11月の誕生花と花言葉一覧!名前をカレンダー式にして分かりやすくしました!

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11月になると、紅葉のシーズンですよね。
霜月ともよばれ、だんだんと冬の訪れを感じ始める季節です。

そんな11月にお誕生日を迎えるお友達へのプレゼント、今年は「誕生花」なんていかがでしょうか?

人,キャラ,女
あの子の誕生日、今年は何あげようかな…

なんてお悩みのあなたには、「誕生花」と「花言葉」のセットでのプレゼントをオススメします。

実は、366日のすべての日には、それぞれ誕生日の花があるんですよ。

それでは、さっそく11月の「誕生花」「花言葉」の一覧から見ていきましょう♪

最初に、一覧でパッと分かるように「カレンダー」をご用意しました。

その後は、それぞれの

  • 花の「画像」
  • 花言葉の「由来」

をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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もくじ

【11月】誕生花の名前と花言葉一覧カレンダー

日付 誕生花名 花言葉
11月1日 カリン 唯一の恋・豊穣
11月2日 ルピナス 想像力・いつも幸せ・貪欲
11月3日 カモミール 逆境の中で生まれる力・逆境に耐える
11月4日 ムラサキシキブ 上品・聡明・愛され上手
11月5日 マツバボタン 可憐・無邪気
11月6日 フジバカマ 遅れ・ためらい
11月7日 ユーカリ 新生・再生
11月8日 ヒイラギ 保護・用心深さ・将来を見通す力
11月9日 ランタナ 心変わり・協力・合意
11月10日 フヨウ おしとやかな恋人・繊細な美しさ
11月11日 カラスウリ 良い便り・男嫌い・誠実
11月12日 レモン 誠実な愛・思慮分別・熱情
11月13日 ナナカマド 慎重・賢明・あなたを見守る
11月14日 コウテイダリア 乙女の純潔・乙女の真心
11月15日 ヒガンバナ 悲しい思い出・情熱
11月16日 クリスマスローズ なぐさめ・私の不安を和らげて・中傷
11月17日 スターチス 永久に変わらない・変わらぬ心・途絶えぬ記憶
11月18日 ヒメジョオン 清楚で素朴
11月19日 オトギリソウ 恨み・敵意・迷信・秘密
11月20日 ツワブキ 困難に負けない・謙譲
11月21日 イチョウ 長寿・荘厳
11月22日 アングレカム 祈り
11月23日 ストレリチア 恋をする伊達者・気取った恋
11月24日 セントポーリア 小さな愛
11月25日 ネリネ 箱入り娘・忍耐・また会う日を楽しみにしています
11月26日 グラジオラス 密会・用心・勝利
11月27日 ハボタン 祝福・利益・物事に動じない
11月28日 オンシジューム 一緒に踊ってください・可憐
11月29日 ベゴニア 片思い・愛の告白・幸福な日々
11月30日 カスミソウ 清らかな心・無邪気・幸福
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11月1日の誕生花と花言葉「カリン」

11月1日の誕生花は、「カリン」です。

カリンは、学名を「プセウドサイドニア」といいます。
これはギリシャ語の「Pseudos(にせ)」と「Cydonia(マルメロ)」が、語源となっています。
カリンとマルメロが近縁の種類であることが、この由来となっているんですよ。

そんなカリンの花言葉は、「唯一の恋」・「豊麗」です。

カリンは、春になると美しい淡いピンクの花々を豊富に咲かせます。
そんな様子から、「豊麗」という花言葉がつきました。

ちなみにカリンの実は甘くかおりますが、固くて生食はできません。
しかし、カリンポリフェノールという喉の炎症に効果のある成分を含んでおり、ジャムやカリン酒として楽しむことができるんですよ。

お誕生日に、カリンを使ったお菓子をあげてもいいかもしれませんね♪

11月2日の誕生花と花言葉「ルピナス」

ルピナス

11月2日の誕生花は、「ルピナス」です。

ルピナスは、上下が逆さまになったフジのような姿から、「立ち藤」や「上り藤」という別名も持っている植物です。
花の色は藤色だけでなく、白・ピンク・赤・黄・青などと、実に多彩なんですよ♪

そんなルピナスの花言葉は、「想像力」・「いつも幸せ」・「貪欲」です。

昔のヨーロッパでは、ルピナスを食べると「想像力」が高まり、心も明るくなると信じられていました。
そんな「いつも幸せ」を願う「貪欲」な人々の心が花言葉の由来となっています。

11月3日の誕生花と花言葉「カモミール」

カモミール

11月3日の誕生花は、「カモミール」です。

カモミールはハーブティーとしてもお馴染みの植物ですよね。
カモミールティーは、安眠・鎮静・消化を助ける効果があります。
なんとこのカモミールは、4,000年以上も昔から発汗や消炎作用がある薬草として使われてきたんですよ!

