10月の誕生花と花言葉一覧!名前をカレンダー式にして分かりやすくしました!

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誕生日のプレゼント選びって、けっこう考えてしまいますよね?

人,キャラ,女
あの子の誕生日、今年は何あげようかな…

なんてお悩みのあなたには、「誕生花」のプレゼントをオススメします。

誕生月の花は、なんとなく聞いたことがある方も多いんじゃないでしょうか?

さらに366日すべての日にも、それぞれ「誕生花」が存在しているんですよ。

そこで今回は、10月「誕生花」「花言葉」をご紹介します♪

最初に、一覧でパッと分かるように「カレンダー」をご用意しました。

その後は、それぞれの

  • 花の「画像」
  • 花言葉の「由来」

をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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もくじ

【10月】誕生花の名前と花言葉一覧カレンダー

日付 誕生花名 花言葉
10月1日 モミジアオイ 穏やかさ・温和
10月2日 アンズ 乙女のはにかみ・早すぎた恋・疑い
10月3日 イロハモミジ
(イロハカエデ)
調和・美しい変化・美しい思い出
10月4日 サルビア 尊敬・知恵
10月5日 クレオメ あなたの姿に酔ってしまう・秘密のひと時
10月6日 オミナエシ 美しい人・儚き恋
10月7日 キンモクセイ 陶酔・謙虚・真実
10月8日 シュウメイギク 忍耐・薄れゆく愛情
10月9日 ホトトギス 秘めたる意思・永遠にあなたのもの
10月10日 センニチコウ 不朽・色あせぬ愛情
10月11日 コリウス 叶わぬ恋・健康
10月12日 ガーベラ 常に前進・希望
10月13日 アカンサス 芸術・技巧
10月14日 カトレア 大人の魅力・優美な貴婦人・魅惑
10月15日 ミセバヤ 慎ましさ・大切なあなた
10月16日 シオン あなたを忘れない・追憶
10月17日 コチョウラン 純粋な愛・幸せが飛んでくる
10月18日 メランポジウム 元気・小さな親切・あなたは可愛い
10月19日 エンゼルトランペット 愛きょう・偽りの魅力・遠くから私を想って
10月20日 エキザカム あなたを愛します・愛のささやき
10月21日 チトニア 果報者・あなたは美しい・優美
10月22日 クレマチス 精神的な美・旅人の喜び
10月23日 ルリマツリ いつも明るい・密かな情熱
10月24日 プロテア 王者の風格・自由自在・華やかな期待
10月25日 ガイラルディア きらびやか・団結・協力
10月26日 デンファレ 魅惑・有能・お似合いの2人
10月27日 チョコレートコスモス 恋の思い出・恋の終わり・移り変わらない気持ち
10月28日 アフリカンマリーゴールド 逆境を乗り越えて生きる
10月29日 アメジストセージ 家庭愛・家族的
10月30日 ワレモコウ 愛慕・物思いにふける・移ろい
10月31日 キキョウ 誠実・従順・永遠の愛
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10月1日の誕生花と花言葉「モミジアオイ」

モミジアオイ

10月1日の誕生花は、「モミジアオイ」です。

鮮やかな赤い花が眩しいモミジアオイは、夏に咲くハイビスカス属の花です。
モミジアオイという名前は、葉っぱがモミジに似ていること、そしてアオイ科の植物であることに由来しています。
秋のモミジ・初夏のアオイが組み合わさっている名前なんて、なんだか不思議ですね。

そんなモミジアオイは、朝開花して夕方にはしぼんでしまう「一日花」です。

花言葉は、「穏やかさ」・「温和」です。
これは、この花の持つ上品で優しい雰囲気に由来しているんですよ。

10月2日の誕生花と花言葉「アンズ」

アンズ

10月2日の誕生花は、「アンズ」です。

別名アプリコットとも呼ばれ、梅にも似た形の果実はジャムなどでもおなじみですよね。
アンズはサクラ属の花で、淡紅色や白い花を付けます。

そんなアンズの花言葉は、「乙女のはにかみ」・「早すぎた恋」・「疑い」です。

まるではにかむ乙女にようにしとやかに花開く姿から、「乙女のはにかみ」という花言葉が付いたんですよ。
また、「早すぎた恋」とは、サクラより少し早く開花することに由来しています。

