いろ葉

ハーブ名・種類一覧

ドクダミ茶とは?「十薬」と呼ばれてきた日本の野草茶|効能と言われること・作り方・飲むときの注意

ドクダミ茶は、ドクダミの花の咲くころの葉や茎を乾かして作る、日本で昔から飲まれてきた野草茶です。乾かしたドクダミは「十薬(じゅうやく)」という生薬として日本薬局方にも載っていて、お通じや利尿のために飲まれてきたと言われます。ただし、ドクダミ茶を人が飲んで効果を確かめた研究は見当たりません。作り方、淹れ方、飲むときの注意をまとめました。
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チャイブの育て方|切っても切っても伸びるネギの仲間。夏は半日陰、水切れに注意

チャイブは、寒さに強いネギの仲間の多年草です。葉は地際から4〜5cm残して切れば、春から秋まで何度も収穫できます。苦手なのは夏の高温と乾燥なので、夏は半日陰に置き、水切れに注意します。種は光を嫌うので土を1cmほどかけてまくのがコツ。冬は地上部が枯れても、春にまた芽を出します。犬や猫には有毒とされる点もまとめました。
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ルイボスティーとは?ノンカフェインの赤いお茶|飲んではいけない人はいる?研究で分かっていることと、気をつけたいこと

ルイボスティーは、南アフリカ原産のマメ科の植物「ルイボス」の葉から作るお茶で、カフェインを含みません。「飲んではいけない人」がはっきり決まっているわけではありませんが、まれに肝臓に負担がかかった例が報告されていて、お薬を飲んでいる方や妊娠中の方は医師への相談が安心です。研究で分かっていること、淹れ方、気をつけたいことをまとめました。
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セージとは?肉料理に合う、香りの強いハーブ|料理での使い方・セージティーの淹れ方と、飲むときの注意

セージは、地中海沿岸生まれのシソ科のハーブです。ほろ苦く力強い香りで、豚肉やソーセージなど脂のある肉料理と相性がよく、イタリア料理のサルティンボッカやセージバターでもおなじみ。お茶にもできますが、葉にはツジョンという成分が含まれ、たくさん・長く飲むのは控えたいハーブです。料理での使い方、セージティーの淹れ方、妊娠中・授乳中の注意までまとめました。
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ジャスミン茶とは?カフェインはある?|花の香りのつけ方・さんぴん茶との違い・妊娠中に気をつけたいこと

ジャスミン茶は、緑茶などの茶葉にジャスミン(マツリカ)の花の香りを移したお茶です。ハーブティーのように見えますが、ベースは茶葉なので、カフェインを含みます。沖縄のさんぴん茶も同じジャスミン茶です。香りのつけ方、カフェインの量の目安、妊娠中・授乳中に気をつけたいこと、おいしい淹れ方をまとめました。
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ユーカリの育て方|成長が早いので鉢で小さく。水切れと過湿、どちらにも気をつけたい木

ユーカリは成長が早く、品種によっては30mを超える大木になります。家で育てるなら鉢植えにして、生育期に摘心や剪定で高さを抑えるのが基本です。日当たりと風通しのよい場所で、やや乾燥ぎみに。根をいじられるのが苦手なので植え替えは慎重に。寒さへの強さは品種によって大きく違います。育て方のポイントをまとめました。
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ユーカリとは?すっきりした香りの木|コアラの葉・ドライやスワッグの楽しみ方と、ペットがいる家の注意

ユーカリは、オーストラリア原産のフトモモ科の常緑樹で、500ほどの種類があると言われています。すっきりとした香りの葉は、ドライやスワッグ、リースに人気。ただし葉には精油成分が含まれ、犬や猫には有毒とされています。代表的な品種、香りの楽しみ方、コアラの話、ペットや小さな子どもがいる家の注意までまとめました。
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月桂樹(ゲッケイジュ)の育て方|丈夫な常緑樹。鉢で小さく育てれば、ローリエが一年じゅう採れます

月桂樹(ゲッケイジュ)は、ローリエとして料理に使う葉をつける常緑樹です。暑さに強く、日陰でも育ち、乾燥にも強い丈夫な木ですが、放っておくと15mにもなります。鉢で小さく育てるコツ、植えつけ(4月・9月)、剪定、寒さの目安(−8℃)、カイガラムシ対策、挿し木(7〜8月)まで、NHK出版の資料をもとにまとめました。
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ローリエとは?月桂樹の葉のこと|煮込みに入れる理由と、使い方・取り出すタイミング

ローリエは、クスノキ科の常緑樹・月桂樹(ゲッケイジュ)の葉です。フランス語でローリエ、英語でベイリーフやローレル。煮込み料理に入れると、肉や魚のくさみがやわらぎ、すっきりした香りが加わります。1〜2枚で十分なこと、煮込んだあとは取り出すこと、生の葉と乾燥の違い、代わりになるものまでまとめました。
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ナスタチウムの育て方と食べ方|花も葉もピリッと辛いハーブ。肥料は控えめ、真夏は半日陰へ

ナスタチウム(キンレンカ)は、花も葉も実も食べられるハーブです。味はクレソンのようにピリッと辛く、サラダの彩りに向いています。育て方のコツは、肥料を控えめにすることと、暑さに弱いので真夏は半日陰に移すこと。種まきの時期、夏越しの切り戻し、食べ方まで、NHK出版やサカタのタネの資料をもとにまとめました。