カモミールの花言葉は、「逆境の中で生まれる力」・「逆境に耐える」です。

これは、この植物が踏まれても丈夫に育つ高い生命力を持っていることが元になっているんですよ。

ちなみに、カモミールの白い花からはリンゴの香りがします。
そんなことから、ギリシャ語の「Chamaimelon(大地のリンゴ)」という言葉が名前の由来となっています。

11月4日の誕生花と花言葉「ムラサキシキブ」

ムラサキシキブ ムラサキシキブ

11月4日の誕生花は、「ムラサキシキブ」です。

ムラサキシキブの語源は、源氏物語の作者として有名な「紫式部」です。
淡い紫・ピンクの花を咲かせたあと、ムラサキシキブは紫の実をみのらせます。
この実の色の美しさが、紫式部の清楚な魅力を彷彿とさせたのでしょう。

そんなムラサキシキブの花言葉は、「上品」・「聡明」・「愛され上手」です。

まさに「上品」さと「聡明」さを兼ね備えた紫式部にちなんだ花言葉ですよね。
そして、「愛され上手」とは、彼女の著した源氏物語の主人公・光源氏が元となっているんですよ。

ちなみにムラサキシキブは日本原産の植物です。
英語では、「Japanese Beautyberry」というんですよ♪

11月5日の誕生花と花言葉「マツバボタン」

マツバボタン

11月5日の誕生花は、「マツバボタン」です。

マツバボタンはボタンに似た、赤・白・黄・ピンク・オレンジなどの色の花を咲かせます。
そして松のような細い葉っぱを持つ事から、この名前がつきました。

そんなマツバボタンの花言葉は、「可憐」・「無邪気」です。

小型のボタンのような花は、「可憐」という言葉がピッタリの姿をしています。

そして、「無邪気」という花言葉の由来は、ある話が元になっています。

ある日、短気な青年がケンカ相手にピストルを向けようとします。
その時に足元に咲くマツバボタンを見て、ハッと我に返ったという話にちなんでいるんですよ。
「無邪気」な花の姿は、人々の怒りすらも取り去ってくれますよね。

11月6日の誕生花と花言葉「フジバカマ」

フジバカマ

11月6日の誕生花は、「フジバカマ」です。

フジバカマは、秋の七草の1つに数えられている、秋を代表する植物です。
袴を履いたような藤色の花を持つ事から、漢字では「藤袴」と書くんですよ。
その他、ピンク・青・白などの小さな可愛らしい花を咲かせます。

そんなフジバカマの花言葉は、「遅れ」・「ためらい」です。

これは、この花の性質が元となっています。
フジバカマは小花がたくさん集まっている花ですが、一度に開花せずに少しずつ開花していきます。
そんな様子から、「ためらい」・「遅れ」という花言葉ができたんですよ。

じつはこのフジバカマは、現在準絶滅危惧種として環境省のレッドリストに載っています。
古くから日本人に愛されてきたこの植物を、これからも大切に守っていきたいですね!

11月7日の誕生花と花言葉「ユーカリ」

ユーカリ

11月7日の誕生花は、「ユーカリ」です。

ユーカリといえば、コアラがその葉っぱを食べることが有名ですね。
学名を「ユーカリプタス」といい、それを省略してユーカリと呼ばれているんですよ。

そんなユーカリの花言葉は、「新生」・「再生」です。

ユーカリの原産地であるオーストラリアは、乾燥した空気が原因となり山火事が多発する国でもあります。
この植物の種は、山火事の後の雨によって芽を出すといわれていて、そんなところからこの花言葉が誕生したんですよ。

ユーカリはハーブオイルとしても売られているので、こちらをギフトにしても喜ばれそうですよね♪
スッキリした香りで抗菌・殺菌作用があり、風邪予防やニキビにも効果があります。

11月8日の誕生花と花言葉「ヒイラギ」

ヒイラギ

11月8日の誕生花は、「ヒイラギ」です。

冬の初めに白い花を咲かせるヒイラギは、 ひりひりと痛むという「疼ぐ(ひいらぐ)」が語源となっています。
これは、柊の葉っぱのふちのとげが触ると痛みを感じるということを表しているんですよ。