そして、「疑い」とは、「李下に冠を正さず」という中国の故事が元となっています。
これは、「人に疑われるようなことは避けるべき」という意味です。

10月3日の誕生花と花言葉「イロハモミジ(イロハカエデ)」

イロハモミジ

10月3日の誕生花は、「イロハモミジ(イロハカエデ)」です。

イロハモミジといえば、秋の紅葉を連想する人も多いんじゃないでしょうか。
このイロハモミジは、濃紫色の萼弁(がくべん)が特徴の、小さな花を咲かせるんですよ。

花言葉は、「調和」・「美しい変化」・「美しい思い出」です。

「調和」とは、秋が深まるにつれて、葉っぱたちが調子を合わせるように少しずつ色づいていく様子が由来になっています。
また、「美しい変化」や「美しい思い出」も、美しく色が変化していくイロハモミジの葉っぱから連想された花言葉です。

10月4日の誕生花と花言葉「サルビア」

サルビア

10月4日の誕生花は、「サルビア」です。

サルビアは、ラテン語の「Salvus(健康)」が語源となっている植物で、古くから薬草として大切にされてきました。

サルビアは500種類以上もあり、この花の色は赤・青・白・ピンク・紫など様々です。
ハーブとしてお馴染みのセージも、実はサルビアの一種なんですよ。

そんなサルビアの花言葉は、「尊敬」・「知恵」です。

これはやはり、古来より薬草として人々の役に立ってきたことが由来になっています。

10月5日の誕生花と花言葉「クレオメ」

クレオメ

10月5日の誕生花は、「クレオメ」です。

クレオメは、別名「西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)」とも呼ばれています。

風に舞う蝶のようなあでやかなピンク・白・紫色などの花の姿をぴったりと言い表した名前と思いませんか?

そんなクレオメの花言葉は、「あなたの姿に酔ってしまう」・「秘密のひと時」です。

この花の美しい姿は、正しく「あなたの姿に酔ってしまう」ですよね!

また、「秘密のひと時」という花言葉は、この花が夕方に花開き、その次の日の昼間にはしぼんでしまう一日花であることが元となっています。

10月6日の誕生花と花言葉「オミナエシ」

オミナエシ

10月6日の誕生花は、「オミナエシ」です。

黄色い小さな花がまるで粟飯のように見えることから、「おみなめし(粟飯の別名)」と呼ばれるようになったと言われています。
そんなオミナエシは、秋の七草のひとつでもあります。

オミナエシの花言葉は、「美しい人」・「儚き恋」です。

美しく上品なオミナエシの花は、まさに「美しい人」という意味にふさわしいといえますよね。
また、秋の風に寂しげに吹かれる姿から、「儚き恋」という花言葉も付けられました。

まさに、日本的美にあふれる花ではないでしょうか?

10月7日の誕生花と花言葉「キンモクセイ」

キンモクセイ

10月7日の誕生花は、「キンモクセイ」です。

秋の感じ方はいろいろあります。
キンモクセイの黄色い小さな花から漂う香りで、秋を感じる人もいるでしょう!

そんなキンモクセイの花言葉は、「陶酔」・「謙虚」・「真実」です。

この花の香りには、まさに「陶酔」してしまいます。

そして「謙虚」とは、強く芳しい香りをもつ反面、花がとても小さく上品なことが由来になっています。

「真実」という花言葉も、このキンモクセイの香りと姿の差が由来になっているんですよ。

こんな小さな花が強い芳香を持つように、真実は必ずしも見た目通りとは限りません。

10月8日の誕生花と花言葉「シュウメイギク」

シュウメイギク

10月8日の誕生花は、「シュウメイギク」です。

菊に似た花を秋に咲かせるシュウメイギクは、漢字で「秋明菊」と書きます。

アネモネの一種のシュウメイギクは、実は花びらを持っていません。
ピンク・白色の花びら状に見えるものは、「萼片(がくへん)」なんですよ。

シュウメイギクの花言葉は、「忍耐」・「薄れゆく愛情」です。

これらの花言葉は、ギリシャ神話のアネモネの悲しい伝説が由来になっています。

花と春の女神フローラは、自分は西風の神ゼピュロスに愛されていると思っていました。
しかし、彼が愛していたのはフローラの次女・アネモネ。
激怒したフローラをなだめるために、ゼピュロスはアネモネの姿を花に変えてしまったのです…!!

