
ちょうどいいところに来ましたね。
これからそのお話をするところだったんですよ。

そうなんだ!
美容にいいって聞いたんだけど実際はどうなの?
せっかくなら作り方も知りたいなぁ・・・
美容にいい理由、そして、分量や作り方もお話しますので、最後まで読み進めていただければ、
- はちみつ入りカモミールティーの効果
- はちみつ入りカモミールティーの作り方
これらが分かりますよ。

その疑問、解決します!
- ミルク(牛乳)の効能効果
- はちみつ入りカモミールミルクティーの作り方
これらも合わせてお話ししますね。
今回の「はちみつ入りカモミールティー」や、その後に紹介する「ミルク入りのティー」では、特に・・・
「美肌効果」「安眠効果」
この2つによいと言われているので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。
それでは、「カモミールティーの効能効果」から見ていきましょう。
ここでご紹介する効能は、昔から言われてきたことや、私の体験をもとにしたものです。ハーブティーもはちみつも食品で、医薬品のように国の審査で効果が認められたものではありません。効果の感じ方には個人差があります。
はちみつは、1歳未満の赤ちゃんには絶対に与えないでください。糖尿病などで糖分を控えている方、妊娠中・授乳中の方、キク科の植物にアレルギーのある方は、飲む前に医師にご相談ください。
カモミールティーの効能効果

カモミールについて言われている作用は、
- 抗炎症
- 興奮抑制
- 神経・筋肉疲労の緩和
- 鎮痛
- お腹の張りの解消(消化促進)
- 発汗
- 血行促進
- 利尿
- 殺菌
など、全体的に心身共にリラックス効果が期待できるものが多いです。
元々、婦人科系の症状に役立てていた歴史があります。
ですので、ホルモンバランスを整えるとも言われ、特に女性に人気があります。
月経痛や更年期のときにも飲まれてきました(症状がつらいときは婦人科へ)。
また、これらの作用から
- 口臭予防
- 美肌効果
- 安眠効果
なども期待できます。
さらに、老化を促進する細胞の糖化予防によいとも言われています。
その抗糖化作用もあるためアンチエイジングや、抗酸化からの「老化予防」によいと言われているんです。
これが美肌によいと言われる理由です。
アンチエイジングとは?
「抗加齢」「抗老化」を意味します。
抗老化医学とは積極的予防医学の一種で、老化を防ぐために行う行為の総称
抗酸化とは?
活性酸素によって酸化を抑えることを、抗酸化と言い、活性酸素から体を守ることを抗酸化作用と言います。体内で増えた活性酸素を減らすことが、老化や生活習慣病などの予防につながると考えられています(カモミールティーで病気を予防できると確かめられたわけではありません)。
カモミールティーはカフェインは0(ゼロ)ですが・・・
キク科なので、菊アレルギーの方はやめておきましょう。
また、子宮収縮作用があると言われているので妊娠中は控えたほうが安心です(くわしくはカモミールティーを妊娠中に飲んだらどうなる?で)。
迷うときは、自己判断せずかかりつけの医師に相談してください。
授乳期には母乳の分泌を促す作用があるとも言われていますが、授乳中に飲むときも、念のため医師や助産師に相談してください。
リラックス効果も期待できるのでいいこと尽くしです^^
次は、「はちみつの効能効果」を見ていきましょう。
はちみつの効能効果

ミツバチの巣からとれる「はちみつ」は、天然の美容液と言われることもある食品です。
しかも、同じ重さなら、砂糖よりもカロリーが少し低い。

そんなハチミツに含まれるものは・・・
- 10種類のビタミン類
- 27種類のミネラル
- 22種類のアミノ酸
- 80種類の酵素
- ポリフェノール
などなど、ここではちょっと書ききれないくらいあります。
なので今回のカモミールティーの相乗効果で注目のポイントをいくつかお話ししますね。
はちみつについて、よく言われているポイントは・・・・・(研究の段階のものや、昔から言われているものも含みます)
- 砂糖より血糖値が上がりにくいと言われる(ただし糖分なので、糖尿病などの方は医師の指示に従ってください)
- 100g中のカロリーが砂糖より少ない
・上白糖:391kcal
・はちみつ:329kcal(どちらも日本食品標準成分表(八訂)より)
・甘さは1.3倍
- 細胞の酸化を防ぐビタミン類が豊富
- ビタミンB群は代謝を助けるとされ、肌荒れによいと言われる(はちみつに含まれる量はわずか)
- 殺菌作用による口臭予防
- 喉の痛み咳止めに
- 便秘の解消
- 胃炎など胃の不調を改善
- 疲労回復効果
- 高血圧の予防
- 動脈硬化の予防
- 保湿効果
etc.
(;゚Д゚)・・・あ、ありすぎる。