ヒイラギの花言葉は、「保護」・「用心深さ」・「将来を見通す力」です。

ヒイラギの葉っぱは、日本では昔から魔除けの効果があるとして、正月や節分などの行事で使われてきました。
「保護」とは、そんなことから付いた花言葉なんですよ。

また、「用心深さ」は、ヒイラギの葉っぱにあるとげが由来となっています。

「将来を見通す力」というのは、実は由来がはっきりしていません。
葉っぱが大きくなるにつれてとげも成長し、触ることが危なくなってくると予想できることが元となっていると言われています。

11月9日の誕生花と花言葉「ランタナ」

ランタナ

11月9日の誕生花は、「ランタナ」です。

ランタナには、白・ピンク・赤・黄・オレンジなど多彩な花色を持っています。
さらに、時とともに花の色がだんだんと変わっていくことから、「七変化」とも呼ばれています。

そんなランタナの花言葉は、「心変わり」・「協力」・「合意」です。

「心変わり」とは、ランタナの花の持つ色が変わっていくという性質が元になっています。
そして、「協力」や「合意」は、半球の形にこの小花がかたまって咲く姿から連想されたんですよ。

ランタナの原産国は中南米で、目にも楽しいトロピカルな雰囲気が魅力の花です♪

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11月10日の誕生花と花言葉「フヨウ」

フヨウ

11月10日の誕生花は、「フヨウ」です。

フヨウは「芙蓉」と漢字で書き、原産国は中国・日本・台湾です。

白・ピンク・赤の大輪の花が美しいフヨウは、朝花開き、夕方にはしぼんでしまう1日花です。

そんなフヨウの花言葉は、「おしとやかな恋人」・「繊細な美しさ」です。

フヨウは、美しい人の例えに用いられてきた花です。
そんなフヨウの持つ清楚な美しい花姿から、これらの花言葉も付けられたんですよ。

ちなみに「芙蓉」とは、ハスの別の呼び方でもあります。
これらを区別していう場合、フヨウを「木芙蓉(モクフヨウ)」、ハスを「水芙蓉(スイフヨウ)」といいます。

11月11日の誕生花と花言葉「カラスウリ」

カラスウリ

11月11の誕生花は、「カラスウリ」です。

カラスウリは漢字では「烏瓜」と書き、真っ赤に熟したこの実をカラスが食べることが由来になっています。
白色の、まるでレースのような繊細な花を咲かせます。

原産地は、日本・朝鮮半島・中国です。
ちなみに英語でカラスウリは、「Japanese snake gourd(日本ヘビウリ)」と呼ばれているんですよ。

そんなカラスウリの花言葉は、「良い便り」・「男嫌い」・「誠実」です。

カラスウリの種の形は独特で、結び文に似ています。
そんなところから、「良い便り」という花言葉が付いたんですよ。

そして、このカラスウリの花は日が沈んでから咲き、日が昇る前にはしぼんでしまいます。
その花の特徴が、「男嫌い」という意味につながっています。

11月12日の誕生花と花言葉「レモン」

レモン

11月12日の誕生花は、「レモン」です。

白い花を咲かせるレモンは、インドが原産地なんですよ。
レモンという名前も、インドの言語・ヒンディー語の「Limbu(リンブ族)」が語源になっているんです。

そんなレモンの花言葉は、「誠実な愛」・「思慮分別」・「熱情」です。

実は、レモンは花と実のそれぞれに言葉はあります。
花の持つ意味は「誠実な愛」と「思慮分別」で、レモンの清楚は花の姿にピッタリです。

そして、実の持つ意味は、「熱情」です。
これは、レモンの強烈な酸味が由来となっています。

ちなみにレモンオイルは、レモンの皮から作られます。
アロマテラピーやスキンケア・喉の痛みに効果がありますので、オイルのプレゼントもオススメします♪

11月13日の誕生花と花言葉「ナナカマド」

ナナカマド

11月13日の誕生花は、「ナナカマド」です。

ナナカマドは、丈夫な木を持つ、白い小花を咲かせる植物です。
漢字で「七竈」と書き、「7度かまどに入れても灰にならない」「7度かまどに入れると良い炭ができる」ということが由来になっています。