10月9日の誕生花と花言葉「ホトトギス」

ホトトギス

10月9日の誕生花は、「ホトトギス」です。

ホトトギスといえば、鳥を思い浮かべる人も多いと思いますが、実は同じ名前の植物もあるんですよ。

この名前の由来は、ホトトギスの胸部にある模様と似た紫の斑点が、この花にあることにちなみます。
花の色は紫・黄・白などがありますが、どの色にも紫の斑点が見られるんですよ。

そんなホトトギスの花言葉は、「秘めたる意思」・「永遠にあなたのもの」です。

この花は、夏の終わりからあきの終わりにかけての長い期間開花しています。
そんなところから、これらの花言葉が付けられました。

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10月10日の誕生花と花言葉「センニチコウ」

センニチコウ

10月10日の誕生花は、「センニチコウ」です。

「千日紅」と漢字で書かれるように、長い期間の開花を楽しめる花です。
これは、「百日紅(サルスベリ)」よりも、さらに長いあいだ花が咲いていることに由来しているんですよ。

ピンク・赤・白・紫のポンポンのような花は、色があせないのでドライフラワーとしても人気です。

そんなセンニチコウの花言葉は、「不朽」・「色あせぬ愛情」です。

これは、もちろんその丈夫な花の性質が由来になっているんですよ♪

10月11日の誕生花と花言葉「コリウス」

コリウス

10月11日の誕生花は、「コリウス」です。

シソに似た形の、とても鮮やかな葉っぱをもつ事から「錦紫蘇(ニシキジソ)」とも呼ばれます。
コリウスという名前は、ギリシャ語の「Koleos(さや)」から来ています。
この花がついている茎が、刀のさやに似ていることが由来なんですよ。

コリウスの花言葉は、「叶わぬ恋」・「健康」です。

コリウスは花が咲くと葉っぱが色あせてしまいますので、花を摘んでしまわなければいけません。
そんなところから「叶わぬ恋」という花言葉が付けられました。

そして花を摘めば一年中鮮やかな葉っぱが楽しめることが、「健康」の由来になっています。

この植物の1つの性質から、全く別の花言葉が生まれたなんて不思議ですよね。

10月12日の誕生花と花言葉「ガーベラ」

ガーベラ

10月12日の誕生花は、「ガーベラ」です。

ガーベラという名前は、この花を発見したガーバーというドイツ人に由来しています。

白・ピンク・赤・黄・オレンジ・青など、多彩な色の花をもつ植物で、その品種はなんと2,000種類とも言われているんですよ!
花の形状も一重咲きから八重咲きまで、いろいろあります。

そんなガーベラの花言葉は、「常に前進」・「希望」です。

これらは、このガーベラが明るい色の花を咲かせ、私たちをいつも元気づけてくれることに由来しています。

10月13日の誕生花と花言葉「アカンサス」

アカンサス

10月13日の誕生花は、「アカンサス」です。

アカンサスは、葉っぱの先にとげ状の種があることから、ギリシャ語の「Acanthus(とげ)」から付けられた名前です。
「葉薊(はあざみ)」とも呼ばれ、紫・ピンク・白などの独特の形の花をもつ植物です。

そんなアカンサスの花言葉は、「芸術」・「技巧」です。

これは、アカンサスの葉っぱが古代ギリシャやルネッサンス期の建築の装飾のモチーフとして愛されてきたことに由来しています。
ちなみに、このアカンサスはギリシャの国花でもあるんですよ。