そうなんです。
はちみつパワーすごいんです。
でも、このはちみつの効果は「純粋はちみつ&非加熱のもの」をベースにお話ししているので注意してください。
一般で売られているはちみつは種類があるので選んでくださいね。
カモミールの効能効果と見比べると分かりますが、同じようなことが言われている部分もありますよね。
組み合わせて飲む楽しみがある、ということですね(感じ方には個人差があります)。
でも、注意点があります
アレルギーだけでなく、1歳未満の赤ちゃんに与えてはいけません。
現在は、はちみつのラベルに注意表示をすることが義務化されていますので、注意してください。
乳児ボツリヌス症にかかってしまう恐れがあるんですね。
腸内環境が整っていないので、腸内で増え、毒素を出します。
赤ちゃんの体調が悪くなってしまいますので、気を付けてください。
カモミールティー、はちみつ。
両方の効能効果を見てきましたね。
そこで、合わせた「はちみつ入りカモミールティーの効果」はどのようになったのか、見てみましょう。
はちみつ入りカモミールティーの効果は?
あまりにも効能が多すぎて書き出すとすごいことになっちゃいそうですが・・・
はちみつ入りカモミールティーについて、よく言われていることはこちら。
- 今日もお疲れ、リラックス効果
- からだポカポカ、冷えが気になるときに
- ハァ~ッとしても大丈夫かも、口臭予防
- のどがイガイガするときに、喉の痛みや咳のときに(熱や咳が続くときは医療機関へ)
- 肌の艶が良くなる、美肌効果
- 砂糖より少ない量で甘みをつけやすい(カロリーはあるので入れすぎない)
- ぐっすりお休み、安眠効果
大きなポイントを見るとこれら7つでしょうか。

わぁ~♪
すごーい♪
これは、「はちみつ入りカモミールティー」飲みたくなりますよね!
ということで、その作り方をご紹介します。
ハニーカモミールティーの作り方


ハニーカモミールティー(ハチミツ入りカモミールティー)の作り方をお話していきます。
はちみつを入れるタイミング、量に注意してください。
1、ハーブ(ティースプーン1杯)をポットへ入れます。
2、沸騰したお湯約200ccを注ぎフタをして2~3分蒸らします。
(※やけどに注意)
3、カップへ注ぎます。
(リーフの場合は茶こしを使います)
4、お好みではちみつを加える。
画像を用意しましたので順番に見ていきましょう。
■1、ハーブ(ティースプーン1杯)をポットへ入れます
画像のようにティースプーンにカモミールをのせます。

次にティーポットに入れましょう。

■2、沸騰したお湯約200ccを注ぎフタをして2~3分蒸らす
ポットなどからで大丈夫ですので、お湯を約200cc程注ぎ、蓋をして2~3分蒸らします。
おすすめは少し濃い目の3分ちょい蒸らしです。

そうすると色が透明から黄色になっていきます。

■3、カップへ注ぐ
用意していたカップに注ぎます。
この時、全部注がないようにしてください。
そうすることで、後で甘さを調節できます。
この後はちみつを入れます。
入れ過ぎると混ぜたときにこぼれるので気を付けてくださいね。

■4、お好みでハチミツを加える
甘さは、カップ1杯に対して多くてもティースプーン1杯くらいかなと思います。
ですので、最初はティースプーンの1/2~2/3くらい入れて混ぜてください。

はちみつは重く底に沈みやすいですが、ティーが熱いのでゆっくり混ぜていれば溶けます。

これで、「はちみつ入りカモミールティー」の完成です。
この時点でティーポットにもまだ残っていますよね。
甘すぎると思ったら、残りを足し、甘さが足りないと思ったらはちみつを加えてゆっくりとティータイムを楽しんでください。
さらにミルクを淹れたときの効果は?