そんなナナカマドの花言葉は、「慎重」・「賢明」・「あなたを守る」です。

ナナカマドの燃えにくいという木の性質から、「慎重」という花言葉がつきました。

また、ナナカマドの枝で作った十字架は、西洋では魔除けの力があるとされてきました。
そんなところから、「あなたを守る」という意味にもつながっているんですよ。

また、ナナカマドは英語では「Rowan」と呼ばれます。
これは、「お守り」という意味を持つ、北欧の言葉が由来となっているんですよ。

11月14日の誕生花と花言葉「コウテイダリア」

コウテイダリア

11月14日の誕生花は、「コウテイダリア」です。

まさに皇帝のような品格あふれるコウテイダリアは、「キダチダリア」とも呼ばれます。
草丈は最長で6mにもなり、茎がまるで木のように太いことが、この名前の由来となっているんですよ。

そんなコウテイダリアの花言葉は、「乙女の純潔」・「乙女の真心」です。

これは、ピンクや紫の美しく清楚なコウテイダリアの花の姿にちなんだものです。
「皇帝」という名からはちょっと想像しづらい花言葉ですよね…!

11月15日の誕生花と花言葉「ヒガンバナ」

ヒガンバナ

11月15日の誕生花は、「ヒガンバナ」です。

お彼岸の時期に咲くことから「ヒガンバナ」と呼ばれるこの花には、赤以外にも白・黄色の花があるって知っていましたか?

ヒガンバナは花から根っこまで毒があり、特に鱗茎という球状になっている茎部分は特に危険だと言われています。
口に入れてしまうと吐き気を起こし、最悪神経の麻痺から死んでしまうこともあるんです…!

そんなヒガンバナの花言葉は、「悲しい思い出」・「情熱」です。

ヒガンバナは墓場に咲くことが多く、そんなところから「悲しい思い出」という意味が付けられました。

また、この花の燃えるような真っ赤な色から、「情熱」という花言葉の由来になっているんですよ。

11月16日の誕生花と花言葉「クリスマスローズ」

クリスマスローズ

11月16日の誕生花は、「クリスマスローズ」です。

「クリスマスローズ」とは、クリスマス頃に一重のバラに似た花を咲かせることが由来となっています。

花の色は白をはじめとして、ピンク・黄・紫など様々です。

ちなみにこのクリスマスローズは、「ローズ」とは名前につくものの、キンポウゲ科のクリスマスローズ属の植物なんですよ。

花言葉は、「なぐさめ」・「私の不安を和らげて」・「中傷」です。

昔のヨーロッパでは、クリスマスローズの香りは不思議な力があるとされていました。
狂人を元に戻したり、病気の人の悪臭を取り除いたり…。

そんなところから、「なぐさめ」や「私の不安を和らげて」という花言葉が生まれたんですよ。

そして実は、この植物の根っこには、毒があります。
「中傷」という意味は、これが元となっています。

11月17日の誕生花と花言葉「スターチス」

スターチス

11月17日の誕生花は、「スターチス」です。

スターチスは、紫・青・白・ピンク・赤・黄などの様々な色の「萼(がく)」を持っています。

「花じゃないの?」
…と思われたかもしれませんね。

実は花に見えている部分は萼という、少し変わった植物なんです。

スターチスの花言葉は、「永久に変わらない」・「変わらぬ心」・「途絶えぬ記憶」です。

スターチスは乾燥しても色が落ちることはないので、ドライフラワーとしても人気です。
そんなところから、これらの花言葉が付けられました。

ちなみにスターチスの名前は「Statizo(止める)」というギリシャ語から来ています。
これは、この植物が下痢止めとして使われていたということが元になっているんですよ。

11月18日の誕生花と花言葉「ヒメジョオン」

ヒメジョオン

11月18日の誕生花は、「ヒメジョオン」です。

ヒメジョオンは、漢字では「姫女菀」と書きます。
「姫」とは「小さい」という意味を持ち、「女菀」とは中国産の野草の一種なんですよ。

ヒメジョオンといえば、野に咲く植物というイメージが強いですよね。
でも実は1865年頃に日本に伝えられたときは、観葉植物として扱われていたんです。
それが、この植物の強い生命力から、明治時代には雑草として広まることとなったんですよ。

