アイスミントティーの作り方!夏バテにおすすめ紅茶ブレンドなどの人気アレンジレシピを紹介!

今年も暑い季節がやってきます・・・。

大丈夫ですか?

こんな風に夏バテしていませんか?

夏バテ
/ぐったり\

夏になると暑くて冷たい飲み物が欲しくなりますよね。

そんなあなたにおすすめの夏バテ防止にも効く冷たい飲み物があります!

それはミントを使った「アイスミントティー

ミント効能で夏バテ防止ができるんです!
しかもスッキリ爽やかなドリンクなので元気が出ること間違いなし!

それに、これを飲めばデトックス、便秘解消、冷え性にも効果が期待できるなんて凄くないですか?

今回は、人気アイスミントティーから管理人が暑い夏によく飲むオリジナルミントドリンクもご紹介!

ミントを育てている人もちょうど増えてきたころなので生葉で作れますし、乾燥させたミントで作るアイスミントティーの作り方・分量もご紹介します。

そして、一番のポイント。
「家庭で簡単に作れるアイスミントティー」をテーマにお話しさせていただきますので、ぜひご覧ください。

まず始めは、夏バテ防止に期待できるというミントの効能から見ていきましょう。

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今回紹介するミント、2種類の効能

ミント

ペパーミントスペアミントについてご紹介します。

一般的にこの2種類がハーブティーで使われることが多いです。

そして、ミントティーではペパーミントがよく使われます。
スペアミントは後でご紹介する管理人のオリジナルミントドリンクで使いますので効能を覚えておいてください。

ペパーミントの効能

たくさんの効能を持つペパーミント。
これ一つで全部まかなえてしまうんじゃないかと思うくらいすごいです。

  • ストレスケア
  • 気分を高める
  • 頭痛の緩和、鎮痛作用
  • 全身の疲労解消
  • 風邪症状の予防緩和
  • せき、のどの痛みの緩和
  • 消化促進
  • 胃痛、胃もたれの解消
  • 腹痛、下痢の改善
  • 肝機能アップ
  • お腹の張り、便秘解消
  • 抗菌作用
  • 食欲のコントロール
  • ポッコリお腹対策

などなど。

スペアミントの効能

ペパーミントにくらべやわらかい感じの香りのスペアミント。
成分が違うので効能も差がありますね。

  • 心身のリフレッシュ
  • 全身の疲労解消
  • リラックス
  • ストレスやイライラの解消
  • 消化促進

これらの効能が、夏バテしている身体をリフレッシュしてくれます。

だるくなって食欲のないときでも、消化促進に期待できますし、リラックスもできます。
さらには体調を崩しやすい時期でもあるので疲労を回復できたり内臓機能の強化もできます。

そして、アイスとして飲むことで火照った身体の熱も下げてくれますからね。

夏バテ

とても元気が出ますよ^^

では、効能が分かったのでさっそくアイスミントティー作り方を見ていきましょう。

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アイスミントティーの作り方

アイスティー,ミントティー

「アイスミントティー」といってもシンプルにミントだけで作るものと、紅茶などと合わせて作るものがあります。

まずはシンプルにミントだけで作る場合。

ペパーミントのアイスミントティーの作り方

アイコン分量(1人分)

  乾燥のミント(ドライハーブ)の場合の分量
乾燥ミント ティースプーン2杯
お湯 120cc
砂糖やはちみつ 適量
  生葉のミント(フレッシュハーブ)の場合の分量
生葉のミント 葉を15~20枚
お湯 120cc
砂糖やはちみつ 適量

アイコン作り方(グラスに氷を入れたところに注ぐ場合)

  1. ミントをティーポットに入れてお湯を注ぐ。
  2. 5分ほど蒸らす。
  3. 氷を入れたグラス(コップ)に茶こしで漉しながら注ぐ。
  4. 好みで甘みを加えます。

アイコン作り方(そのまま冷やす場合)