10月14日の誕生花と花言葉「カトレア」

カトレア

10月14日の誕生花は、「カトレア」です。

「洋ランの女王」とも呼ばれるカトレアは、初めてこの花を栽培・開花させたウィリアム・カトレーの名前が由来となっています。

白・ピンク・赤・オレンジ・紫などいろいろな色をもつ大輪の花は、まさに女王の風格といったところですね。

そんなカトレアの花言葉は、「大人の魅力」・「優美な貴婦人」・「魅惑」です。

これらの花言葉は、この花のもつ魅力を端的に言い表したもともいえるでしょう。

またこの優美な花は、フォーマルなドレスに合わせる髪飾りやコサージュにも使われることが多いんですよ。

10月15日の誕生花と花言葉「ミセバヤ」

ミセバヤ

10月15日の誕生花は、「ミセバヤ」です。

ミセバヤとは、「君に見せばや(あなたに見せたいものです)」という言葉が元となっています。
これは、ある法師が歌の師匠に、この花とともに送った文なんですよ。

ミセバヤは、玉状にかたまってピンク色の小花を付けることから、「玉の緒(タマノオ)」とも呼ばれます。

ミセバヤの花言葉は、「慎ましさ」・「大切なあなた」です。

「慎ましさ」は、この花のおしとやかな女性らしく咲いている姿から連想された花言葉です。
また、「大切なあなた」とは、この花の名前の由来が元となっています。

10月16日の誕生花と花言葉「シオン」

シオン

10月16日の誕生花は、「シオン」です。

別名「アスター」とも呼ばれる、日本が原産地の植物です。
キク科で、薄紫の一重の花を咲かせます。

シオンの花言葉は、「あなたを忘れない」・「追憶」です。

これらの花言葉は、今昔物語集の中の母親をなくした兄弟の話が元になっています。

仕事が忙しくなかなかお墓参りに行けない兄とは反対に、弟は母親の墓前にシオンを植え、墓参りを欠かしませんでした。
そんな様子を見て感動した鬼に予知能力を与えられた弟は、生涯幸福に暮らします。

そんなシオンは「オモイグサ」とも呼ばれているんですよ。

10月17日の誕生花と花言葉「コチョウラン」

コチョウラン,胡蝶蘭

10月17日の誕生花は、「コチョウラン」です。

コチョウランは、漢字では「胡蝶蘭」と書きます。
「胡蝶」とは、蝶をテーマにした舞いのことで、この花がまるで蝶が舞っているように見えることから付いた名前なんですよ。

花の色は、白・ピンク・黄色・オレンジ・赤・紫など様々です。
コチョウランはめでたい席の贈り物の花として人気で、特に白い花はウェディングブーケにもしばしば使われます。

そんなコチョウランの花言葉は、「純粋な愛」・「幸せが飛んでくる」です。

まさしく、蝶のような可憐で清楚なこの花ピッタリの花言葉ですよね♪

10月18日の誕生花と花言葉「メランポジウム」

メランポジウム

10月18日の誕生花は、「メランポジウム」です。

メランポジウムは、「ミリオン・ゴールド」という別名をもつ、キク科の植物です。

ひまわりにも似た、黄色い小さな花達の姿は、その呼び名通り無数の黄金のように輝いて見えます。

この植物の特徴は、茎が黒いことです。
メランポジウムという名前は、「Melas(黒い)」と「Podius(足)」というギリシャ語が元になっているんですよ。

そんなメランポジウムの花言葉は、「元気」・「小さな親切」・「あなたは可愛い」です。

これらは、この花の小さくても元気いっぱいに咲く様子から、連想された花言葉となっています。

10月19日の誕生花と花言葉「エンゼルトランペット」

エンゼルトランペット

10月19日の誕生花は、「エンゼルトランペット」です。

ラッパ状の花が下向きに咲くことから、エンゼルトランペットと呼ばれています。
花の色は白・黄・オレンジ・紫などがあります。

このエンゼルトランペット、可愛らしい外見とは裏腹に、花・種・葉っぱに毒があります。
最悪の場合死につながってしまう危険な植物でもあるんですって…!

エンゼルトランペットの花言葉は、「愛きょう」・「偽りの魅力」・「遠くから私を想って」です。

可愛らしい花の姿が「愛きょう」という言葉の由来となっています。
しかし、強い毒性があることから、「偽りの魅力」や「遠くから私を想って」というネガティブな意味も持つようになりました。