そんなヒメジョオンの花言葉は、「清楚で素朴」です。

これは、この白い花の持つ魅力をそのまま表現した言葉ですよね♪

11月19日の誕生花と花言葉「オトギリソウ」

オトギリソウ

11月19日の誕生花は、「オトギリソウ」です。

「弟切草」というちょっと怖い名前を持つこの植物は、黄色の小花を夏に咲かせます。

この名前の由来は、平安時代の伝説が元となっています。

ある鷹匠は、ある薬草を使って鷹の傷を治す秘薬を作っていました。
門外不出のその薬草の情報を、ある日その鷹匠の弟がうっかり仲間にバラしてしまいます。
激怒した兄はその弟を斬り殺したため、その薬草は「弟切草」と呼ばれることになったんです。

ちなみにオトギリソウの葉っぱには黒い点が見られますが、これはその時に付いた血しぶきといわれています。

そんなオトギリソウの花言葉は、「恨み」・「敵意」・「迷信」・「秘密」です。

これらは、やはり上記の伝説が由来となっています。

11月20日の誕生花と花言葉「ツワブキ」

ツワブキ

11月20日の誕生花は、「ツワブキ」です。

日本が原産地のツワブキは、名前の由来が2つあります。
1つは、つやがあるフキのような葉を持っていること。
もう1つは、分厚い葉という意味の「厚葉蕗(あつはぶき)」が由来になっているということです。

そんなツワブキの花言葉は、「困難に負けない」・「謙譲」です。

ツワブキは丈夫な植物で、日あたりが悪いところでも成長し、寒い時期に花を咲かせることから、「困難に負けない」という花言葉がつきました。
また、その黄色い花が奥ゆかしく咲く様子が、「謙譲」という意味の元になっているんですよ。

11月21日の誕生花と花言葉「イチョウ」

イチョウ

11月21日の誕生花は、「イチョウ」です。

イチョウといえば、秋の美しい黄金色の葉っぱを連想しますよね。

そんなイチョウは春に花を咲かせますが、黄緑色の一見花とはわかりづらい姿をしているので、気づいていない人も多いことでしょう。

そんなイチョウの花言葉は、「長寿」・「荘厳」です。

イチョウの木は寿命が長く、なんと1,000年以上も生き続けている気もあります。
そんな木の特徴から、これらの意味が付けられました。

ちなみに、イチョウはその葉っぱの形状から、広葉樹と思われがちですが、実は針葉樹なんですよ。

11月22日の誕生花と花言葉「アングレカム」

アングレカム

11月22日の誕生花は、「アングレカム」です。

アングレカムはラン科の植物です。
この植物、最初は緑色の花を咲かせますが、時間とともに白、最後には薄緑色に変化をしていく不思議な性質を持っています。

語源はマレー語の「Angurek」で、「着生ラン」という意味を持ちます。
(着生ランというのは、ほかの植物や岩にひっついて育つランの種類のことを指します。)

そんなアングレカムの花言葉は、「祈り」です。

これは、この花の持つ静かで落ち着いた雰囲気が由来になっているんですよ。

11月23日の誕生花と花言葉「ストレリチア」

ストレリチア

11月23日の誕生花は、「ストレリチア」です。

ストレリチアの別名は、「極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)」です。
これは、黄・オレンジ・青など様々な色をもつこの花が、まるで極楽鳥のようにゴージャスなことに由来しているんですよ。

ストレリチアの花言葉は、「恋をする伊達者」・「気取った恋」です。

これは、この花のもつエキゾチックな姿からつけられています。

原産国は南アフリカで、まさに灼熱の国にぴったりの情熱的で華やかな花です♪

11月24日の誕生花と花言葉「セントポーリア」

セントポーリア

11月24日の誕生花は、「セントポーリア」です。

セントポーリアという名前は、この植物を発見したドイツ人のヴァルター・フォン・セントポール=イレール卿が元となっています。

紫・青・白・ピンク・赤など、様々な色の小さな花を咲かせます。
ちなみに、その花の形がスミレに似ているために、「アフリカスミレ」と呼ばれることもあるんですよ。

そんなセントポーリアの花言葉は、「小さな愛」です。

これは、この小花の愛らしい姿にふさわしい花言葉ですよね♪

11月25日の誕生花と花言葉「ネリネ」

ネリネ

11月25日の誕生花は、「ネリネ」です。

ネリネという名前は、ギリシャ神話に出てくる水の精・ネーレーイスが由来となっています。

ヒガンバナ科のネリネは、秋から冬にかけて赤・ピンク・白・黄・オレンジ・青などの花を咲かせます。

そんなネリネの花言葉は、「箱入り娘」・「忍耐」・「また会う日を楽しみにしていますです。

これは、ネーレーイスが「箱入り娘」で「忍耐」の生活を送っていたことが由来となっています。
そして、「また会う日を楽しみにしています」とは、彼女の美しい姿を見た男たちの気持ちが元となっているんですよ。

