濃いときはスーッと爽快感が強くリフレッシュ効果を実感できます。

作り方で効能や効果は変わるのか?

効能については特に変化はありません。

しかし、効果については上の味(香り)の説明でお話ししてしまいましたが、濃ければその分ミントの成分が身体に作用するので効果が期待できます。
薄ければ弱くなります。

ただ、これは人によって効き目にかなり差が出るので、飲むのであれば最初は薄めからの方がいいと思います。

また、濃いということは作用も強いのでミントの作用で軟便が出やすくなったり、身体に合わなければ体調を崩すことも考えられます。

結局どっちがおすすめなんですか?と気になるところ。

生葉乾燥とどちらがいいのでしょうかね・・・

どっちがおすすめか知りたい!

爽やか

個人的には、乾燥ミントおすすめします。

私が個人的に生葉の独特な香りが苦手ということで乾燥をおすすめしているだけではなく、せっかく効能や効果を期待してハーブティーを飲むのなら効果が高いほうを飲んだ方がいいと思うからです。

それでも、生葉をつかったアイスミントティーなど、作り方によっては独特の香りが気にならないこともありますし、むしろ乾燥ミントより美味しく感じるときもあるので味をとるか効果をとるか好みが分かれてしまいますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

参考になりましたか?

今回は、

  • 生葉と乾燥のミント、味の違い
  • 生葉をミントティーにした時の味
  • 乾燥ミントをミントティーにした時の味
  • 効能や効果の違い
  • 作り方を変えると味(香り)は変わるのか?
  • 作り方で効能や効果は変わるのか?
  • どっちがおすすめか

これらミントティーを作るときに生葉乾燥だとどう違うか?」についてご説明しました。

分量を変えたときの違いはなんとなくお分かりになったと思います。
薄ければ効果も薄く、濃ければ効果も高いわけです。

それに、乾燥ミントのほうが効果が3倍ほど期待できるというのは驚きますよね。
私もこれを知ったときは驚きました。

味やなどは最終的に好みの話になってしまうので、ハーブティーの楽しみ方の1つ、「いろんな分量や作り方で好みの味を見つける」というのを楽しんでいただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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