ローズマリーの花言葉は結婚式におすすめ!意味や由来、使い方は?

スポンサーリンク
人,キャラ,女
ローズマリー結婚式に使えるって聞いたんだど、どんな花言葉を持ってるんだろう?

と調べているあなたに、今回は

「ローズマリーの花言葉」についてお話します。

 

あなたが聞いたように、ローズマリーは結婚式におすすめなんですよ。

花言葉がロマンチックなんですよねぇ。

 

なので、

  • ローズマリーの花言葉
  • 意味や由来
  • 結婚式におすすめの理由と使い方
  • 海外のお洒落な使い方

 

などを合わせてお話します。

 

それでは最初に「ローズマリーの花言葉」を見ていきましょう!

スポンサーリンク

ローズマリーの花言葉

ローズマリー

ローズマリーの花言葉は、

 

  • 変わらぬ愛
  • 貞節(ていせつ)
  • 静かな強さ
  • 誠実
  • 信頼
  • 忠誠
  • 思い出
  • 愛情のこもった思い出
  • 私を思って(私を想って)
  • 追憶
  • 再生
  • あなたは私を蘇らせる
  • 記憶

 

など似たような意味の物もありますが13個ほどあります。

 

貞節(ていせつ)とは?

女性が夫以外の男性に身や心を許さないこと。

 

最後の「記憶」以外に共通するのは「愛」ですかね。

 

花の色は

  • 青紫
  • 淡青
  • 鮮青
  • ピンク

 

があります。

花言葉として使うと言っても、花が咲くのは春か秋だけで、
花の色というよりはローズマリーそのもの自体を使うことが多いようです。

 

意味や由来

ローズマリーは常緑(じょうりょく)。
そのため深い緑と芳香がずっと続くことから、ヨーロッパでは古代ギリシャ時代から神秘の花としてお祝いや葬儀、結婚式では愛と忠誠の象徴として使われてきました。

 

常緑とは?

樹木が一年中落葉しないで緑であること。

 

主に冠婚葬祭に使われていたということですね。

 

この時代背景から

  • あなたは私を蘇らせる
  • 追悼
  • 誠実
  • 変わらぬ愛

 

という言葉が生まれたと言われています。

 

そして、ローズマリーは若返りのハーブとも呼ばれ、身に付けると脳の記憶力がアップすると考えられていました。

そこから花冠が作られていたことが「記憶」という花言葉の由来です。

古代ギリシアでは学生が髪に小枝を挿して記憶力を上げていたと言われています。

現代では、記憶力が実際に向上することも実験で実証されています。

スポンサーリンク

結婚式におすすめの理由と使い方

結婚

ここからは結婚式おすすめの理由をお話しさせていただきますね。

実際に、ご結婚されるお二人がローズマリーを結婚式に使った例もあります。

 

この時に使えるローズマリーの花言葉は

  • 思い出
  • 変わらぬ愛

など。

 

ヨーロッパでは古くから結婚式で「愛と忠誠の象徴」としてよく使われていたと先程お伝えしました。

ローズマリーの小枝を小さな花瓶などに浸して花婿と花嫁の付き添いが運ぶという伝統的な習わしがあるくらいです。

そして、花嫁はローズマリーのリースを身につけるか、ブーケに挿し込みます。

結婚後、この小枝を新居に植え、根付けば幸せになれるという言い伝えもあるんですよ。

 

そして使い方ですが・・・

 

使い方

結婚

結婚式での使い方は、いくつかあります。

 

あなたがプレゼントに渡すのであれば、今日という2人の結婚式を一生の思い出に残してね。

という想いを込めてプレゼントに。

 

あなたが結婚式をするのであれば、ゲストの方々のテーブルに飾ったり、ナフキンの上に一緒に添えたりしてお持ち帰りできるようにするといいでしょう。

持ち帰って庭か鉢などに植え、根付かせることで幸せになってほしい・・・そんな想いを伝えられます。

 

また、ローズマリーは白いテーブルに緑色のワンポイントで一見、見た目も華やかではないですし、どうして置いてあるの?と思うかもしれません。

しかし、ローズマリーの効能には消化促進や血行促進、抗酸化作用などもあり体の健康を大事にするという意味も込めることができます。

 