また、この花が日の光を受けてキラキラ輝くことから、別名「ダイヤモンドリリー」とも呼ばれています。

11月26日の誕生花と花言葉「グラジオラス」

グラジオラス

11月26日の誕生花は、「グラジオラス」です。

グラジオラスとは、「Gladius(剣)」というラテン語が由来となっています。
これは、この植物の葉っぱがまるで剣のような形をしているということが元になっているんですよ。

グラジオラスは、夏から秋にかけて、白・ピンク・赤・黄・オレンジ・紫・青などの花を咲かせます。

グラジオラスの花言葉は、「密会」・「用心」・「勝利」です。

大昔のヨーロッパでは、恋人たちは人に隠れて会うときに、この花を使ってその時間を知らせていました。
そんなところから、「密会」や「用心」という言葉が付けられました。

また、「勝利」というのは、剣の形をした葉っぱが由来になっているんですよ。

11月27日の誕生花と花言葉「ハボタン」

ハボタン

11月27日の誕生花は、「ハボタン」です。

ハボタンは、その葉っぱがボタンのように美しいことから付けられた名前です。

葉っぱの色は様々で、白・ピンク・赤・紫・緑などがあります。
ちなみに花は黄色で、3~5月が開花のシーズンなんですよ。

そんなハボタンの花言葉は、「祝福」・「利益」・「物事に動じない」です。

ハボタンは正月飾りとしても用いられることが、「祝福」という言葉の由来です。
そして、昔の中国ではキャベツを戦場で栽培して食べていたという故事から、「利益」や「物事に動じない」という花言葉も付けられたんです。

11月28日の誕生花と花言葉「オンシジューム」

オンシジューム

11月28日の誕生花は、「オンシジューム」です。

オンシジュームはラン科の植物で、白・ピンク・赤・黄・オレンジなどの花を咲かせます。

まるで軽やかに踊る女性のような花の姿を持つ事から、「Dancing lady orchid」と英語では呼ばれているんですよ。

そんなオンシジュームの花言葉は、「一緒に踊ってください」・「可憐」です。

どちらもこの花の可愛らしさ・軽やかな魅力が由来となっています。

ちなみにオンシジュームという名前は、「Oncidium(こぶ・とげ)」というギリシャ語から来ています。
これは、ラン特有の花びら付け根にこぶ状の盛り上がりがあることが元になっているんですよ。

11月29日の誕生花と花言葉「ベゴニア」

ベゴニア

11月29日の誕生花は、「ベゴニア」です。

ベゴニアはたくさんの品種があり、また花の色も白・ピンク・赤・黄・オレンジ・紫・青などと様々です。
この植物は大きく分けて3つに分類でき、それぞれ木立性ベゴニア・球根性ベゴニア・根茎性ベゴニアと分けられます。

ベゴニアの花言葉は、「愛の告白」・「幸福な日々」・「片思い」です。

ベコニアは、ハート型の葉っぱを持っています。
そんなところから、「愛の告白」や「幸福な日々」という花言葉が付けられました。

しかし、そのハートをよく見てみると…実はちょっと形がゆがんでいるんです…!
そんなところから、「片思い」という意味も持っているんですよ。

11月30日の誕生花と花言葉「カスミソウ」

カスミソウ

11月30日の誕生花は、「カスミソウ」です。

カスミソウという名前は、白い小花が霞の様にたくさん花を咲かせる姿に由来しています。

カスミソウといえば、メインの花たちを引き立てる縁の下の力持ち的存在で、ブーケやドライフラワーによく使われています。

そんなカスミソウの花言葉は、「清らかな心」・「無邪気」・「幸福」

白い無垢な小花の様子から、「清らかな心」や「無邪気」という意味を持つカスミソウ。
ブライダルブーケとしても人気なことから、「幸福」という花言葉も付けられています。

カスミソウは引き立て役というイメージを持たれがちですが、この花だけで作ったブーケも清楚で美しいですよ♪

まとめ

さて、今回は11月1日~11月30日の花言葉を見ていきました。

季節を感じる花から、一年中楽しめる花まで様々ありますね。
あなたのお友達は、どんな誕生花でしょうか?

以上を参考にして、すてきなギフトを贈ってくださいね☆

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