アサ科

ハーブ名・種類一覧

ホップとは?ビールの苦みと香りのもとになるつる性のハーブ|毬花・ホップティーの飲み方と、犬がいる家の注意

ホップは、アサ科のつる性の多年草で、ビールに苦みと香りをつけるのに使われます。使うのは雌株の松かさのような花(毬花)。日本では明治時代に栽培が始まり、北海道や東北、長野などで育てられてきました。ヨーロッパではお茶としても飲まれてきましたが、12歳未満や妊娠中・授乳中には向きません。また、ホップは犬にとって危険な植物です。使い方と注意をまとめました。