  1. お湯120ccを → 250ccくらいにします。
  2. ミントをティーポットに入れてお湯を注ぐ。
  3. 3分ほど蒸らす。
  4. グラス(コップ)やボトルなどの入れ物に茶こしで漉しながら注ぐ。
  5. 冷蔵庫で冷やす。

好みで甘みを加えることもできますし、レンジで温めればホットミントティーになります。

次は紅茶と混ぜる場合です。

紅茶のアイスミントティーの作り方

紅茶の場合は、茶葉が気になるかもしれません。

おすすめの茶葉をお伝えすると、セイロン紅茶の「キャンディ」がおすすめ。
この茶葉は癖が無くアイスティーによく使われます。

他にも、ミントに似た爽やかな香りとスッキリとした渋みがあるセイロン紅茶の「ウバ」爽やか+爽やかで合いますね。「ディンブラ」でも大丈夫です。

茶葉の種類は風味やランクなどによって好みが分かれますし、茶葉を手に入れるとなるとスーパーに売っていなかったりするので手に入れるのに手間がかかります。

そこで秘密兵器の出番!

何にでも合わせられるティーバッグを使いましょう!
リプトンのイエローラベルティーバッグならお近くのスーパーなどにあると思いますので簡単に手に入るはずです。

ティーバッグなら家庭でも、誰でも簡単に紅茶をブレンドすることができますよね^^

分量は茶葉とティーバッグと両方書いておきますのであなたの使いたい方を使ってください。

アイコン分量(1人分)

紅茶 茶葉 ティースプーン1杯
or
ティーバッグ 1個
ペパーミント 乾燥:ティースプーン1/4くらい
生葉:3~5枚くらい
お湯 120cc
適量
ガムシロップ 1~2個

アイコン作り方

  1. ティーポットに紅茶とミントを入れ、沸騰した湯を注ぎます。
  2. 3分ほど蒸らします。
  3. 氷をグラスに入れ、紅茶を茶こしでこしながら注ぎます。
  4. 好みでガムシロップを加えれば完成!

※ 濃い目にした時は蒸らし時間を5分くらいにしましょう。

他にも、レモンの輪切りを加えればシンプルなアイスレモンミントティーの出来上がりです。

ではここからは、暑い夏に人気のアイスミントティーやオリジナルミントドリンクを紹介します。

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人気のアレンジアイスミントティーとオリジナルノンアルコールミントドリンク!

アイスミントティーは上でもご説明したように、

・お湯を入れて数分蒸らし、できたものを冷ますか
・氷の中に入れるか

どちらかの方法で作ることができます。

ここでは、アレンジのアイスミントティーをご紹介しますが氷の中に入れる方法で紹介します。

アイスレモンミントティーの作り方(はちみつレモン風味)

アイスティー,ミントティー

アイコン分量(1人分)

スペアミントの葉(生) 15~20枚くらい
お湯 100cc
レモン 1/2個(輪切りにする)
はちみつ 大さじ1
適量

※ ミントはペパーミントでも代用可能。香りや爽快感が変わります。

アイコン作り方

  1. ティーポットか耐熱ポットにミント、レモン、はちみつを入れ沸騰したお湯を注ぐ。
  2. 5分ほど蒸らす。
  3. グラスに氷を入れ、そこに注ぐ。

はちみつレモンのような感じですが、はちみつが苦手な人は甘みをガムシロップにするといいですね。

これは人気です。
はちみつレモンのような感覚で飲めますし、そこにミントの爽快感が加わって夏にピッタリのアイスミントティーですね。

アイスミント緑茶の作り方

和風が好きな方は緑茶を使ったアイスミントティーがおすすめ!