そして、「思い出」という花言葉。

今日という私たち2人の新しいスタート、結婚式という日が皆さんにとっても素敵な思い出になるように・・・。

という意味も込められます。

 

自分たちの思い出だけではなく、今日という大切な日が祝ってくれた方々の記憶にも残りますように・・・という幸せを分かち合うことができます。

ぜひ、ご結婚されるときは使ってみてくださいね。

スポンサーリンク

海外のおしゃれな使い方や歴史

愛

ここからは海外で使われるローズマリーの花言葉について

  • フランス
  • イギリス
  • アメリカ

この3国について簡単にお話しします。

 

フランスでの花言葉

フランスの花言葉では

「あなたが来てくれたので私の悩みが消え去った」というのが有名です。

 

  • あなたがいると活き活きします
  • あなたは私を蘇らせる

 

これらがよく使われるそうです。

 

先程紹介した、

  • 変わらぬ愛
  • 貞節
  • 追憶

 

これらも愛を誓う結婚式、死んでもあなたを忘れないと言った故人を思う意味で葬儀に使うことが多いようです。

 

フランスと言えば、オシャレな感じで穏やかなロマンチックさがありますよね。

ちょっとしたお祝いなどに、花言葉を添えてサラッとプレゼントしていそう。

 

君(あなた)といると楽しい。

君(あなた)といると幸せ。

 

そういった意味が込められて使われているのが分かりますね。

ローズマリーは愛する人を想うことを表した花言葉なんです。

 

イギリスでの花言葉

イギリスはローズマリーの枝を無くなった方の棺の上にのせる風習があるようです。

 

また、シェークスピアの名作「ハムレット」でもローズマリーは使われていました。

ヒロインのオフィーリアがハムレットに渡した小枝がローズマリーだったのです。

There’s rosemary that’s for remembrance;
pray you, love, remember:
and there is pansies, that’s for thoughts.

これはローズマリー、追憶のため、
愛しい人よ、覚えていて
そして、ここにパンジーが、これは想いのため。

この台詞は「私のことを忘れないで」という想い、花言葉の意味を込めたものでした。

 

他にも、「ロミオとジュリエット」などの作品にローズマリーを登場させています。

シェイクスピアは世の中にローズマリーの「愛」という花言葉を広げた人物とも言えるでしょう。

 

アメリカなど英語での花言葉

ローズマリーの花言葉を英語で言うと、

Remembrace と言います。

意味は「思い出」「記憶」です。

アメリカでは、どちらかというと昔から記憶力や集中力を高めるハーブとしてよく知られていました。

これもシェークスピアの作品の影響だと言われています。

誕生花としてのローズマリー

ローズマリーの誕生花の日は諸説がありますが、

  • 1月13日
  • 1月21日
  • 4月23日
  • 5月9日
  • 5月27日
  • 9月17日
  • 9月20日
  • 10月6日
  • 11月22日

 

これらがあります。

 

大切な方への誕生日に花言葉を込めてプレゼントもおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか。

今回は「ローズマリーの花言葉」について

  • 意味や由来
  • 結婚式におすすめの理由と使い方
  • 使い方
  • 海外のおしゃれな使い方や歴史

 

これらをお話ししました。

 

ローズマリーには「愛」「思い出」に関連した花言葉を持っていることが分かりましたね。

あなたが大切な恋人や友人、家族へ向けたプレゼントを渡すとき、そっと花言葉や想いをメッセージにして添えて渡したらきっと伝わるでしょう。

特に結婚式という特別な日では幸せを共有し合うこともできます。

 

また、初心者でも育てやすいハーブなので苗をプレゼントしてもいいですし、料理やハーブティーに使えるようにドライハーブをプレゼントしてもいいですね。

植物ではなくても、ローズマリー関連のグッズやコスメなどをプレゼントしてもいいと思います。

 

ぜひ、ローズマリーであなたの気持ちを伝えてみてください。

 

今回のお話があなたのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でハーブティーいろはをフォローしよう!

コメント