10月20日の誕生花と花言葉「エキザカム」

エキザカム

10月20日の誕生花は、「エキザカム」です。

ギリシャ語の「Ex(外へ)」と「Ago(出す)」が名前の由来となっているエキザカムは、昔は解毒作用があると信じられていました。

白・ピンク・青のリンドウに似た花を付けることから、「ベニヒメリンドウ」とも呼ばれています。

そんなエキザカムの花言葉は、「あなたを愛します」・「愛のささやき」です。

「あなたを愛します」なんて、ストレートで素敵ですよね!
エキザカムの花は小さく、まとまって咲くので、「愛のささやき」という花言葉が付いたといわれています。

10月21日の誕生花と花言葉「チトニア」

チトニア

10月21日の誕生花は、「チトニア」です。

チトニアは、メキシコ原産のキク科の植物です。
まるでヒマワリのような姿の花を持つ事から、「メキシコヒマワリ」という別名も持っているんですよ。

そんなチトニアの花言葉は、「果報者」・「あなたは美しい」・「優美」です。

「果報者」という花言葉は、この植物の名前の由来にもなった、ギリシャ神話のティトヌスにちなみます。

ティトヌスはトロイ王の息子で、優れた容姿をおり、暁の女神アウロラに見初められます。
そんな彼は、確かに果報者ですね…!

そして、「あなたは美しい」や「優美」はこの花の姿を正しく言い表した言葉ですね♪

10月22日の誕生花と花言葉「クレマチス」

クレマチス

10月22日の誕生花は、「クレマチス」です。

「つる性植物の女王」とも言われるクレマチスは、原種は300種類もあるといわれています。
花の色も実に多彩で、白・黄・ピンク・赤・紫・青などがあります。

そんなクレマチスの花言葉は、「精神的な美」・「旅人の喜び」です。

クレマチスのつるは細いのにもかかわらず、大輪の花を咲かせることから「精神的な美」という意味が付けられました。
そして、「旅人の喜び」という言葉は、ヨーロッパの風習にちなんでいます。

ヨーロッパでは、宿の玄関口にクレマチスを植えて、旅人を暖かく迎え入れていたんですよ。

10月23日の誕生花と花言葉「ルリマツリ」

ルリマツリ

10月23日の誕生花は、「ルリマツリ」です。

瑠璃色の花の形がマツリ(ジャスミン)に似ていることから、ルリマツリと呼ばれています。
花の色はその他、白・水色などもあり、すっきりとした姿が魅力です。

そんなルリマツリの花言葉は、「いつも明るい」・「密かな情熱」です。

さわやかな花の姿・色から「いつも明るい」という意味が付けられました。

また、「密かな情熱」というのは、この植物の特徴に由来しています。
ルリマツリは、開花後に萼(がく)から粘液を出します。

それで、私たちの体にその花弁がついてしまうんですよ。

10月24日の誕生花と花言葉「プロテア」

プロテア

10月24日の誕生花は、「プロテア」です。

プロテアという名前は、自由自在に姿を変えられるギリシャ神話の神プロテウスが由来となっています。
トロピカルな雰囲気を持ち、変種が多い立派な花の姿にピッタリの名前です。

なかでも大型の「キングプロテア」と呼ばれる品種は、南アフリカ共和国の国花です。
昔は、王様のみがその花を目にすることが許されていたんです…!

そんなプロテアの花言葉は、「王者の風格」・「自由自在」・「華やかな期待」です。

名前の由来になったプロテウスの性質、そしてこのダイナミックな花の様子をよく表した花言葉ですよね♪

10月25日の誕生花と花言葉「ガイラルディア」

ガイラルディア

10月25日の誕生花は、「ガイラルディア」です。

ガイラルディアは、天人(てんにん)のような美しい花をもつことから、「テンニンギク」とも呼ばれるキク科の植物です。

赤・黄のツートーンの花びらが、元気いっぱいの印象をも与える花です。

そんなガイラルディアの花言葉は、「きらびやか」・「団結」・「協力」です。

この花の鮮やかな姿から、「きらびやか」という意味を持つようになりました。
また、調和のとれた2色の花びらは、まさに「団結」や「協力」という言葉がふさわしいですよね。