アイコン分量(1人分)

 緑茶 小さじ1
乾燥ペパーミント 小さじ1/2
お湯 150cc
適量

アイコン作り方

  1. ティーポットに緑茶、ミントを入れる。
  2. 90℃くらいのお湯を注ぐ。
  3. 3分ほど蒸らす。
  4. 氷をいっぱい入れたグラスに注ぐ。

※ 薄いと思ったら5分ほど蒸らすようにしてください。

アイスミントスカッシュの作り方

ティーの作り方を応用してスカッシュを作ってみましょう!
暑いときに清涼感たっぷりのドリンクで気分をリフレッシュできます。

アイコン分量(1人分)

スペアミントの葉(生) 10~14枚くらい
お湯 100~120cc
レモン 輪切り1枚
はちみつ 適量
適量
トニックウォーター 60cc
レモン果汁 ティースプーン1杯

アイコン作り方

  1. ティーポットにミントを入れ沸騰したお湯を注ぐ。
  2. 3~5分ほど蒸らす。
  3. グラスやカップに注ぎ、少し冷ましてから冷蔵庫でさらに冷やす。
  4. レモンにはちみつを絡めておく。
  5. グラスに氷を入れる。
  6. グラスの半分まで冷めたスペアミントティーを注ぐ。
  7. トニックウォーターを注ぐ。
  8. 先程のはちみつレモンを浮かべてレモン果汁を加える。

※ レモンをはちみつ漬けにしておいて使うのもおいしいですよ!

そして、ちょっと「ティー」とは違ってしまうかもしれませんが、蒸らすという方法を使わなくても生葉を使えば美味しいアイスミントドリンクができます。

オリジナルノンアルコールミントドリンク!

ミントを使ったノンアルコールのモヒートをご紹介しますね。

ジュース感覚で暑い夏に飲むとスッキリさっぱりして爽快感がたまりません^^
モヒートはスペアミントの方が合うので、単体だけでもいいのですが爽快感をプラスしたいときはペパーミントを少量加えるといいですよ。

ノンアルコールモヒートの作り方

シンプルなノンアルコールモヒート。
この作り方を知っておけばいろいろと応用できます^^

アイコン分量(1人分)

ライム 1個(縦12等分カットで)
ミント スペアミント 5~6枚
+
ブラックミント 2枚
ガムシロップ 25g(2個くらい)
ソーダ(炭酸水) 125cc
適量

アイコン作り方

  1. ライムとミントをグラスに入れてつぶす。
  2. ガムシロップとソーダ、氷を入れて混ぜる。

りんごのノンアルコールモヒート

りんごの甘みとほのかな酸味がミントとライムの爽快感&酸味に合うんです^^

ノンアルモヒートリンゴシュース

アイコン分量(1人分)

ライム 1個(縦12等分カットで)
ミント スペアミント5~6枚
+
ブラックミント2枚
りんごジュース 45cc
洋梨シロップ 20cc
ソーダ(炭酸水) 100~125cc
適量

※ ブラックミントはペパーミントで代用可能

アイコン作り方

  1. グラスにライムとミントを入れてつぶす。
  2. りんごジュース、洋梨シロップ、ソーダ、氷を入れて混ぜる。

パイナップルのノンアルコールモヒート

夏と言ったらやっぱりパイナップル!

爽やかノンアルモヒートにパイナップルの夏らしさ、甘さが加わるととてもおいしいドリンクができます^^

ノンアルコールパイナップルモヒート

アイコン分量(1人分)

ライム 1個(縦12等分カットで)
ミント スペアミント5~6枚
+
ブラックミント2枚
パイナップル 3個
大きさは縦8等分カットのあと、
その1つを6個ぐらいに切ったもの
ガムシロップ 25g(2個くらい)
ソーダ(炭酸水) 125cc
適量

※ ブラックミントはペパーミントで代用可能

アイコン作り方

  1. ライム、ミント、パイナップルをグラスに入れてつぶす。
  2. ガムシロップ、ソーダ、氷を入れて混ぜる。

アルコール入りがいい方は、ホワイトラム25cc~30ccくらい入れて、ソーダの分量をその分減らしてください。
ソーダの量やミントの枚数を変えたりすれば味の変化を楽しめますので、濃さを好みしていただければと思います。

このオリジナルは、友人にもとても人気で毎年「作ってくれ」と言われます(^▽^;)
ぜひ一度試してみてください。

ここまで作り方を書いてきましたが、

そう言えば、乾燥ミントと生葉のミントってどんな風に違いがあるんだろうか・・・?