カモミールティーにはミルクを入れるブレンドが流行っています。
カモミールティーだけでも、華やかな香りが気分を穏やかにしてくれる「興奮抑制作用・鎮静作用」から「眠りにつきやすくなる」と言われています(眠れない日が続くときは医療機関へ)。
イライラや興奮、不安感を落ち着かせてくれるので仕事終わりや寝る前など、リラックスしたいときにはうってつけですね。
そこで、ミルクを入れるとどうなるのか。
相乗効果で「リラックス&安眠効果」に期待できると言われていますが・・・
効能効果を見ていきましょう。
※ここで紹介するミルクは一般でも手に入りやすい「牛乳」です。
ミルクの効能効果は?
今回、はちみつ入りカモミールティーに合わせるミルクは牛乳ですので、「牛乳」について見ていきます。
有名なのは「カルシウム」ですね。
カルシウム=骨にいい!
これはよく知られていることです。
しかし、それ以外にも牛乳の魅力はあります。
牛乳について言われていることは・・・(研究の段階のものも含み、病気の予防や治療を確かめたものではありません)
- アルツハイマー型の認知症との関係を調べた研究がある
- 月経痛を軽減する効果
- 精神安定効果でPMSの改善
- 皮膚や粘膜の保護
- 美肌効果
- 基礎代謝の向上
- 便秘改善
- 貧血改善
- 骨粗しょう症
など・・・。

また、カモミールティーに合わせると、牛乳に含まれるトリプトファンとあわせて、安眠によいと言われています。
イライラを抑えて、リラックスにつながるとも言われています。
カモミールミルクティーは安眠効果に期待できると言われているのはこの事ですね。
つまり、はちみつとミルクとカモミールティーを合わせたら何だかとてもほっとする一杯になるということです!

3つを合わせると、それぞれの持つリラックス効果からくる安眠。
そして美肌にもよいと言われています(感じ方には個人差があります)。

この組み合わせ最高じゃん!
そこで、この3つを合わせた、
「はちみつ入りカモミールミルクティー」の作り方をご紹介。
はちみつ+牛乳(ミルク)+カモミールティーの作り方

紹介と言っても、先程の「ハニーカモミールティー」の作り方にホットミルクをプラスするだけです。
牛乳:25~50ml
これを用意して、レンジで10秒~15秒温めてください。
温かくなったミルクをはちみつを加えた後に入れます。
たったこれだけ!
ミルクをはちみつの後に入れる理由は、好みです。
ハニーカモミールティーも少し飲んで楽しみ、ミルクでバリエーションを増やしてさらに楽しむ。
私はそうやってハーブティーを飲んでいますので、ぜひあなたも自分の好みのスタイルを見つけてください。
ハチミツの代わりに砂糖でもいい?

もちろんOKです。
はちみつはアレルギーを持っている方もいますので、そういった方は砂糖で甘味を付けましょう。
量は好みになりますが、カップにカモミールティーを注いでから砂糖をティースプーン1/2程入れてよく溶かし、後は味を見ながら飲んでください。
はちみつの効果は無くなりますが、夜寝る前1~2時間前に飲むカモミールのミルクティーは、リラックスの一杯にぴったりですよ^^
カモミールのブレンドを飲んでみる
カモミールは育てやすいハーブですが、花を摘んでお茶にできるまで乾かすのは意外と手間がかかります。
長野県飯田市山本のケーキとビストロ美城(みき)は、ハーブを育てて、乾かして、ブレンドするところまでを10年以上続け、商品として販売しているお店です。敷地内のハーブ畑で20種類以上を自家栽培していて、カモミールも長野県飯田産です。はちみつやミルクを合わせて、自分好みの一杯にしてみてください。
※③・⑨は妊娠中の方にはあまりおすすめできません(美城の商品ページより)。キク科の植物にアレルギーのある方もお控えください。⑨はマメ科のレッドクローバーも入っています。
畑の様子は自家栽培ハーブティーは何が違う?長野・美城のハーブ畑からでご紹介しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、カモミールティーのはちみつ入りの効果について、
- カモミールティーの効能効果
- はちみつの効能効果
- ハニーカモミールティーの作り方
- ミルクの効能効果は?
- はちみつ+牛乳(ミルク)+カモミールティーの作り方
などをお話しました。
カモミールティーにはちみつを入れると、大きく見て次の7つのことが言われています。
- リラックス効果
- 冷え性の改善
- 口臭予防
- 喉の痛み咳止めに
- 美肌効果
- 砂糖より少ない量で甘みをつけやすい
- 安眠効果
そして、さらに「ミルク」をプラスすることで
- リラックス効果
- 安眠効果
- 美肌効果
これらがもっと期待できます。

はちみつは同じ重さなら砂糖よりカロリーが少し低く、甘みも感じやすいので、しっかりとカモミールの華やかな香りを引き立ててくれます。
それに、ミルクが入るとまろやかさが増すので飲みやすいです。
ぜひ、はちみつ入りカモミールミルクティーを作って見てくださいね。
今回の記事があなたのお役に立てたなら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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