10月26日の誕生花と花言葉「デンファレ」

デンファレ

10月26日の誕生花は、「デンファレ」です。

デンファレは洋ランの一種で、白・黄・ピンク・薄紫などの美しい花を咲かせます。

この花はハワイでは花の首飾り・レイの材料として使われ、またブライダルの贈り花としても人気なんですよ。
さらには、中華料理の彩りにも使われることもあるんです。

デンファレの花言葉は、「魅惑」・「有能」・「お似合いの2人」です。

洋ランの美しい姿は「魅惑」的ですよね。
またこの花は様々なシーンで使われる、「有能」な花でもあります。

「お似合いの2人」という花言葉は、この花が元々木に根を下ろし、その姿がまるで木に寄り添っているかのように見えることが由来になっているんですよ。

10月27日の誕生花と花言葉「チョコレートコスモス」

チョコレートコスモス

10月27日の誕生花は、「チョコレートコスモス」です。

名前の通り、チョコレート色の落ち着いた色合いが魅力のコスモスです。

このチョコレートコスモス、品種の名前もスイートでおいしそうなんです。
「ショコラ」・「キャラメルチョコレート」・「ストロベリーチョコレート」…。
とっても可愛らしいと思いませんか?

そんなチョコレートコスモスの花言葉は、「恋の思い出」・「恋の終わり」・「移り変わらない気持ち」です。

ちょっとビターな意味を持つところが、「チョコレート」コスモスらしいですね。

10月28日の誕生花と花言葉「アフリカンマリーゴールド」

アフリカンマリーゴールド

10月28日の誕生花は、「アフリカンマリーゴールド」です。

アフリカンマリーゴールドは、マリーゴールドの一種です。
この植物はスペインに持ち込まれたあとにアフリカに伝わったため、このような名前がつきました。

アフリカンマリーゴールドの花言葉は、「逆境を乗り越えて生きる」です。

これは、マリーゴールドがアフリカで野生化して広まっていったという力強さが由来となっています。

ちなみにマリーゴールドの一般的な花言葉は、その晴れやかな姿とは裏腹に、「絶望」・「嫉妬」・「悲しみ」とネガティブなものが多いんですよ。

10月29日の誕生花と花言葉「アメジストセージ」

アメジストセージ

10月29日の誕生花は、「アメジストセージ」です。

アメジストを思わせる花の色が由来となっているアメジストセージですが、実はこの紫の部分は萼(がく)なんですよ。
花びらの色は、白色です。

アメジストセージは、ベルベットのようなテクスチャーの萼を持つことから、「ベルベットセージ」とも呼ばれます。

花言葉は、「家庭愛」・「家族的」です。

これは、この花がまるで家族が寄り添うように、小さい花達を穂のように実らせることに由来しています。

10月30日の誕生花と花言葉「ワレモコウ」

ワレモコウ

10月30日の誕生花は、「ワレモコウ」です。

ワレモコウは2つの異なった漢字を持つ植物です。

1つは「吾亦紅」
花らしくない花を持つワレモコウが、「われもまた紅なり」と自分の花の色を言ったという話に由来します。

そしてもう1つは「吾木香」
これは、葉っぱや茎が香ることに由来します。

ワレモコウの花言葉は、「愛慕」・「物思いにふける」・「移ろい」です。

赤い丸い穂のような形の花は愛嬌があることから、「愛慕」という花言葉が付けられました。
また、秋風にユラユラ揺れている姿から、ワレモコウが「物思いにふける」ように見えます。

そして、この花は上から下に順番に開花していく様子から、「移ろい」という意味も持つようになりました。

10月31日の誕生花と花言葉「キキョウ」

キキョウ

10月31日の誕生花は、「キキョウ」です。

秋の七草の一つでもあるキキョウは、お馴染みの紫以外にも、白・ピンクの花が存在します。

古来より親しまれてきたキキョウは、実は原種は現在、絶滅危惧種とされています。
花屋さんなどでよく見かけるキキョウは、品種改良されたものなんですよ。

そんなキキョウの花言葉は、「誠実」・「従順」・「永遠の愛」です。

これは、キキョウが元々は恋人をずっと待ち続けた1人の娘だったという話が元となっています。
また戦国時代には、武将たちに愛されてきた花でもあります。

これらが合わさり、以上のような花言葉が生まれたんですよ。

まとめ

秋真っ只中の10月の誕生花、あなたのお友達の花はなんでしたか?

一口に花といっても、本当に姿かたちは様々で面白いですよね。

さて、中には手に入れづらい花もありますよね。

そんな時は、その花のモチーフのグッズやイラスト付きのメッセージカードを渡すのもオススメです♪

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