そんなことを、ふと疑問に思いませんでしたか?

なので、違いについて説明しますね。

乾燥ミント(ドライハーブ)と生葉(フレッシュハーブ)を使ったときの違いは?

疑問?

まず、味が少し違います

生葉を使うと【生らしい風味】が出ます。
この【生らしい風味】を「フレッシュ感」ととるか「独特の臭み」ととるかはあなた次第です。

これは、モヒートのように合うものもあれば作り方によっては合わないものもあるので好みが分かれます。

逆に乾燥ミントは、その【生らしい風味】がほとんどありません。
ミントの爽快感、スッキリ感がある物ができます。

どちらかというと、歯磨き粉やミントガムのように爽やかな感じです。

機会があれば1度、乾燥の両方のミントティーを作って飲んでみてほしいです。
濃さや加える甘みなどによっても意見が分かれるはずなのでお気に入りの分量を見つけてほしいと思います。

また、効果乾燥ミントの方が3倍ほど高くなると言われています。

干しシイタケではないですが、乾燥させることで成分が凝縮されるんですね。

効果をしっかり感じたい人には乾燥した葉の方がおすすめだったりと、人や作り方によって向き不向きのようなものがあるので、これは少しずつ覚えてハーブティーを楽しんでほしいです。

違いについては、こちらに詳しく書いてありますのでご覧ください。
ミントティーの生葉と乾燥茶葉の違い!味や効能は作り方でも変わるの?

好みによって使い方は変わりますし、コレ!といった決まりはないんです。
カクテルなどは決まりがあるかもしれませんが、ハーブティーに関しては自由度が高いのでゆっくりと自分好みの味を見つけるのがいいと思います。

注意点

幼児妊婦さんはあまり飲み過ぎないように気を付けてください。

ミントは刺激が強く発育途中の小さい子にはあまりおすすめできません。
また、妊婦さんには母乳を抑えてしまう効果があると言われています。

ただ、りんごジュースなどを合わせたものはジュースですし、かなりミントのエキスも薄められている状態なのでたくさん飲まなければ大丈夫だと思います。

デトックス、便秘解消、冷え性にも効果についても書いています。
ミントティーの効能のデトックス効果で便秘解消?風邪にも効く理由とは?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

  • ミントは2種類の効能
  • アイスミントティーの作り方
  • 紅茶のアイスミントティーの作り方
  • アイスレモンミントティーの作り方
  • ノンアルコールモヒートの作り方
  • リンゴのノンアルコールモヒートの作り方
  • パイナップルのノンアルコールモヒートの作り方
  • 乾燥ミント(ドライハーブ)と生葉(フレッシュハーブ)を使ったときの違い
  • 注意点

これらについてご紹介させていただきました。

暑い夏にピッタリの爽やかなアイスミントティー
同じものでも何度も飲みたくなるようなものを紹介させていただきましたのでバリエーションもこれだけあればフルーツを変えるなどして毎日楽しめること間違いなしです^^

また、ミントティーにもティーバッグがあります。
分量は1人分なのでミントのところをティーバッグ1つに変えればさらに簡単に作ることができますよ。
ティーバッグだと濃さが今回紹介したものと違うかもしれないので、早く取り出したり、長く入れておいたり好みを見つけてみてください。

私は、庭にスペアミントがたくさん生えているのでアイスミントティーというよりもノンアルコールのモヒートをよく作って飲みます。

これがまた暑いときに効くんですよ。

ぷはぁ~っ!ってなります(笑)

紅茶のアイスミントティーも作り方次第でとてもさっぱりした好みのものができるのでいいんですよね。
今年は、紅茶の茶葉をいろいろ変えて楽しんでみようかなと思っています^^

みなさんも夏バテしそうになったら、または夏バテしてしまったら元気の出るアイスミントティーをぜひ飲んでみてくださいね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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