育て方

ハーブ名・種類一覧

オレガノの育て方|寒さに強く、夏の蒸れに弱い。収穫は花が咲く直前がいちばん香ります

オレガノは寒さに強い多年草で、苦手なのは日本の夏の蒸れです。水やりは乾かし気味、梅雨前と花のあとに切り戻し、収穫は花が咲く直前に。タネまき・挿し芽・株分けでのふやし方、花オレガノやマジョラムとの違いまでまとめました。
ハーブ名・種類一覧

セージの育て方|寒さに強く、夏の蒸れに弱い。ホワイトセージとは別の植物です

セージ(コモンセージ)はシソ科の常緑多年草。氷点下でも越冬できるほど寒さに強く、苦手なのは夏の蒸れです。梅雨前の切り戻し、水やりと肥料の加減、挿し木でのふやし方、木質化したときの手入れ、そして浄化で知られるホワイトセージとの違いをまとめました。
ハーブ名・種類一覧

バジルの育て方|花を咲かせないのがコツ。葉が黒くなる理由と摘心のしかた

バジルは熱帯生まれで寒さに弱いハーブです。植えつけは気温が上がる5月ごろ、摘心をくり返して枝を増やし、花芽は見つけしだい摘むのが長く収穫するコツ。葉が黒くなる原因(低温障害)や、水やり・肥料・冬の扱いまでまとめました。
ハーブティー

ベニバナ(紅花)の育て方|秋まきもできる一年草。花の色が黄色から紅に変わります

山形県の県花・ベニバナ(紅花)は、家庭でも育てられる一年草です。種まきは春3〜4月と、秋9〜10月の2回。日当たりと水はけ、酸性土壌を嫌う点がポイントです。黄色から紅色へ変わる花の摘み方と、お茶にするときの注意もまとめました。
ハーブ名・種類一覧

タイムの育て方|枯れる原因は夏の蒸れ。梅雨前の切り戻しがいちばん大事

タイムは寒さに強く、水やりもほとんどいらない育てやすいハーブです。枯れる原因はたいてい夏の蒸れ。梅雨に入る前の切り戻し、水はけのよい置き場所、立性とほふく性の違い、挿し木でのふやし方をまとめました。
ハーブティー

桑の実は食べてはいけない?熟した実の見分け方と、桑の木(マルベリー)の育て方

「桑の実は食べてはいけない」と聞いて不安になった方へ。熟した実は食べられますが、青い実・白くなった実・場所には注意が必要です。見分け方と、庭に植える前に知っておきたい桑の木の育て方、葉をお茶にする楽しみ方までまとめました。
ハーブティー

ハイビスカスの育て方|冬越しは10月中に室内へ。剪定の時期と花が咲かない理由

夏の花というイメージのハイビスカスですが、いちばん大事なのは秋の準備です。寒さに弱いので、10月中に日当たりのよい室内へ。冬越し前の剪定、冬の水やり、花が咲かない原因、系統ごとの育てやすさの違いをまとめました。お茶になる「ローゼル」との違いもご紹介します。
ハーブティー

山椒(サンショウ)の育て方|枯らしやすい理由と、実がならないときに確かめること

山椒は「家庭で大きく育てるのは比較的難しい」とされる木です。水切れに弱く、真夏の直射日光に弱く、移植にも弱い。そして雌雄異株なので、実がならないこともあります。枯らしやすい理由と対策、木の芽・実山椒・粉山椒の収穫時期をまとめました。
ハーブティー

ステビアの育て方|寒さに弱い多年草。冬越しと、甘い葉を摘むタイミング

砂糖より甘い葉をもつステビアは、家庭でも育てられるハーブです。ただし寒さに弱い半耐寒性多年草なので、冬は株元を覆うか室内へ。日当たり・水はけ・風通しの整え方、冬越しのしかた、葉がいちばん甘い時期の摘み方をまとめました。
ハーブティー

マロウブルーの育て方|寒さに強い多年草。大きな鉢と「肥料控えめ」がコツ

青いお茶になるマロウブルーは、コモンマロウ(ウスベニアオイ)の花。寒さに強い多年草で、日当たりと水はけさえよければ育てやすいハーブです。地植え向きで、鉢なら大きめを。肥料は控えめに。花を摘んでお茶にするまでをまとめました。